只今、終活アドバイザーとしての活動をお休みさせていただいております。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 
image

 

 

皆さま、こんばんは。

 

 

イチゴのシーズンは過ぎましたが、時期終わりに娘が乗馬でお世話になっている牧場で摘んできたイチゴでジャムを作り、ストックしておいた物を食べてみました。

 

 

このイチゴは、今は亡き牧場のオーナー雅子さん(私が母親として影響を受けた人)が植えたイチゴが野生化して、毎年勝手に実るそうです。

 

 

子供たちは我先にと夢中でイチゴを摘んでいます。

 

 

この日の朝、「かぁか、今日の乗馬にビニール袋持っていくから忘れないでね。」と念を押したのはその為だったんだな。

 

 

イチゴ自体は小さくて、甘酸っぱいと云うか、かなり酸っぱい。

 

 

これでも子供たちは、これは甘い、これはダメだと大騒ぎして楽しそう。

 

 

そんな中、事件発生!

 

 

娘が、良い粒を集めて袋に入れた置いたものを、新しく入った年下の生意気(娘曰くです)な男の子が、こっそり食べている所を娘自身が見ちゃった。

 

 

「ずるい!!」

 

 

大きな声を上げた娘。

 

 

でも、瞬間に色々考えたのでしょう。

 

 

バツが悪そうにしているその子には何も言わず、すたすたと通り過ぎると、真っすぐに私の所に来て

 

 

「これ、持ってて!」

 

 

そして、小さな声で「絶対に渡さないでね。」と耳打ち。

 

 

(もしかしたら、この中には財宝が入っているのでは?)と思う程の神妙な表情に、「分かったよ。」と返事をしながらもニヤニヤ笑ってしまった私。

 

 

ダメですね~、その神妙さに付き合わなければ(笑)

 

 

そんなこんなで摘んできたイチゴですが、そのまま食べるにはちょっと・・・

 

 

と、云う事でジャムにしたのです。

 

 

量も少なく、娘とばぁばが朝トーストに、私が夜に食べたら終わってしまったけど。

 

 

亡き雅子さんと交わした会話を思い出しながら、悔しい思いをしながらもその子を責めなかった娘にキュンとしながらのジャムは格別な味。

 

 

それに、ワインによく合う!!

 

 

二人に「ありがとう」の特別なジャムでした。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

只今、終活アドバイザーとしての活動をお休みさせていただいております。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

皆さま、こんにちは。

 

 

今朝のウォーキングの際にふっと目に留まった栗の花。

 

 

もう、花の時期は遅いようで少し茶色い所も・・・

 

 

毎朝、同じコースを歩いているのに気になっていなかったのですね・・・

 

 

 

 

最近の私は、以前に増して早起きしてウォーキングコースに向かいます。

 

 

こんなに朝早く起きて、直ぐに顔を洗い水を飲んで歩き始めるなんて身体にいいのかしら?なんて思います(笑)

 

 

実際、早朝ウォーキングは心臓へ負担が掛かると云ったデータもあるようですが、早朝は空気がまだ冷たく、その空気を玄関を開けて胸いっぱいに吸い込む瞬間の一つ一つが目覚めていく爽快感がたまらないんです!

 

 

それに、空気が澄んでいるので鳥の鳴き声はよく聞こえるし、日焼けは少ないしで、自分で最高に良いとしています(笑)

 

 

家族は「そんなに早く起きてまで歩きたいの?」と呆れ顔ですが、この時間が私にとって大切な時間なんです。

 

 

一人で歩きながら、もう一人の自分と心の中で沢山話をします。

 

 

両親の顔、娘の笑顔、周りに居てくれる人の存在の大切さ、今ある環境の有り難さ、私が今優先すべき事・・・

 

 

朝っぱらから、よくもまぁ、こんなにひっくり返しこっくり返し考えられるものだと自分でも可笑しくなってクスッとしてしまします。

 

 

この一時間で心のエンジンをかけて一日がスタート!

