現在、英検1級の勉強(単語の勉強)をしていますが、考えてみると英語の勉強というのを最近ほとんどしていません。仕事柄、英語の文献は日頃から読んでいるので、英語自体には毎日それなりの時間、触れてはいるのですが・・・。
その他に勉強らしいことといえば、① NHKの「実践ビジネス英語」という番組を週3日程度(昼休みに)PCで聴く、②オーディオブックを聴く(不定期)程度です。英米のニュース番組も視聴したいのですが、現在は時間がなく、ほとんどできていません。
ところで、NHKの実践ビジネス英語は、既に十年以上聴いているのですが、ここ数年は、ほとんど聴きっ放し状態でした。せっかく聴いているので、ビニェットや放送内容から、気づいたことを備忘メモとして残していこうと思います。
=Lesson20 Flu Season(4)=
◆ The right mix of positive and negative reinforcement often achieves far better results than appeals to people's rationality.
下線部は「人の感情に訴えかけること」という意味です。
ここではappealが動詞でなく名詞として使われてる点に特徴があります。個人的には、than appealing toと言いたくなるところです。ここで名詞を使うというのはちょっと思いつかなかったので、勉強になりました。
◆ Steering clear of crowds isn't an option.
「~を避ける」という意味で、(放送の中では)、avoid,keep away fromなどと言い換え可能と説明されていました。
◆ take crowded trains and subways to and from work.
「混雑した電車や地下鉄で通勤する」という意味です。
これも、commute by trainとか言いたくなるのですが、上記の表現の方が臨場感があるので、こういう表現も自然に使えるようにしたいですね。
◆ I know people...usually mean well, but...
「悪気はない」という意味で、放送の中では、someone's intention is goodと説明されていました。あるいは、do what someone thinks is right ということでしょうか。関連して、well-meaning(善意の)も紹介されていました。
◆ I will lay down the law.
「命令的に言い渡す」の意味で、firmly tell someone this is what you will doと放送中に説明がありました。
◆ They're actually putting everyone else at risk.
「~を危険にさらす」という意味です。「危険にさらされている」という場合には、be at riskとか,
受動態にしてbe put at riskとか言えばよいと思います。関連して、in dangerとかat stakeなども押さえておきたいですね。
本日は以上です。
三日坊主にならないようにがんばります。![]()