小学校時代(2) | enjoylifeのブログ

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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

小学校5-6年の頃になると、それまでの悪ガキ度は少し収まり、勉強にも興味が出てきました。


これは先生の影響が大きかったと思います。オッカナイ先生でしたが、何というか男気ある先生でしたね。相変わらずよく怒られてましたけど。にひひ


ただ、子供心に、「怒られてるけど、何か期待されているかな」という感覚はありました。通知表を見ても目に見えて成績上がってましたし、先生からの肯定的なコメントも多くなってきました。


そういえば、後で両親から聞いた話ですが、6年生の時、先生が休みの日にわざわざ訪ねてきて、『●●君(自分のこと)は成績も良いので、中学受験させてみてはどうか。』って、言いに来たらしいです。当時、中学受験なんて、親も自分も全く考えてなかったので、結局普通に公立中学校に行きましたけど。ニコニコ


卒業前にも、「実はな、前の担任(自分が3-4年生の担任)の先生から『●●(自分のこと)は要注意人物だ。』って言われてたんだ。だから5年生の1学期とかは、お前のこと色眼鏡で見ていたと思う。すまなかったな。」って言われましね。


お酒が好きな先生でしたが、随分早くに(自分が高校生の時に)亡くなってしまったのが残念ですね。結局一緒に酒は飲めませんでした。酒飲みながら、「悪ガキだったお前も、随分と立派になったもんだな~。」なんて言われたかったですね。


先生にしろ親にしろ、「期待してもらっている。」っていうのは子供心にも嬉しいですね。自分の子供は長い目で見てやろうと思います。 ニコニコ