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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

以前、後輩から「MBA志望の友人がいるので、一度会ってやって欲しい。」と頼まれたことがありました。 「大したアドバイスできないけどそれでも良い?」と念押しをしたうえで、先日、彼と後輩に会いました。

彼(相談者)の出身校は日本を代表する某国立大学東京大学。しかも、大学時代のGPA(成績)も某私立大学福沢諭吉 出身の私より遥かに良いようです。しかも、超TOP MBA志望。

正直、アドバイスできることは無いので 、もっぱら彼の話を聞いていました。 ガーン



彼の話を聞いて、MBAの準備が相当大変になっているということが分かりました。特に大変なのが、TOEFL IBT。彼も10回以上受けて(あと一歩というところで)スコアメイクができていないようでした。 彼の話では、純ドメの場合、20回位は普通に受けているらしいとのことです。 叫び

TOEFL IBT導入以前と比べると、MBAの準備期間は確実に1年以上伸びている感じですね。


自分の時は、CBTという試験(ほぼ最後の世代)で、それなりに大変でしたが、それでも(運よく)数回でクリアできました。TOEFL換算表によると、自分の当時のCBTの点数だと、IBTで109点とれることになっているのですが、とてもそんな点数は取れないでしょうね。無対策で受けたら恐らく100点は確実に切ると思います。ガーン


TOEFLは時とともに制度が変わってきており、CBT以前は、PBTというTOEICみたいな楽勝試験でした。私もMBAに向けて勉強していた当時、「PBTだったら楽勝だったのにな~」と思ったものです。きっと彼も、「CBTだったら、楽勝だったのにな~」という気持ちでしょう。かお


ちなみに、難関MBA合格のためのIBTの最低点は100点で、この点数はCBTの250点、PBTの600点に相当すると言われていますが、多分この換算はまったく当てはまらないでしょうね。

実際は、IBT100点≒CBT270点≒PBT650点のような感じでしょうか。


もちろん、MBAの場合、大学受験と違って、高得点とったから合格できるわけではありませんし、「点数の良し悪し「と「入ってからの苦労度」も違います。それでも、「時代による有利・不利があるな~」ということを改めて実感しました。

現在、移動中の車内などで細々と続けている下記の本から。

English EX―Grammar & Usage/Linkage Club

unableは「形容詞」、enableは「他動詞」という話をしたいと思います。


非常に基本的で恐縮なのですが、unablebe unable to (do)という形で使って、「~できない」という意味です。ところが、このunableが分詞(participle)の形で文中で使われると-「(being)+形容詞」のような形で使われると(beingは通常省略されます。)-結構ミスしやすいように思います


すなわち、分詞として使われると何となく、「unabling to」としたくなってしまうのです(私もそうでした。)

しかし、unablingは間違いで、分詞として用いる場合、「unable to」が正しい形です。


unableがそもそも形容詞であることに鑑みれば、unabling toが間違いであることが一目瞭然なのですが、①分詞(ing形)を意識してしまうこと、②enableが他動詞であることから、これらに引きずられて「unabling to」と言いたくなってしまうのではないかと思います。


なお、Googleで"unabling to"を検索すると、20,000件以上ヒットします。ネイティブでも結構間違って使っている(らしい)ことが分かります。ニコニコ


既に正しい表現が身に付いている場合は、文法的に細々とした説明は不要です。

しかし、自分が間違っている項目、間違い易い項目については、①文法的にきちんと分析して、頭で理解すること、②その上で正しい表現を音読によって頭にインプットすることが必要ですね。


こうした地道な作業を通じて、英語力はアップしていくのだということを改めて認識しました。ニコニコ

本日は、Lesson 7 Senior Moments (物忘れ)の第3回目です。



■ recall

「思い出す」という動詞の他、名詞で「記憶力」という意味でも用います。



■ look up

「・・・を調べる」、「探す」という意味で、look up a word in a dictionaryといえば、「辞書で言葉の意味を調べる」ということです。なお、(調べる)対象物が代名詞の場合、"look it (them) up"と、間に挟みます(老婆心ながら・・・。) ニコニコ



■ speller

「文字を綴る人」という意味です。なお、 spell outと言えば、「詳しく説明する」、すなわち、explain something in detailということです。なお、spell outには時として悪いニュアンス(必要以上に詳しく説明するという意味)が込められることあります。次のような例文が挙げられていました。

I had to spell out how he should dress in a corporate environment.



