皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。
終活における相続で揉めちゃう話はよく聞きます。
さて、今日より5回に渡りその理由を書いて行きたいと思います。
揉めてしまう理由を知るという事は、そこを回避出来きれば揉める可能性が低くなるという事ですよね。
そうです、そうです・・・(笑)
では、一つ目の理由。
それは、「今と昔の常識が変わってきている」と云うことです。
そこは、当たり前の様ですが、大きく関係する所です。
ひと昔前は、人生50年、3世代4世代同居なんて家庭も珍しくなく、死が身近にありました。
ですから、葬儀や墓守も当たり前の様に長男が引継ぎ、当たり前の様に財産も引き継ぐ。
死後の事は家族に任せて、話し合いなどしなくても良かったのです。
代々そうして来たので。
今は、人生100年時代、家族の核家族になり葬儀を家で行う事も少なくなりました。
そして、財産分けは、兄弟姉妹平等。
インターネットで情報は手に入り、それぞれの権利を主張できます。
では、では、親の介護は誰がするの?
そこは譲り合い・・・
親を看た人が一番沢山財産を貰えますって法律もないので。
この、昔と今の考えの違いが、この時代の転換期に大きく影響していると感じるのです。
親世代は、自分たちの親世代のやり方を見て来ているので、分かっている様で結構のんきな人も多いです。
時代は流れていますが、今は特にその変化が激しい時期だと知る事が大切かと。
情報のベースは時代の流れ、今に適した情報は今にある!とまでは言いませんが、変化に対応し、その上で考えて行く事が必要なのです。
いやいや、昔の悪くて今が良いのではありません。
違いを確認してもらう事から始まりますね!
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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