弟5章☆彡☆彡☆彡☆彡やく旅(福井編)・・・弟5話(前編)
『何が直人っ呼んでねぇ。馬鹿じゃないの。』なんて心の中で思いながら、笑顔で『よろしくお願いします。』ってサラは直人に無意識に喋っていた。すると、直人から意外な一言がでたから、サラは、ビックリした。『俺さ、会社の付き合いできてるし、これ以上女の子変わられるの嫌だから、サラちゃんで延長してあげるよ。その代わり、メル友になってくれない?』と言われてビックリしていた。『メル友ぐらいなら大丈夫ですよぉ。』と天使の微笑みで答えた。直人は、『じゃ、5000円。』『ありがとう。ちょっと待っててねぇ。』と言い、サラは、ボックスを離れリストにいる高山の元にもっていった。サラは、無言のまま、天使の微笑みで高山に5000円を渡すと、頭の中でとんでもない計画を立て席に戻った。『ありがとう。お待たせ。所で、直人さんって福井行った事ある?。』と聞いてみた。
弟5章☆彡☆彡☆彡☆彡やく旅(福井編)・・・弟4話(後編)
午後九時を過ぎた辺りから、バタバタとお客が入りだした。そんな中高山がサラの元に近付いて来て、『あの、席に一度頑張って行ってこよっか。』と、語りかけた。その視線の先には、いかにも、ホスト崩れのような、なんかクセのある印象がしたが『まいっかぁ。』と心の中で思い嫌々ボックスのほうに、むかった。『いらっしゃませ。サラです。よろしくお願いします。』と言ったら、男性は、深々的な口調で『よろしくねぇ。直人って呼んでねぇ。』と言った。
弟5章☆彡☆彡☆彡☆彡やく旅(福井編)・・・弟4話(中編)
店の中にいる女の子を見てサラは自分の目を疑った。バァバァか、デブしか居ないのだ。『マジかぁ。よくこのお店が、なん店舗もある中の本店なんって言えたものだ。ぶざけてる。まぁ、早く辞めよう。』そんな事を思いながら、サラは、更衣室でセーラ服に着替えてホールに戻った。高山から、接客のマニアルを教えて貰 い、『一時間ぐらい見ててヨォ。』と言われサラは、別の意味で、興味深々で営業のしかたを見ていた。