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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

本日は、実践ビジネス英語 Email Overload(メール過多)の第6回目、Talk the Talkです。



■ I take a few steps to reduce the number of emails I receive in the first place.

    in the first place: 最初から、そもそも



■ I very rarely sign up for email newsletters.

    sign up for:登録する



■ Those notices urging people to check out the latest articles on a fitness magazine's website.

    urge (人) to do :人を促して・・・させる



■ I didn't always acknowledge receipt of emails.

    acknowledge receipt of emails:メールを受信したことを相手に知らせる



■ They would have to contact me again to confirm that their first email had gotten through,.

   get through:(メールなどが)届く


本日は以上です。

本日は、Email Overload(メール過多)の第5回目です。


■ rule of thumb

「大まかな基本」、「経験則」という意味で、general rule or principleということです。


■ get through

「(話や意味が)通じる」という意味ですが、(誰かと)連絡を取る(=manage to contact someone)という意味もあります。次のような例文が挙げられていました。

I can't get through to their customer service department.



■ bullet point

「黒丸を使った箇条書き」という意味です。 Powerpointなどのスライドでよく見られます。ニコニコ


■ block off

「・・・を遮蔽(遮断)する」という意味で、prevent entry to some areaということです。

ビニェットでは、brock off "email only" time in my shedule(メールだけにあてる時間を自分の日程に確保する)という形で使われていました。


■ backlog

「(仕事など)未処理分」の意味で、accumulation of tasks that are not doneということです.。


■ think twice before

「・・・の前にもう一度よく考える」という意味で、consider very carefully before doing somethingということです。なお、not think twice aboutと言えば、「躊躇せずに実行する」という意味になります。

次のような例文が挙げられていました。

He is a very honest person. He didn't think twice about taking responsibility for his mistake.



■ many's the time
「何度も・・・した(ことがある)」という意味で、後に続く文の動詞は、過去形又は現在完了形になります。

次のような例文が挙げられていました。

Many's the time I have reminded him to meet deadlines.


■ in the cold light of day

「現実に戻って[酔いからさめて理性的になって]考えてみると」という意味です。次のような例文が挙げられていました。

Looking at this idea in the cold light of day, I think it's too expensive.


本日は以上です。

本日は、Email Overload(メール過多)第4回目です。


■ I can't count the number of times

「数えきれないほどある」という意味で、more times than I can countと同義です。



■ spelling

「(単語の)つづり」、「スペル」という意味です。なお、「つづる」の意味の英語(動詞)の spell には名詞の意味はありません。



■ fire off

「・・・を発射する」、「(メールなどを)送信する」という意味で、shoot offと同義です。 以下のような例文が挙げられていました。

Why is that delivery taking so long? I'll shoot off another email to the supplier today.


■ hit the nail on the head

「まさにその通りである」という意味で、absolutely rightということです。



■ immediacy

「即時性」、「瞬時性」という意味です。



■ humanize

「・・・を人間味あるものにする」という意味で、add more appealing human qualitiesということです。

次のような例文が挙げられていました。

 This report is overloaded with statistics and jargon. We need to humanize it ; make it more accessible.


■ back in the day

「昔は」という意味で、in a bygone timeと同義です。


■ discursive

「とりとめのない」、「散漫な」という意味で、次のような例文が挙げられていました。

The audience quickly got bored with his discursive speech.



■ in longhand

「手書きで」という意味で、written by hand with a pen or a pencilということです。



■ craft

「作成(製作)する」という意味で、create or produce something. ということです。

次のような例文が挙げられていました。

I have crafted a proposal I think the client will really like.


■ inbox

「(メールソフトの)受信箱」の意味です。


本日は以上です。

自分の場合、若い頃(社会人2~3年生位まで)は、海外志向はほとんどありませんでした。学生時代には、海外旅行にすら行ったことがなく、英語を極力避けていました。


そんな私が海外留学(米国大学院への留学)して、今は英語を使って仕事をしているわけですから、人生分からないものです。ニコニコ


ということで、今回は海外留学を通じて身につけた(海外留学すると身に付くと思われる)能力についてです。



■ 英語力

まず、英語力ですが、これは一定レベル以上の大学(院)への正規留学であれば身に付くと思います。


正規留学の場合、日本でTOEFLとかを勉強して、ある程度の点数をとってからの留学となります。


この点、「現地に行けば英語力なんてなんとかなる」という風に考え、安易な留学を是認する人もいます。もちろん、サバイバル英語位は何とか身に付くでしょう。


しかし、

①日本でも英語を学ぶという意識がなかった人が、現地で英語を本気で身につけようとするのか?

