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未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

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終活の相続で揉める理由を5回に渡り書いています。

 

 

今日は、理由その四。

 

 

「家族がもめる」と思っていない。

 

 

はい、みんな家族がもめるなんて思っていないのです。

 

 

普段、仲良く、いや凄く仲良くはなくとも、それなりに過ごしている身内がもめると思っていないのです。

 

 

相続は両親がいれば、一次相続二次相続と二回あります。

 

 

まぁ、初めての一次相続では、取り敢えずは配偶者が相続するケースが多いですね。

 

 

税金の関係や同居別居など、その取りあえずが最善かはその家庭にもよりますが、「取りあえずはお母さんが良いようにしたら。」と云った感じでしょうか。

 

 

しかし、二次相続の場合は変わってきます。

 

 

その、残された配偶者が亡くなると、取りまとめ役がいなくなるので、争う可能性はグッと上がってしまいます。

 

 

そこには、介護や貢献の度合いとか、過去の援助額とか、親戚の意見とか、個々の配偶者の横やり?とか、いっぱい出てきちゃって、それなりに仲良くやっていた時には想像もしていなかった事が。

 

 

(あれ?こんなだったっけ?なんで、こうなっちゃったんだ?)

 

 

悲しいかな、現実には多いことです。

 

 

私は、終活アドバイザーとして色々な方のお話を聞かせて頂いた中、物事をスムーズに進めるには揉めない事が大切な事だと実感しております。

 

 

しかし、相続においては揉め事が付き物の様に感じてしまいます。

 

 

ですから、「もめない」「もめたくない」「もめさせたくない」と云う想いを大前提に

 

 

「相続では家族はもめる!」と思っていた方がいいかもしれません。

 

 

私の知人で、一次相続からスムーズに進めた方がいます。

 

 

彼女曰く、「相続はもめるからね、だから実家の事とかお墓の事とか母の介護の事とかさ、兄貴と話はして大体は出来ていたんだよね。」

 

 

私は、この意識が大切だと心から思いました。

 

 

私自身、この記事を書いていて、もめるもめると何回も書いちゃって、なんだか心がず~んと重くなってしまいますが・・・

 

 

本当にもめて欲しくないのです。

 

 

相続がしっかり出来て、みんな仲良く居る事が、亡き人への供養にもなりますし、親は想いを繋げ、子は受け取った事になるのではないでしょうか。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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先日より、終活での相続で揉めてしまう理由を書いています。

 

 

さて、今日は三つ目です。

 

 

理由その三、「自分の将来」の事を考えていない。

 

 

調べによると、シニア層の7割が終活について前向きだそうです。

 

 

既にしている  8.9%

近いうちに始める予定  8.5%

時期が来たらしたい   56.2%

するつもりはない  26,4%       

 

「家族に迷惑を掛けたくない」

「寝たきりになった時に備えて」

「人生の終わりは自分で決めたい」

 

 

など、理由はそれぞれです。

 

 

(やっぱり、みんな考えているんだなぁ~。)と感心していると、相続の勉強会での講師がこう言いました。

 

 

「そうなんです、皆さん考えているんです。でも、実際に直ぐに行動に移す方はほとんどいないんです(笑)」

 

 

「そして、いよいよになり、慌てて相談にいらっしゃますが、間に合えばいいです。そうで無い時もあるのです。」

 

 

と、幾つかの実例を挙げて下さいましたが、少し切なくなりました。

 

 

 

相続税   元気なうちに計算しよう   でも、まだ大丈夫・・・

 

贈与   元気なうちに引き継がせよう   そうずれば子供も孫も喜ぶだろうから、でも、まだいいか。

 

遺言書   元気なうちに作っておこう   でも、まだ早い早い・・・

 

 

こんな感じかしら?

 

 

そうなんです!皆さん、想像はしていますがリアルタイムではないので、自分の事でありながら自分毎ではないのです。 

 

 

でも、それがいつ自分毎になるのかわかりません。

 

 

ですから、是非、考えていただきたいのです。

 

 

「家族に迷惑を掛けたくない」 から、これくらいは整えておこう。

 

「寝たきりになった時に備えて」  取りあえずこれはしておこう。

 

「人生の終わりは自分で決めたい」  から、これは伝えておこう。

 

 

この様に、小さな入口から想像を深めて一歩踏み出してもらえたら。

 

 

何となくから始めた事も、だんだんスピードが増し形になり、結果、ご自分が考えていた様に家族や周りの人、そして何より自分自身の人生を大切に出来る事に繋がるのではないでしょうか。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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前回から、終活においての相続で揉めてしまう理由を書いています。

 

 

理由、その二は「親と子の考え方の違い」です。

 

 

これは、理由その一の「昔と今の考え方の違い」と似ていますが、少し違います。

 

 

親世代は、代々のやり方を見てきているので、どうにかなると思っています。

 

 

上手く分けてくれると思うよ。と根拠なく思っている人も少なくありません。

 

 

それに「うちは、争うほど財産はないから大丈夫だよ。」

 

「主人に全部任せてあるから。」

 

この様な声もよく聞きます。

 

 

でもですね、実際に相続争いが起きてしまうのは、遺産額が1000万以下が33%、1000万から5000万までが42%と、ここで75%を占めています。

 