■ pseudonym

難しい単語ですが。「ペンネーム」、「偽名」、「雅号」という意味です。pen nameも使いますが、気取ってnom de plumeということもあります。



■ trans and saturated fats

「トランス脂肪酸と飽和脂肪酸」という意味です。saturateは(動詞の場合)「飽和状態にする」という意味です。soakとほぼ同意です。また、saturated marketといえば、「飽和市場」のことです。



■ simple carbonhydrate

「単純糖質」、「単純炭水化物」のことです。



■ in the memory department

「記憶力の分野で」という意味です。なお、be someone's departmentと言えば、「~の責任範囲」ということです。次のような例文が挙げられていました。

I'm responsible for product development. Fundraising is her department.



■ whole grain

「全粒の(精白していない)穀物」のことです。



■ dehydration

脱水(症)のことです。動詞は、dehydrate(脱水症状になる)です。



今日のビニェットでは、spell-checkerの話題が出ましたが、私も"Word先生"から指摘を受けることがしばしばあります。ガーン

spell-checkerが完全に機能すれば、単語のspellingを覚える必要性は低いのかもしれませんが、結構、spell-checkerをすり抜けてしまうmisspellingもあるので注意が必要ですね。また、spell-checkerがない環境下で英語を書くこともたまにはあるので、spellingを意識して注意深く英文を書く努力は重要ですね。
本日は以上です。ニコニコ

本日は、Lesson 7 Senior Moments (物忘れ)の第2回目です。


■ joking aide

「冗談はさておき」という意味で、joking apartともいいます。



■ It's no secret that・・・

「・・・は皆が知っていることだ」という意味で、it is well known thatと同義です。

It's an open secretと言えば、「皆がよく知っている秘密」ということです。



■ have one's [ own ] share of

「(それぞれ)・・・を持っている」、「それなりに・・・がある」という意味で、次のような例文が挙げられていました。

I have my share of senior moments.



■ blank out

「頭の中が真っ白になる」、「突然何も思い出せなくなる」という意味で、 blank ondraw a blankも同じような意味です。次のような例文が挙げられていました。

I wanted to introduce him but I blanked on his name.



■ memory lapse

「記憶の中断」、「記憶力の衰え」という意味です。lapseには、時の経過という意味もありますが、ビニェットではlapsebrief or temporary failureの意味として使っています。なお、lapse in judgmentと言えば、「誤った判断」のことです。



■ information overload

「情報過多」という意味で、overload は「負担をかける」という意味の動詞としても用いられます。次のような例文が挙げられていました。

They overloaded him with information and he couldn't remember at all.



■ eventful

「波乱に富んだ」、「出来事の多い」という意味で、良い意味、悪い意味の両方で用いられます。



■ filter out or discard

「ふるいにかけて取り除いたり廃棄したりする」という意味です。filter outscreen outです。次のような局面で使われていました。

Our blains filter out or discard various bits of information.



本日は以上です。

本日から実践ビジネス英語は、Lesson 7 Senior Moments (物忘れ)になります。

今日はその第1回目です。



■ senior moment

口語で「(特に高齢者の)物忘れ(度忘れやうっかり行動)」を意味します。1990年代の終わりごろから使われ始め、2000年のWord of the Yearの一つだそうです。



■ be in a fix

「困っている」、「苦境に立っている」という意味で、be in troubleとか be in a difficult situationと,、あるいはbe in hot water [seat]いうことです。また、be in a bindとも言います。次のような例文が挙げられていました。.

He was in a real fix when he lost his passport.



■ for the life of one

「どうしても」、「何としても」という意味です。次のような例文が挙げられていました。

I can not for the life of me understand why they hired him.



■ widow and widower

「連れ合いに先立たれて再婚していな男女」のことで、widowは「寡婦(かふ)」、widowerは「寡夫(かふ)」です。日本語は同じ発音なので、区別しにくいですね。



■ ask for a woman's hand in marriage

「女性に結婚の申し込みをする」という意味で、かなり古めかしい言葉のようです。また、フォーマルな表現として、ask for a lady's hand in marriageという表現もあるようです。

なお、match made in heaven(人又は物の理想的な組み合わせ)という言い回しもあります。



■ pop the question
口語で「結婚を申し込む」という意味です。この場合のthe questionは、

Will you marry me? ということです。以下のような例文が挙げられていました。

She was tired of waiting for him to pop the question, so she left.



■ term of endearment

「愛情を示す言葉」、「愛情の呼びかけ」という意味で、例えば、妻(恋人)に対してはhoneyとかdarlingとかsweetheartといった言葉が、小さな女の子に対してはPrincessなどがあります。



■ when his wife is off in the kitchen

「彼の奥さんが台所に行っている間に」という意味で、offawayの意味で使われています。



■ hang one's head
「(恥かしさで)顔を下に向ける」という意味です。次のような場面で使われていました。

 His buddy hangs his head and says, "To tell you the truth, I forgot her real name about ten years ago."



本日は以上です。