本日は、Lesson 7 Senior Moments (物忘れ)の第3回目です。
■ recall
「思い出す」という動詞の他、名詞で「記憶力」という意味でも用います。
■ look up
「・・・を調べる」、「探す」という意味で、look up a word in a dictionaryといえば、「辞書で言葉の意味を調べる」ということです。なお、(調べる)対象物が代名詞の場合、"look it (them) up"と、間に挟みます(老婆心ながら・・・。) ![]()
■ speller
「文字を綴る人」という意味です。なお、 spell outと言えば、「詳しく説明する」、すなわち、explain something in detailということです。なお、spell outには時として悪いニュアンス(必要以上に詳しく説明するという意味)が込められることあります。次のような例文が挙げられていました。
I had to spell out how he should dress in a corporate environment.
■ pseudonym
難しい単語ですが。「ペンネーム」、「偽名」、「雅号」という意味です。pen nameも使いますが、気取ってnom de plumeということもあります。
■ trans and saturated fats
「トランス脂肪酸と飽和脂肪酸」という意味です。saturateは(動詞の場合)「飽和状態にする」という意味です。soakとほぼ同意です。また、saturated marketといえば、「飽和市場」のことです。
■ simple carbonhydrate
「単純糖質」、「単純炭水化物」のことです。
■ in the memory department
「記憶力の分野で」という意味です。なお、be someone's departmentと言えば、「~の責任範囲」ということです。次のような例文が挙げられていました。
I'm responsible for product development. Fundraising is her department.
■ whole grain
「全粒の(精白していない)穀物」のことです。
■ dehydration
脱水(症)のことです。動詞は、dehydrate(脱水症状になる)です。
今日のビニェットでは、spell-checkerの話題が出ましたが、私も"Word先生"から指摘を受けることがしばしばあります。![]()
spell-checkerが完全に機能すれば、単語のspellingを覚える必要性は低いのかもしれませんが、結構、spell-checkerをすり抜けてしまうmisspellingもあるので注意が必要ですね。また、spell-checkerがない環境下で英語を書くこともたまにはあるので、spellingを意識して注意深く英文を書く努力は重要ですね。
本日は以上です。![]()