②結局、英語ができない者同士がつるんでしまい、英語ができるようにならないのではないか?

 という危険性もあります。


特に若い頃は環境(クラスメート等の周囲の人間)に大きく左右されますから、英語を学ぶ環境はとても重要だと思います。


日本国内で英語を学習する(金銭面の)コストはほぼタダ同然ですから、わざわざ高いお金をかけて海外に行くということは、日本ではなかなか身に付かない能力(英語力を含めて)を身につけようという意識が重要と思います。



■ 情報処理能力
次に身に付くのが、速読を含めた情報処理能力です。

例えば、大学院(MBA)の場合、あるいは、一定レベル以上の大学への正規留学の場合も同様でしょうが、リーディングアサインメントの量が半端ではありません。


日本の大学の教科書は300頁~400頁位ですが、北米系の教科書の場合、1,000頁とか1,500頁とかのモノもザラにあります。しかも、大学院になると教科書に加えて副読本、ケース、さらに(学術)論文なども読みこまなければなりません。こうした膨大な情報量に加え、英語のハンディがある中で、まともにやっていたら、1日50時間あっても足りない位です。


こうした状況において一定の成果(単位の取得や卒業)を出さなければならないわけですから、必要な情報を素早く選別し、理解するということが死活問題となるわけです。


日本では「速読法」などと銘打った本が結構売れているようですし、「速読法」の訓練などもあるようですが、少なくとも私の在籍した大学院では「速読法」が話題になることは全くありませんでした(もっとも、skimmingという用語はよく使いましたが・・・。)


結局、欧米人は、大学生の頃から大量のリーディングアサインメントを与えられ、その中から情報を素早く収集するというトレーニングを重ねてきているので、自然と速読できる素地ができているわけです。結局、速読とは何か特別な手法ではなく、情報を短時間に収集・処理するという訓練を続ければ、誰でも身に付くスキルということです。 


速読法の本を読んだり、速読法の訓練を受けるくらいなら、自分の仕事関連の本(新書とかではなく専門書)10冊を3日位で読んでみるという訓練をした方が、速読訓練としてははるかに効果的と思います。  ニコニコ

実践ビジネス英語 Email Overload(メール過多)の第3回目です。


■ make for

「生み出す」といった意味で、createlead toと同義です。次のような例文が挙げられていました。

Open communication and cooperation make for a good working environment.



■ if you don't mind me saying so

「そう言っても差し支えなければ」、「言わせてもらえば」という意味で、if you don't mind my saying soとも言います。また、if you don't mind me....とか if you don't my asking....といった関連表現があります。

次のような例文が挙げられていました。

If you don't mind my asking, how much did your condominium cost?



■ turn-off

「うんざりさせられるもの」、「興ざめさせられるもの」という意味です。



■ old fogey

「考えが古い人」という意味です。



■ for that matter

「ついでに言えば」という意味で、次のような例文が挙げられていました。

Running, or any kind of exercise for that matter, has many physical and mental benefits.

(ランニング、ついでに言えばあらゆる運動には、多くの身体的・精神的効用がある。)



■ in my book

「私の考え(意見)では」という意味で、in my opinionと同義です。

また、be in someone's good [ bad ] books というと、ある人から認められた[ 認められいない ])人という意味になります。次のような例文が挙げられていました。

I have been in the director's bad book ever since I missed that deadline.



■ to the point

「要領を得た」、「適切な」という意味です。



■ stickler

「こだわる人」、「うるさい人」という意味で、後に続く前置詞はforが一般的です。

a stickler for grammar and spellingは「文法やつづりをやかましく言う人」という意味です。


■ mind you

「念のために言っておくが」という意味です。



■ mixed blessing

「両刃の剣、「痛し痒し」という意味で、something that brings good things and bad thingsということです。


本日は以上です。