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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

本日は、A Collaborative Lifestyle(コラボ的生活様式)の第6回目、Talk the Talkです。


■ I was astounded by the number and variety of properties available.

    be astonished by ~に驚く



■ I would certainly do extensive research and only stay at a place....

   do extensive research(=research extensively) 徹底的に調べる


今回のListening Challengeでは、読み上げられる数字の聴き取りテストがありましたが、英語の数字の聴き取りはかなり苦手です。叫び

外資系というとどのような印象をお持ちでしょうか?


「英語が堪能で、日々、英語を使ってバリバリ仕事をしている。」


こんなイメージをお持ちの方が多いような気がしますが、残念ながら幻想です。ガーン


私自身の例で恐縮ですが、私の前職は外資系、現在は日系企業勤務です。しかし、英語を使う頻度という点では、今の(日系の)会社の方が圧倒的に(多分、数倍)多いです。


私がかつて勤務していた外資系金融会社(米系)は、基本、国内企業とほとんど変わらない状況でした。米国本社とのやり取りに多少英語を使うものの、大半は日本語で済みました。


一方、現在の会社はある意味コテコテの日系企業なのですが、海外展開を積極的に進めており、日々英語を使って仕事をしています。また、本社にも外国人がかなり勤務しています。


現地法人で使われる言語は基本的に英語ですから、本社で現法との接点のある部署だと、英語は避けて通れません。今仮に、前職の外資系に勤務したとした仮定した場合、ネイティブ以外の日本人には、英語力で負けない自信があります(当時、自分が知っているメンバーを前提とした話ですが…)。得意げ


外資系では、ほとんど日本語環境で仕事をしていた私が、転職先の日系企業では、英語を使ってグローバルな仕事をしている・・・。何か面白いですね。 ニコニコ


このような違いが起きる最大の要因は、「本社採用か否か」ということです。

日系企業でも、海外展開が著しい企業の本社に採用されれば、海外業務に携わるチャンスが大きくなります。一方、外資系と言ってもローカル採用(日本採用)の場合、頑張って本社勤務とかにならない限り、外国語(英語)を使うケースは限定されるかもしれません。


英語を使ってビジネスをするという意味では、理想としては、(例えば)米国系企業の本社採用ということにになるんでしょうが、これはものすごくハードルが高いです。何せ、英語を使ってバリバリビジネスできる優秀な「米国人」と真っ向勝負になるわけですから。日本人でこうしたポジションで仕事ができる人は、「外資系に勤めている人」の恐らく100人に1人に満たないでしょう。


逆に日本企業の場合、「他の日本人に比べて英語が出来れば」、英語を使う仕事に就けるチャンスはグッと広がります。


英語を生かしたいのなら、実は日本企業が狙い目だったりするんです。 ニコニコ

競争の少ない分野で勝負するというのが、経営戦略でも非常に重要ですからね。

今日は、実践ビジネス英語 A Collaborative Lifestyle(コラボ的生活様式)の第5回目です。


■ self-policed

「自己管理された」、「自己規制された」という意味で、regulate themselvesとかmonitor their own operationsということで、 self-managedとも言い換え可能です。policeには動詞として、「規制する」という意味もあります。



■ give public rating

「公開評価を行う」という意味です。



■ empowered consumer

「社会的な力をつけた消費者」、「発言力を持った消費者」という意味です。名詞のempowermentには、「権限委譲」という意味があります。



■ stick-in-the-mud

「古風で頭が固い人」、「面白みがない人」という意味で、be stuck in the mudというと、「(車などが)ぬかるみにはまり動けない」という意味になります。



■ recoil at

「・・・にひるむ」、「・・・にしり込みする」という意味で、pull back in fear or distasteということです。次のような例文が挙げられていました。

She recoiled at the sight of the snake in the park.



■ catch on

「流行する」、「人気を得る」という意味です。



■ express misgivings about

「・・・について懸念を表明する」という意味で、misgivingはdoubtと同義です。次のような例文が挙げられていました。

I would have serious misgivings about getting a tattoo.



