自分では自覚はありませんが、周囲からは「資格マニア」と見られている私です。![]()
どうやら私が、資格試験の(市販)教材を使って勉強していることが一因のようです。資格試験の教材を使って勉強していると、「ああ、○○資格の勉強をしているんだな」と、判断されるわけです。
ところが、資格試験の教材を使っているからといって、資格試験を受けるとは限らないということもあるのです。私のように。 ![]()
試験を受けるつもりがない資格について、私が資格試験の教材を使うのは、主に以下の3つの目的になるでしょうか。
(1)本格的な書籍(=専門書)を読む前の導入のため
(2)基礎知識の(短期間での)整理のため
(3)分かり易い説明方法を習得するため
まず(1)ですが、資格試験の参考書というのは、要点がコンパクトに、かつ、分かり易くまとまっているので、本格的に勉強をする分野の入門書としては最適です。
次に(2)ですが、仮に自分が良く知っている分野(専門分野)であっても、時として基礎知識(の一部)が抜け落ちていたりすることがあります。そうした基礎知識を補うという目的で教材を使うこともあります。
さらに(3)ですが、その分野の知識があまりない人に対して、「分かり易く伝えるための方法」を学ぶという目的もあります。
ということで、資格試験を受けることが目的ではないので、資格試験の予備校に通ったりしませんし、また、資格試験の出題分野の(ごく)一部しか勉強しないということになります。
いずれにしても、資格試験の市販教材は非常に安価ですから、(試験を受けるつもりがなくても)自身の能力開発のために、資格試験(の教材)を活用するのも一法かもしれません。![]()
なお、資格試験の予備校のHPには、資格試験に関する様々な情報(カリキュラムや勉強方法等)が掲載されています。こうした情報は、試験を受けない場合でも「指針として」大変重宝しますので活用させてもらっています。こういう行為はFree Riderなので、褒められたものではありませんが・・・。![]()