本日は、実践ビジネス英語 Lesson5 Back in the Day(かつての日々)の第3回目です。
■ corporate swindle
「企業の不正行為」という意味です。
■ chump change
「はした金」という意味で、an insignificant amount of money.ということです。1960年代に起源を持つ比較的新しい用語のようです。
■ a dime a dozen
文字通りの意味は、「1ダースの10セント硬貨」ですが、俗語で「どこにでもいる」、「ありふれた」という意味になります。似たような意味の言葉として、ubiquitous(いたる所にある)は頻出ですね。
■ before you know it
「知らぬ間に」という意味で、surprisingly quicklyということです。
次のような例文が挙げられていました。
Before I knew it, I had 20 unanswered emails in my inbox.
■ broadcast
通常は「放送する」という意味ですが、ここでは「(噂などを)広める」という意味で使われています。
■ as obsolete as buggy-whip makers
「時代遅れの」という意味です。自動車の発明により、馬車をひく馬用のむち( buggy-whip)の製造業が廃れたことから、このような表現になっています。なお、buggy-whip makersの代わりにphonograph makers(蓄音機のメーカー)を使うこともできるようです。
■ The convenience and low cost of email have cost hundreds of mail carriers and other potential employees their jobs.
cost + somenone + somethingという形で、「人に~を失わせる」という意味になっています。
■ go the way of the dodo
「絶滅する」、「すたれる」という意味で、the dodoは17世紀に絶滅した飛べない鳥を意味します。(become)extinctと同義です。
本日は以上です。