■ newfangled

「新式の」、「最新流行の」という意味です。なお、「新しいために理解するのが難しいもの」という意味で使われることもあります。



■ give something a second thought

「(物事に)二の足を踏む」という意味で、have a second thoughtとも言います。



■ stay on top of

「・・・に通じている」、「…を完全に掌握している」という意味で、stay in control of somethingということです。keep on top ofも同じ意味です。次のような例文が挙げられていました。

She visits a lot of websites to keep on top of the latest technological innovations.


■ be tossed onto

「・・・に打ち上げられた」という意味です。


■ historical scrapheap

「歴史のゴミ捨て場」という意味で、obsoleteということです。


■ underused

「十分に活用されていない」という意味で、underを使った他の用語には、underpaid(低賃金の)、undervalued(過小評価の、割安の)といったものがあります。

■ latch on to

「・・・にしがみつく」、「・・・を手に入れる」という意味です。



本日は以上です。

本日は、実践ビジネス英語 A Collaborative Lifestyle(コラボ的生活様式)の第4回目です。


■ take one's pick

「好きなもの(欲しいもの)を選ぶ」という意味で、choose the one you likeということです。

次のような例文が挙げられていました。

Attendees can take their pick from a wide range of lectures at the conference.



■ doomsayer

「不吉なことを予言する人」という意味で、someone who predicts disaster is comingということです。



■ see it as the end of the world

「それをこの世の終わりだと考える」という意味で、次のような例文が挙げられていました。

He really liked our last boss. He saw it as the end of the world when she moved to another department.

 一方、否定形にして、not the end of the world(この世の終わりではない)といういい方もあります。



■ outmoded

「流行(時代)遅れの」という意味で、outdatedとかthing of the pastということです。



■ get left behind in the dust

「後塵を拝する」、「後れをとる」という意味です。

The companis get left behind in the dust when there's a paradigm shift.

.というような例文がビニェットで挙げられていました。

 

■ paradigm shift

「パラダイムの転換」、「考え方の変化」という意味です。



■ pay back a mortgage

「住宅ローンを返済する」という意味で、repay some debtということです。次のような例文が挙げられていました。

It took me ten years to pay back my student loans for college.

また、pay back には、「復讐する」、「仕返しをする」という意味もあります。



■ trustworthiness

「信頼できること」、「当てになること」という意味です。



■ roadworthy

「(車が)道路走行に適した」という意味です。


本日は以上です。

本日は実践ビジネス英語 A Collaborative Lifestyle (コラボ的生活様式)の第3回目です。


■ downside

「マイナス面」、「欠点」という意味で、反対語はupsideです。


■ ripple effect

「波及効果」、「連鎖反応」という意味で、rippleは「さざ波」を意味します。他には、boomerang effect(ブーメラン効果)、domino effect(ドミノ効果)、greenhouse effect(温室効果)などがあります。



■ disruptive

「分裂的な」、「破壊的な」という意味で、disruptive effect on ・・・で「・・・への分裂的な影響」という意味になります。



■ long-established

「旧来の」、「長い歴史のある」という意味で、 exist (or continue) for a long timeということです。

次のような例文が挙げられていました。

Company X is an established IT services provider.



■ have a profound effect on

「・・・に重要な影響がある」という意味で、have a very deep (or significant) effectということです。

次のような例文が挙げられていました。

This book had a profound effect on my life.



■ indicator

「指標」という意味で、consumer price index(消費者物価指数)は代表的なindicatorの一つです。



■ any number of

「いくつも、「沢山」という意味で、manyとかa lotと同義です。次のような例文が挙げられていました。

There are any number of interesting things in this neighborhood.



■ it's all about

「・・・が最も重要だ」という意味です。次のような例文が挙げられていました。

Getting ahead in business is all about connections.


本日は以上です。