enjoylifeのブログ -33ページ目

enjoylifeのブログ

何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

WEDGE 6月号 の記事で、「質」が問われる海外留学という記事がありました。


トビタテ! 留学JAPAN という奨学金(予算77億円)を文科省が組み、2020年までに留学生を倍増させることを目標としているようです。


もちろん、こうした制度の意義は大きいとは思いますが、奨学金というニンジンにんじんをぶら下げただけで、果たして実効性のある海外留学経験が実現できるのか??という疑問もあります。


文科省による「スーパーグローバル大学」プロジェクト(30大学を対象に補助金支給)もあり、グローバル化の名の下に、各大学が躍起になって留学生の数を増やそうとしているようですが、どうも実態が伴わっていないようです。


WEDGEの記事の論点も正にその部分で、日本人大学生の留学は「アームチェア留学」が多いとのこと。「アームチェア留学」とは、大学が至れり尽くせりで面倒を見てくれるすべてお膳立てされた留学のことです。留学先で問題が生じた時などは、大学担当者等の関係者がすべて解決してくれるそうです。ガーン


留学先で大小様々なトラブルに見舞われ、苦労しながら自分で解決策を見つけていくことが、自分の成長のためにも、そして海外の文化やその国の気質を知る上でも必要不可欠なのに、その部分を完全にすっ飛ばした留学に何の意味があるのでしょうか?


一方企業側は、大学生の「基礎学力の低下」を憂慮しており、基礎学力向上の抜本的対策がないまま、グローバル化を標榜しても意味がないと考えているようです。


自分の大学時代を振り返ると偉そうなことは言えませんが、競争が激しい時代・不透明な時代にあっては、周囲の雑音や流行に左右されず、「これをしたい」と思ったことを深堀するのが良いのかな~などと感じます。ニコニコ

本日は、Lesson3 Healthy Aging(健やかに年をとる)の第5回目です。



■ hardcore

「本格的な」という意味で、be extremely devoted to somethingということです。



■ nagging

「しつこい」、「つきまとう」という意味で、ビニェットでは、nagging knee injuries 「やっかいなひざの怪我」という表現で使われていました。



■ take pride in

「~を自負する」という意味で、derive pride or pleasure from somethingということです。

次のような例文が挙げられていました。

The company takes great pride in its employees' volunteer work.


■ wake-up call

「警鐘」、「警告」の意味ですが、「モーニングコール」という意味もあります。



■ Pride goeth before a fall.

「おごれるものは久しからず」という意味です。goethはgoesの古い形で、-ethは、三単現の語尾の-s,-esに相当します。他にも、Thus endeth the lesson.というと、「これで訓戒(勉強)は終わり。」という意味で、教訓・叱責をした後で使う気分転換を促す言葉となります。



■ no laughing matter

「笑い事ではない」、「大変なこと」という意味です。



■ susceptible to

「~の影響を受けやすい」という意味で、vulnerable toと同義ですね。

次のような例文が挙げられていました。

I've installed new software to make my computer less susceptible to hacking.



■ take something to heart

「~を肝に銘じる」という意味で、take something seriouslyということです。keep in mindとも同義ですね。


本日は以上です。


本日は、Lesson3 Healthy Aging(健やかに年をとる)の第4回目です。



■ mellow out

米語の俗語で「気分が落ち着く」、「穏やかになる」という意味で、become more relaxed とかbecome less tenseということです。次のような例文が挙げられていました。

Listening to music or having a glass of wine can be a nice way to mellow out after work.



■comfy

comfortableの短縮形で、「心地よい」、「快適な」という意味です。



■ let go and relax

「気を抜いてリラックスする」という意味です。

なお、I was let go. というと、「会社を解雇された」という意味になります。



■ take years off someone's life

「寿命が縮む」という意味で、shorten someone's lifeということです。「寿命が縮む」という文字通りの意味にも使いますが、.比喩的に「寿命が縮むような思い」という意味でも使います。



■ cut down on

「減らす」という意味で、reducedecreaseと同義です。cut back onも同義です。次のような例文が挙げられていました。

A company might try to cut down on its electricity use.


