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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

本日は、実践ビジネス英語Lesson5 Back in the Day(かつての日々)の第5回目です。



■ phone-tree purgatory

「電話網の煉獄(れんごく)」という意味です。purgatoryという単語は難しい単語ですが、宗教的な響きを持つ単語です。ローマカトリック教会で、罪を贖う場所を意味するようです(キリスト教をほとんど知らない私のような人間には、イメージが湧きませんが・・・。)

なお、前回のビニェットでは、phone-tree systemsという用語が用いられています。



■ While we're on the subject of...

「・・・の話のついでに言うと」という意味で、Let me speak of something on the same subject we've been discussingということです。より簡単には、Speaking of ...(・・・といえば)と同じような意味ですね。



■ bug

「悩ませる」、「困らせる」という意味の動詞で、 botherとかannoyと同じ意味です。


■ used bookstore

「古書店」の意味で、古本はused book, secondhand bookといいます。「中古」を意味する婉曲語としては、previously ownedとかpre-ownedがあります。また中古品の広告には、like-new(新品同様)という表現もよく見られます。



■ key driver

「重要な促進要因」という意味です。driverは、「推進力」の意味です。cost driverもよく見かける用語ですね。



本日は以上です。

本日は、実践ビジネス英語Lesson5 Back in the Day(かつての日々)の第4回目です。



■ same goes for

「・・・も同じである」、「・・・についても同じことがいえる」という意味で、 be true ofとかapply toと同じことです。次のような例文が挙げられていました。

 The regular employees are getting a five percent raise. The same goes for the part-timers.



■ antiquated

「古臭くなった」、「時代遅れの」という意味です。


■ ASAP

as soon as possibleの略語で、「出来るだけ早く」という意味です。発音は、「エイエスエーピー」または「エイサップ」となります。I need [want] it yesterday.も同じような意味です。



■ Was it ever.

「そりゃあもう」、「まったくその通り」という意味で、Yes. Something was very much what you just said.ということです。



■ endangered species

「絶滅危惧種」のことです。基本的に動植物に使う用語ですが、物にも使います。

Payphones(公衆電話) are definitely an endangered species.



■ out-of-the-way corner

「人目につかない片隅」という意味です。次のような例文が挙げられていました。

This office is a bit out-of-the-way, so the rent is cheap.



■ You just dated yourself there.

「それであなたの年齢がばれましたね」という意味で、この場合のdateは、「年齢を示す」という意味になります。なお、dateには、「デート(をする)」という意味もあります。



本日は以上です。

自分では自覚はありませんが、周囲からは「資格マニア」と見られている私です。ガーン


どうやら私が、資格試験の(市販)教材を使って勉強していることが一因のようです。資格試験の教材を使って勉強していると、「ああ、○○資格の勉強をしているんだな」と、判断されるわけです。


ところが、資格試験の教材を使っているからといって、資格試験を受けるとは限らないということもあるのです。私のように。 えっ


試験を受けるつもりがない資格について、私が資格試験の教材を使うのは、主に以下の3つの目的になるでしょうか。



(1)本格的な書籍(=専門書)を読む前の導入のため


(2)基礎知識の(短期間での)整理のため


(3)分かり易い説明方法を習得するため



まず(1)ですが、資格試験の参考書というのは、要点がコンパクトに、かつ、分かり易くまとまっているので、本格的に勉強をする分野の入門書としては最適です。


次に(2)ですが、仮に自分が良く知っている分野(専門分野)であっても、時として基礎知識(の一部)が抜け落ちていたりすることがあります。そうした基礎知識を補うという目的で教材を使うこともあります。


さらに(3)ですが、その分野の知識があまりない人に対して、「分かり易く伝えるための方法」を学ぶという目的もあります。


ということで、資格試験を受けることが目的ではないので、資格試験の予備校に通ったりしませんし、また、資格試験の出題分野の(ごく)一部しか勉強しないということになります。


いずれにしても、資格試験の市販教材は非常に安価ですから、(試験を受けるつもりがなくても)自身の能力開発のために、資格試験(の教材)を活用するのも一法かもしれません。ニコニコ


なお、資格試験の予備校のHPには、資格試験に関する様々な情報(カリキュラムや勉強方法等)が掲載されています。こうした情報は、試験を受けない場合でも「指針として」大変重宝しますので活用させてもらっています。こういう行為はFree Riderなので、褒められたものではありませんが・・・。ガーン


本日は、実践ビジネス英語 Lesson5 Back in the Day(かつての日々)の第3回目です。


■ corporate swindle

「企業の不正行為」という意味です。



■ chump change

「はした金」という意味で、an insignificant amount of money.ということです。1960年代に起源を持つ比較的新しい用語のようです。



■ a dime a dozen

文字通りの意味は、「1ダースの10セント硬貨」ですが、俗語で「どこにでもいる」、「ありふれた」という意味になります。似たような意味の言葉として、ubiquitous(いたる所にある)は頻出ですね。



■ before you know it

「知らぬ間に」という意味で、surprisingly quicklyということです。

次のような例文が挙げられていました。

Before I knew it, I had 20 unanswered emails in my inbox.



■ broadcast

通常は「放送する」という意味ですが、ここでは「(噂などを)広める」という意味で使われています。



■ as obsolete as buggy-whip makers

「時代遅れの」という意味です。自動車の発明により、馬車をひく馬用のむち( buggy-whip)の製造業が廃れたことから、このような表現になっています。なお、buggy-whip makersの代わりにphonograph makers(蓄音機のメーカー)を使うこともできるようです。



■ The convenience and low cost of email have cost hundreds of mail carriers and other potential employees their jobs.

  cost + somenone + somethingという形で、「人に~を失わせる」という意味になっています。


■ go the way of the dodo

「絶滅する」、「すたれる」という意味で、the dodoは17世紀に絶滅した飛べない鳥を意味します。(become)extinctと同義です。


本日は以上です。

本日は、実践ビジネス英語Lesson5 Back in the Day(かつての日々)の第2回目です。


■ play a practical joke on

「(人)に悪ふざけをする」ということで、practical jokeは「悪ふざけ」の意味です。


■ toss around

「・・・を放り投げる」、「・・・をあれこれ言い合う」という意味です。また、toss aroundには、use or expend something carelesslyという意味もあります。以下のような例文が挙げられてました。

The company doesn't have extra money to toss around.



■ lighthearted banter

「軽いノリの冗談の言い合い」のことです。ここで使われるbanterは「冗談(の言い合い)」という名詞ですが、以下のように動詞として使われるケースもあります。

They are always bantering about politics in the office.



■ esprit de corps

フランス語からの借用で、「チームスピリット(team spirit)」の意味です。corppは発音しません。



■ beer bash

「ビールパーティ」の意味で、 bash=partyです。



■ liquid lunch

「アルコール中心の昼食」という意味です。かつての「古き良き時代?」の米国のビジネスシーンでよく見られたスタイルのようです。



■ corporate road warrior

「出張の多い企業戦士」という意味です。



本日は以上です。