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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

NHK実践ビジネス英語は、原則として1つのレッスンを2週間(6回の放送)にわたって取りあげますが、6回目は講師同士のフリートークや簡単なリスニングテストなどが行われます。

今回の表現は、講師同士のフリートークからのものです。



=Lesson20 Flu Season(6)=



■ I might be more susceptible to flu bags than usual.

「感染しやすい」という意味で、vulnerablesensitiveを使った言い換えも可能と思います。

関連した定番表現のbe exposed to(~に晒されて)も覚えておきたい表現です。



■ My allergies are acting up.

「暴れ出す」とか「再発する」という意味で使いますが、こういった無生物主語を使う表現というのは、日本人にはなかなか思いつきません。


ちなみに、私も長年花粉症で苦しんでいるので、例えば、The hay fever season is comming. とか I feel the symptom of hay fever. みたいな表現が思いつきますが、やはり(上記表現と比べて)英語としてイマイチこなれていませんね。


無生物主語については、SpeakingよりむしろWritingの場合の方が重要でしょうか。無生物主語を使うとグッと引き締まった文章になりますからね。「意識して無生物主語を使う」ように心がけたいと思います。ニコニコ



■ That’s a habit I’ve adopted over my years in Japan.

難しい単語は一切ない何気ない文章ですが、こういう表現はなかなか出てきませんね。

自分の場合、同じ内容を表現するとしたら、That's a habit I've got over years in Japan..という感じでしょうか?



■ I haven't been able to follow this rule as much as I'd like in recent months.

「ルールに従う」の定番表現ですね。obey a ruleとか、observe a ruleも使いますが、個人的感覚では、followが一番使用頻度が高いように思います。



■ Ironically, the sickness ultimately worked in my favor.

「良い結果をもたらした」という意味です。他にも、work to my advantage,bring about(or yeild) good results あるいは、result in my favorとか言えるでしょうか。 また、in favor of (賛成して)も覚えておきたい定番表現ですね。



本日は以上です。取りあえず3日続きました。ニコニコ

来週も頑張ります。

しばらく聴きっ放し状態だったNHKの実践ビジネス英語のビニェットや放送から、気づいたことを備忘メモとして残しておきます。



=Lesson20 Flu Season(5)=


◆ That doesn't do anyone any favors.

「誰のためにもならない」という意味です。

do someone a favor(~のためになる)というのは結構よく出てきますが、否定形の場合、anyoneとなるのが忘れがちな点ですね。こういう表現はパッと出てこないといけません。



◆ on a more positive note

「もっと前向きな話をすると」という意味ですが、このnoteがなかなか出てきません。個人的には、notesideの方が馴染みのある表現です

notestoryに変えても意味は通じると思いますが、表現としてはあまり使わないようですね。

繰り返しになりますが、on a (more) positive(or negative) sideなどといった関連定番表現も押さえておきたいですね。



◆ run the risk of

昨日のrisk関係でもう一つの定番表現が出てきました。「危険を冒す」です。他にもtake a riskという超定番表現も押さえておきたいですね。ちなみに、仕事柄 riskについては、risk preferencesとかrisk appetiteとかrisk aversionといった表現によく出くわしますが、一般用語としてはあまり使わないでしょうね。ニコニコ



◆ come into contact with germs

「(細菌と)接触する」という意味です。意味は問題なく分かりますが、これもとっさには出てこない表現です。have contact with(germs)でも良いとは思いますが、come intoを使った方が動的な感じが出ますね。



◆ make a beeline for(my doctor)

「~へ一直線に行く」という意味です。かなり洒落た表現ですね。

こういう表現は使えるに越したことはありませんが、私のようなレベルだと(定番表現を使って) go (or head) straight to... などと表現できれば、とりあえず十分かなと思いました。


本日は以上です。ニコニコ

現在、英検1級の勉強(単語の勉強)をしていますが、考えてみると英語の勉強というのを最近ほとんどしていません。仕事柄、英語の文献は日頃から読んでいるので、英語自体には毎日それなりの時間、触れてはいるのですが・・・。


