『2555日の苦悩の日々』
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弟5章☆彡☆彡☆彡☆彡やく旅(福井編)・・・弟8話(前編)

サラは、期待をして、二千円目を投資した。ケンが一回転んで、二回目転んだ時、肉が三つ出てきたのだ。サラは、胸をホットなぜおろした。ボーナス確定したが、後は連チャンすればと考えながら、赤7を揃えた。ななんと、ケンシロウのバックの色がレインボーブリッジだったのだ。もぅ、サラのテンションは絶好調の時、バイブにしてあるはずの携帯が鳴った。表示を見ると、『直人』となっていたが、サラはイマそれどころじゃないからシカトした。10連目まだ、ケンシロウは死なない・・・。25連まだ続く。サラは、続け続けと神様に祈る気持ちで、打っていた。35連目、ケンシロウが倒れたが、リンが『ケーン』と叫んだ。笑いが止まらないサラ。47連まだ続く。気付いたら、サラの後ろには、ギャラリーができていた。55連目まだ続く。その頃直人は、必死にサラの携帯を鳴らしていたがでないのにちょっとだけイラついていた。そんな事をもちろん知らないサラは、ニヤニヤしながらまだ続いていた。73連チャン中だった。

弟5章☆彡☆彡☆彡☆彡やく旅(福井編)・・・弟7話(後編)

福井駅で降りたサラは、2件から、3件駅周辺のパチンコを見て周ったが、内心不安になった。全然出てないのだ。それどころか、箱が詰まれてなく、見せ台が、各コーナにある程度だ。使えるお金は、『5千円』しかないのだ。やっぱり、仕事行くべきだったのか、『ウーヒョウ』って思うのか、二つに一つだと、心の中で思い迷いに迷ったあげく一台の台に座った。機種の名前『北斗の拳』まさしく賭だ。まずは、千円をコインに交換してやりはじめた。残りのコインが3枚になり、二千円目をコインに交換しようとした時奇跡がおきた。ケンが転んで・・・。

弟5章☆彡☆彡☆彡☆彡やく旅(福井編)・・・弟7話(中編)

待たしてあるタクシーに乗り込みサラは、金沢に着くまで寝て仕事に行くつもりが寝れなかった。考えてしまって。翼の一言が。『刑務所に入ってても、お前は常に監視・・・。』そればかり、クルクルと頭の中をよぎっていたが『なせばなる。ばれたらごめんなさい。』で済ませればいいやと開き直りたかったが、なんかサラは、スッキリしなかったのだ。そんな事ばっかり考えてもしょうがないから、仕事休んでスロット行こうとピカン~とひらめき高山に電話をして休みをとった。ななんとサラは金沢に帰らず、福井で一獲千金を狙うと決めて駅でタクシーを降りてしまった。
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