弟5章☆彡☆彡☆彡☆彡やく旅(福井編)・・・弟7話(前編)
『お前の事褒めてたって意味わかんない』って思わずサラは、翼に聞きなおした。『お前な、俺の職業ヤクザだぞ。お前が何処で何をしてるかを調べるなんて、朝飯前だし、留置所にいてもそいゆうルートはあるんだからな。』って言われてしまったのだ。って事は、常に監視されてると言う事なんて思っていたが、サラは翼に聞けなかった。そんな事を考えているうちに時間になり、『また、くるね。』と翼にいいサラは、警察署をでて、待たしてあるタクシーに乗りこんだ。
弟5章☆彡☆彡☆彡☆彡やく旅(福井編)・・・弟6話(後編)
サラは、その刑事に何言われるか不安だった。『わざわざ札幌から、翼の為に、金沢で働いて面会来たんだろ?』と刑事に聞かれたので、サ ラは、『はい。』とだけ答えた。『一時間面会してけ。』って刑事に言われたので思わず席を立ちあがり『ありがとうございます。』と深々とお辞儀をした。その姿を見ていた翼は余りにもおかしくて顔をニヤニヤさせていた。それに、気付いたサラが『どうしたのォ?』と聞いてみた。『いやな。俺がパクられた時はどうなるかと思ったし、お前が落ち着かなかったら、美月のヘタレとのさかづきを貰う話し断るつもりだったからよぉ。それより、佐田組長がお前の事褒めてたぞ。』それを聞いた時サラの頭の上には、ハテナマークで一杯になった。
弟5章☆彡☆彡☆彡☆彡やく旅(福井編)・・・弟6話(中編)
緊張したせいか、昨日余り寝れなかったせいか、バックスイしていて、タクシーの運転手に起こされた時には、福井署に到着していた。『ちょっと待ってて下さい。』といい署内に入り面会室にむかった。所定の手続きを済して、翼が来るのを待った。サラは、翼の顔みるなり笑ってしまった。余りにも疲れていてゲッソリ痩せていたからだ。サラが喋りだそうとしたら、一人の刑事が面会室に入ってきた。