皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。
先日より、終活での相続で揉めてしまう理由を書いています。
さて、今日は三つ目です。
理由その三、「自分の将来」の事を考えていない。
調べによると、シニア層の7割が終活について前向きだそうです。
既にしている 8.9%
近いうちに始める予定 8.5%
時期が来たらしたい 56.2%
するつもりはない 26,4%
「家族に迷惑を掛けたくない」
「寝たきりになった時に備えて」
「人生の終わりは自分で決めたい」
など、理由はそれぞれです。
(やっぱり、みんな考えているんだなぁ~。)と感心していると、相続の勉強会での講師がこう言いました。
「そうなんです、皆さん考えているんです。でも、実際に直ぐに行動に移す方はほとんどいないんです(笑)」
「そして、いよいよになり、慌てて相談にいらっしゃますが、間に合えばいいです。そうで無い時もあるのです。」
と、幾つかの実例を挙げて下さいましたが、少し切なくなりました。
相続税 元気なうちに計算しよう でも、まだ大丈夫・・・
贈与 元気なうちに引き継がせよう そうずれば子供も孫も喜ぶだろうから、でも、まだいいか。
遺言書 元気なうちに作っておこう でも、まだ早い早い・・・
こんな感じかしら?
そうなんです!皆さん、想像はしていますがリアルタイムではないので、自分の事でありながら自分毎ではないのです。
でも、それがいつ自分毎になるのかわかりません。
ですから、是非、考えていただきたいのです。
「家族に迷惑を掛けたくない」 から、これくらいは整えておこう。
「寝たきりになった時に備えて」 取りあえずこれはしておこう。
「人生の終わりは自分で決めたい」 から、これは伝えておこう。
この様に、小さな入口から想像を深めて一歩踏み出してもらえたら。
何となくから始めた事も、だんだんスピードが増し形になり、結果、ご自分が考えていた様に家族や周りの人、そして何より自分自身の人生を大切に出来る事に繋がるのではないでしょうか。
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
「終活って何?言葉は知っているけどイメージが湧かない。」
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