 

ですから、相続争いはドラマにある様な資産家庭の問題ではなく、一般家庭に起こりうる事なのです。

 

 

そして、この様にゆったり構えている親に対して、子供の方は

 

 

「財産はないから大丈夫だと言っても、実際に後の事をやるのは、うちらなんだからある程度の事は知っておきたいよ。」

 

 

「主人に任せてあるって、もし、お父さんが先に何かあったらどうするの?お母さん、お父さんの財産全部分かってる?」

 

 

と、親が思っている以上に考えている事も事実です。

 

 

そこに伴い、親の意思、大切にしている想いを知りたい事も確かなのです。

 

 

そして、そして、「そりゃあ、争いたくないよ、揉めるのは嫌だもの。でもね・・・もらえるものは貰いたい。」

 

 

その為に、今のうちに上手な対策を考えたいという事も現実です。

 

 

でも、なかなか、子供からは言い出せませんよね。

 

 

この様に、不安がありながらも結構のんびりな親と、そのぼんやりの不安の中で、後は自分たちがやるという親を想うからこその歯痒さが上手くかみ合わないと所ですね。

 

 

ですから、この様な話は、是非親から切り出してあげて欲しいと思います。

 

 

ここで全てを決めてしまう必要はないのです。

 

 

親からの切り出しで話すきっかけが出来ますし、話す機会が多くなれば、それだけ想いも伝わりますし、考えのギャップも埋まってくるのではないでしょうか。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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終活における相続で揉めちゃう話はよく聞きます。

 

 

そこについては前回記事にしました。

 

 

さて、今日より5回に渡りその理由を書いて行きたいと思います。

 

 

揉めてしまう理由を知るという事は、そこを回避出来きれば揉める可能性が低くなるという事ですよね。

 

 

そうです、そうです・・・(笑)

 

 

では、一つ目の理由。

 

 

それは、「今と昔の常識が変わってきている」と云うことです。

 

 

そこは、当たり前の様ですが、大きく関係する所です。

 

 

ひと昔前は、人生50年、3世代4世代同居なんて家庭も珍しくなく、死が身近にありました。

 

 

ですから、葬儀や墓守も当たり前の様に長男が引継ぎ、当たり前の様に財産も引き継ぐ。

 

 

死後の事は家族に任せて、話し合いなどしなくても良かったのです。

 

 

代々そうして来たので。

 

 

今は、人生100年時代、家族の核家族になり葬儀を家で行う事も少なくなりました。

 

 

そして、財産分けは、兄弟姉妹平等。

 

 

インターネットで情報は手に入り、それぞれの権利を主張できます。

 

 

では、では、親の介護は誰がするの?

 

 

そこは譲り合い・・・

 

 

親を看た人が一番沢山財産を貰えますって法律もないので。

 

 

この、昔と今の考えの違いが、この時代の転換期に大きく影響していると感じるのです。

 

 

親世代は、自分たちの親世代のやり方を見て来ているので、分かっている様で結構のんきな人も多いです。

 

 

時代は流れていますが、今は特にその変化が激しい時期だと知る事が大切かと。

 

 

情報のベースは時代の流れ、今に適した情報は今にある!とまでは言いませんが、変化に対応し、その上で考えて行く事が必要なのです。

 

 

いやいや、昔の悪くて今が良いのではありません。

 

 

違いを確認してもらう事から始まりますね!

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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終活の際、最も大変だと思われているのは相続かもしれません。

 

 

何故なら、そこには相手がいるからです。

 

 

過去の思い出や人間関係、情報や物の整理も労力は必要です。

 

 

しかし、それは自分の事なので、自身が納得できる様に出来た!が前提で大切な事。

 

 

いわば、自身一人と向き合う作業なのです。(とても貴重な時間です)

 

 

しかし、相続は少し違ってきます。

 

 

そこには相続人と云う相手がいます。

 

 

そして、それは一人ではない事がほとんどです。

 

 

そして、そして、そこに法律が関係してくる事もあります。

 

 

ですから、いくらご自身が「こうしたい!」があってもその様に行かないケースも。

 

 

それから、相続人の間での問題でスムーズに行かないケースも。

 

 

では、何故そんなに揉めちゃうの?理由はなんでしょう?

 

 

もう、法律がその様になっていない場合は仕方ありません。

 

 

揉めようがありません。

 

 

しかし、そこではない、認識や心の部分、曖昧な所が大きく関係していると私は感じています。

 

 

明確ではないので、曖昧さをクリアにさせる必要性も感じないのでグレーのままにしておきます。

 

 

そして、いざ必要になった時に、そのグレーが揉め事のきっかけになってしまうのではないでしょうか。

 

 

そこで、次回からその理由を5つ、5回に掛けて書いていきたいと思います。

 

 

難しい事はありません。

 

 

「分かっているよ。」と云うことかもしれません。

 

 

しかし、その難しくない事が引き金になる事が多いのです。

 

 

知っている様で分からなかった。そこまで気付いていなかった。なんて事のきっかけになり、

 

 

一つでも多くお伝え出来、「あぁ~、あの時意識しておいてよかった!」とお役に立てられる様に書いていきます。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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