■ I'll drink that.

「いいですね」、「その通り」という意味です。文字通りには「それに乾杯しよう」ということで、実際にグラスを傾けて乾杯する場合にも用いられます。



■ too much of a good thing

(良いことも)やり過ぎると好ましくないという意味で用います。

ビニェットでは以下のような場面で使われていました。

 Getting back to exercise, sometimes it can be too much of a good thing.



■ jeopardize

「危うくする」という意味で、put something in danger of being damagedということです。
名詞は、jeopardyで、put sometinhg in jeopardyという言い方もあります。



■ go overboard

「やり過ぎる」という意味です。次のような例文が挙げられていました。

He went a little overboard in his presentation. He didn't need 15 different charts.



本日は以上です。

必要書類が整ったので、本日onlineでライセンス申請を行いました。

画面に入力をして、必要書類をuploadするだけです。


online申請は便利ですが、画面入力が少々面倒でした。

申請書類の一つとして英文Resumeがありますがが、ここしばらくupdateしていなかったので、良い機会になりました。、


これで、ライセンス取得手続きは完了しました(完了したはずです。)

ただ、(日本と違って)事務手続きがイマイチな国ですから、ライセンス発行されるまで安心はできません。ニコニコ

今回は、USCPA(米国公認会計士)に関するよくある誤解3つを取り上げます。



(1)USCPAは州ごとに異なる資格である


正確には、「業務を行うには、州ごとに営業許可(License)が必要である。」という意味です。

試験自体は全米統一試験になっていますので、州毎に試験が違うわけではありませんし、州ごとの合格基準が違う(受かり易い州と受かりにくい州がある)ことはありません。事情をよく知らない人が、「A州よりB州の方が試験が易しい」などと言ってるのを聞いたことがありますが、完全な間違いです。


州ごとに営業許可(License)が必要という意味は、例えば、カリフォルニア州でLicense(営業許可)を持っているからといって、イリノイ州でも(自動的に)営業ができるわけではないということです。米国の「州」は「国」と同じような位置づけですから、州ごとに営業許可が異なるというのはある意味自然です。ちなみに、USCPAだけでなく、米国の弁護士や医師も州ごとのLicenseになっています。


また、多くの州では「試験合格後に(その州で)Licenseを取得すること」を想定しているので、州ごとに受験要件(学歴要件)が異なります。こうした現実もあって、「州ごとに異なる資格」という誤解が生まれるのかもしれません。



(2)簿記2級、TOEIC400点でも合格する


正確には、「簿記2級、TOEIC400点から勉強を始められる」ということです。どうも、これは専門学校の宣伝文句が、誤まって解釈された結果のようです。


USCPAに関しては、以前は日本語教材を用いる専門学校はありませんでした。その当時は洋書問題集を解くという方法しかなかったわけで、勉強を開始するハードルがかなり高かったのです。しかしその後、USCPAの専門学校が発展し、専門学校の日本語教材を使うことで勉強開始のハードルが相当下がりました。


すなわち、あくまで学習スタート地点の(英語の)ハードルが下がったという意味に過ぎません。難関資格である日本の公認会計士や税理士でも簿記初心者や日商簿記2級取得者向けの入門コースが用意されています。だからといって、「簿記2級を取得していれば、日本の公認会計士や税理士に合格できる」などと誰も思いません。それと一緒です。



(3)USCPAに合格すれば就職(転職)が有利になる


これは一概に否定できないのですが、主に、下記の2つのタイプの人にとっては、就職(転職)に有利になると思います。


 ① 大学在学中にUSCPA合格し、新卒で就職活動をする人

 ② 実務経験等が豊富なUSCPA合格者(英語を使ってビジネスができる人)


逆に言うと、合格したからと言って目の前が一気に広がるような、「一発逆転型」の資格ではないということです。もっとも、日本の難関国家資格にしても、超有名MBAでも、それだけでバラ色の人生が保証されることはありません。考えてみれば当たり前の話ですが。ニコニコ