その他に勉強らしいことといえば、① NHKの「実践ビジネス英語」という番組を週3日程度(昼休みに)PCで聴く、②オーディオブックを聴く(不定期)程度です。英米のニュース番組も視聴したいのですが、現在は時間がなく、ほとんどできていません。


ところで、NHKの実践ビジネス英語は、既に十年以上聴いているのですが、ここ数年は、ほとんど聴きっ放し状態でした。せっかく聴いているので、ビニェットや放送内容から、気づいたことを備忘メモとして残していこうと思います。



=Lesson20 Flu Season(4)=


◆ The right mix of positive and negative reinforcement often achieves far better results than appeals to people's rationality.


下線部は「人の感情に訴えかけること」という意味です。

ここではappeal動詞でなく名詞として使われてる点に特徴があります。個人的には、than appealing toと言いたくなるところです。ここで名詞を使うというのはちょっと思いつかなかったので、勉強になりました。



◆ Steering clear of crowds isn't an option.

 「~を避ける」という意味で、(放送の中では)、avoid,keep away fromなどと言い換え可能と説明されていました。



◆ take crowded trains and subways to and from work.


「混雑した電車や地下鉄で通勤する」という意味です。

これも、commute by trainとか言いたくなるのですが、上記の表現の方が臨場感があるので、こういう表現も自然に使えるようにしたいですね。



◆ I know people...usually mean well, but...

「悪気はない」という意味で、放送の中では、someone's intention is goodと説明されていました。あるいは、do what someone thinks is right ということでしょうか。関連して、well-meaning(善意の)も紹介されていました。



◆ I will lay down the law.

「命令的に言い渡す」の意味で、firmly tell someone this is what you will doと放送中に説明がありました。



◆ They're actually putting everyone else at risk.


「~を危険にさらす」という意味です。「危険にさらされている」という場合には、be at riskとか,

受動態にしてbe put at riskとか言えばよいと思います。関連して、in dangerとかat stakeなども押さえておきたいですね。



本日は以上です。

三日坊主にならないようにがんばります。ニコニコ


英検1級とは直接関係ありませんが、イディオム関係の本で最もお勧めできるのが以下の本です。

昔、TOEFLを受けているときに使いましたが、この本のおかげでリスニングが随分伸びたような気がします。

英検の勉強も兼ねて、再度利用しようと思います。ニコニコ


TOEFLテストイディオム大特訓 (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)/アルク



ちなみに、最新版は↓のようです。中を見ていないので、上記の本との比較はできませんが・・・。

聞いて覚える英単語 キクタン TOEFL(R) Test 【イディオム編】/アルク

小学校5-6年の頃になると、それまでの悪ガキ度は少し収まり、勉強にも興味が出てきました。


これは先生の影響が大きかったと思います。オッカナイ先生でしたが、何というか男気ある先生でしたね。相変わらずよく怒られてましたけど。にひひ


ただ、子供心に、「怒られてるけど、何か期待されているかな」という感覚はありました。通知表を見ても目に見えて成績上がってましたし、先生からの肯定的なコメントも多くなってきました。


そういえば、後で両親から聞いた話ですが、6年生の時、先生が休みの日にわざわざ訪ねてきて、『●●君(自分のこと)は成績も良いので、中学受験させてみてはどうか。』って、言いに来たらしいです。当時、中学受験なんて、親も自分も全く考えてなかったので、結局普通に公立中学校に行きましたけど。ニコニコ


卒業前にも、「実はな、前の担任(自分が3-4年生の担任)の先生から『●●(自分のこと)は要注意人物だ。』って言われてたんだ。だから5年生の1学期とかは、お前のこと色眼鏡で見ていたと思う。すまなかったな。」って言われましね。


お酒が好きな先生でしたが、随分早くに(自分が高校生の時に)亡くなってしまったのが残念ですね。結局一緒に酒は飲めませんでした。酒飲みながら、「悪ガキだったお前も、随分と立派になったもんだな~。」なんて言われたかったですね。


先生にしろ親にしろ、「期待してもらっている。」っていうのは子供心にも嬉しいですね。自分の子供は長い目で見てやろうと思います。 ニコニコ