しばらく聴きっ放し状態だったNHKの実践ビジネス英語のビニェットや放送から、気づいたことを備忘メモとして残しておきます。
=Lesson20 Flu Season(5)=
◆ That doesn't do anyone any favors.
「誰のためにもならない」という意味です。
do someone a favor(~のためになる)というのは結構よく出てきますが、否定形の場合、anyoneとなるのが忘れがちな点ですね。こういう表現はパッと出てこないといけません。
◆ on a more positive note
「もっと前向きな話をすると」という意味ですが、このnoteがなかなか出てきません。個人的には、note→sideの方が馴染みのある表現です
noteをstoryに変えても意味は通じると思いますが、表現としてはあまり使わないようですね。
繰り返しになりますが、on a (more) positive(or negative) sideなどといった関連定番表現も押さえておきたいですね。
◆ run the risk of
昨日のrisk関係でもう一つの定番表現が出てきました。「危険を冒す」です。他にもtake a riskという超定番表現も押さえておきたいですね。ちなみに、仕事柄 riskについては、risk preferencesとかrisk appetiteとかrisk aversionといった表現によく出くわしますが、一般用語としてはあまり使わないでしょうね。![]()
◆ come into contact with germs
「(細菌と)接触する」という意味です。意味は問題なく分かりますが、これもとっさには出てこない表現です。have contact with(germs)でも良いとは思いますが、come intoを使った方が動的な感じが出ますね。
◆ make a beeline for(my doctor)
「~へ一直線に行く」という意味です。かなり洒落た表現ですね。
こういう表現は使えるに越したことはありませんが、私のようなレベルだと(定番表現を使って) go (or head) straight to... などと表現できれば、とりあえず十分かなと思いました。
本日は以上です。![]()