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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

Kindness and Corporations(親切心と企業)の第3回目です。



■ the real deal

「本物」という意味で、authentic thingということです。



■ at one's peril

「危険が及ぶ覚悟で」という意味で、put ourselves at riskということです。次のような例文が挙げられていました。

We neglect saving for retirement at our peril.



■ stand out from competition

「競合他社から抜きんでる」という意味で、stand outには「目立つ」、「秀でる」という意味があります。なお、stand out from competitorsとも言えると思います。



■ register on consumers' radar

「消費者のレーダーに映りやすい」という意味で、get consumers' attention or their noticeということです。

■ authentic

「本物の」という意味で、realということです。先にthe real deal(本物)というのがありました。



■ "feel-good" publicity

「心温まる宣伝効果」という意味です。feel goodは、良い意味でも悪い意味でも用いられますが、ビニェットでは、「(表面的な慈善活動による)心温まる宣伝効果」のように、悪う意味で使われています。


本日は以上です。

Kindness and Corporations(親切心と企業)の第2回目です。


■ reach out to

「・・・に救いの手を差し伸べる」という意味で、make a special effort to help someoneということです。

次のような例文が挙げられていました。

The government is reaching out to small companies, offering subsidies and low interest loans.



■ place a high premium on

「・・・を重視する」という意味で、一語で表せばvalueです。

つぎのような例文が挙げられていました。

This company places a high premium on independent thinking.



■ be out in the open

「公表されている」という意味で、available for everyone to see or experienceということです。

なお、get something out in the openというと、「公表する」、「明るみに出す」という意味になり、make it available for everyone to seeということになります。
次のような例文が挙げられていました。

Things like: It was a good meeting. We got a lot of the staffers' complaints out in the open.


■ Social media is...

mediamediumの複数形なので、本来は、social media areとなるところですが、socila mediaといった場合には、「単数」で受けるのが通例のようです。



■ backlash against

「・・・に対する反発」という意味で、hostile or adverse reaction to some statement, action or eventということです。


■ mind you

口語で、「いいですか」、「よく聞いてください」という意味です。自分が発した言葉の後に続くこともあります。 Work is about making money, mind you.



■ mutually exclusive

「相互に排他的な」という意味で、cannot exist in tandemということです。

厳密な意味としては、確率論などで、「コインを1回投げて、表と裏が同時に出ることがない」ことなどが、mutually exclusiveの典型例ですが、実際には、metaphoricallyな意味合いで使うことが多いようです。また、否定形で使われるケースが多いです。次のような例文が挙げられてました。

Protecting the environment and making a profit are not mutually exclusive.


本日は以上です。


本日から新しいビニェットが始まります。

Lesson4 Kindness and Corporations(親切心と企業)です。


■ ultimate Mr. Nice Guy

「この上なく良い人」、「極度のお人よし」の意味で、no more Mr. Nice Guyともいいます。



■ blush

「顔を赤らめる」という意味の動詞です。

なお、at first blushは、「一見したところでは」という意味になります。次のような例文が挙げられていました。

He seemed rude at first blush but he's just busy.



■ fellow MBA student

「経営学修士課程の学友」という意味です。米国の大統領がスピーチでよく使うフレーズに、my fellow Americansというのがあります。



■ hopeless case of nice-guy-itis

「 『いい人病』という救いがたい病気」という意味で、比喩的に使われています。

itisは病名の接尾辞として使い、appendicitisよいえば虫垂炎(盲腸炎)となります。


■ adage about nice guys finishing last

「お人よしはビリで終わるという格言」のことです。



■ Guess what?

「聴いてくれる?」、「何だと思う?」という意味で、通常は、相手が驚くような(予期していないような)ことを言う際に用います。一方、皮肉めいた意味で、相手が驚かないようなことを言う場合にも用います。



本日は以上です。

残念ながら、6月7日から出張が入ってしまい、今回の英検1級受験は見送らざるを得なくなりました。しょぼん

(幸い、申込前に予定が決定したため、受験料は無駄になりませんでした。)


次回は10月ですが、それまでにしっかりと準備をしておくことにします。メラメラ

本日は、Lesson3 Healthy Aging(健やかに年をとる)の第6回目です。 第6回目はTalk the Talkです。

■ parallel

動詞として使われると、「似ている」とか「匹敵する」という意味になります。Input(読む、聴く)では、何ともない単語ですが、Output(話す、書く)となると、案外出てこない単語です。次のような場面で使われていました。

...because so much of it(=vignette) exactly parallels my own life.



■ ease into

「ゆっくり慣れさせる」という意味で、次のような場面で使われていました。

I need to ease into things more gently and...



本日は以上です。