 

 

思ってもいなかった事や、えっ!て驚く事があっても、それはそれでそう云うことなんだと、大切に受け止めると、今やるべき事への力、これから重ねる事に繋がる感覚を覚えます。

 

 

 

そうそう、さっきの栗の花。

 

 

花火のしだれ柳に似ているでしょ。

 

 

今年の夏は、どこで、誰と、何回の花火が観られるかなぁ~。

 

 

そんな日々が相当幸せ・・・

 

 

こんな事を想った今朝でした。

 

 

 

今日は、一か月ぶりの投稿なってしまいました。

 

 

暫く、ブログを書けないでいましたが私は元気にしています。

 

 

これからも、日々を綴って参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

皆さま、私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。

 

 

今日は、実に一週間ぶりの更新になりました。

 

 

これまで、一日おきと定期的に更新して参りましたが、諸事情により難しい状態になりました。

 

 

しかし、これからも不定期とはなりますが、更新は続けますので、また、読んで頂けたら嬉しいです。

 

 

尚、これまで行っていた無料相談も、一旦お休みさせて頂きます。

 

 

また、必ず再開いたしますので、その時はどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

ピンクのばらやガーベラの花言葉は「感謝」だそうです。

 

 

いつも、わたしのブログを読んで下さっている皆さまに、このお花に心を乗せて・・・

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■

皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

「ねぇ、エンディングノートを書こうと思うんだけど、一緒に書いてくれる?」

 

 

突然、その方が言いました。

 

 

もう20年ほどのお付き合いになる70代のOさん

 

 

以前、私が終活を学んだ際のお話をした時は、興味がある振りはしてくれましたが、まだ他人事、どこ吹く風でした。

 

 

私も、その様子もさほど気にならずにいましたが、ここへ来て突然、何故かしら?

 

 

ご自身の体調も優れない事や家庭事情が変わり、薄っすらとしていた不安の色が色濃くなったようです。

 

 

「それは、いいね!是非!」

 

 

Oさんは、安堵の表情をみせてくれました。

 

 

 

私が、エンディングノートを書く際のアドバイスで一番大切にしている事は、その方が、何をどうしたいと考えているかです。

 

 

それが、出来る出来ない、通る通らないは次として、エンディングノートを書こうと思った理由を大切にしたいのです。

 

 

そして、その方に適した方法、情報、専門家にお繋げする。

 

 

内容はお伝え出来ませんが、事実、Oさんが良かれと備えておいたことが、好ましくない状況になる可能性もある事をお伝えして、専門家に相談する事、そしてその際、どの様に相談するかなどをお話して。

 

 

私は、ご本人が、その時に納得した事をエンディングノートに書いて頂きたいと心から思っています。

 

 

「千亜季ちゃんが、前に、『心と身体と頭が元気なうちに、まだまだ先の事でも考えておいた方がいいよ』って言ってたじゃない。

あれ、本当の事だなぁ~って最近つくづく感じるよ。」とOさん。

 

 

覚えていてくれたんですね!

 

 

嬉しかったです。

 

 

「やっぱり、エンディングノートを書いておいて良かった!」って。

 

 

「エンディングノートにこれを書いておいて良かった!」となって貰えるように。

 

 

心に添っていきます。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

■終活についてのお悩みはありませんか?■
「こんな時はどうしたらいいの?」
「終活って何?言葉は知っているけどイメージが湧かない。」
「準備はしたいけど、何から始めたらいいのか分からない。」

そんなお悩みに無料でお答えいたします!

↑↑詳しくはこちらをクリック!↑↑

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■

皆さま、今日も私のブログに来て頂き、ありがとうございます。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

何事も、人とも揉める事は気分がいいものではありません。

 

 

特に身内と揉めてしまうと、その後の人生に大きく影響します。

 

 

だって、その縁は、例え付き合いが無くなってしまっても切れるものではありませんもの。

 

 

特に、相続で揉めてしまうと人間関係の修復がなかなか難しい事も事実です。

 

 

では、その相続を円満に行うには何をすればいいのでしょう。

 

 

それは、やはりエンディングノートを作成しておくことです。

 

 

私は、このブログでも頻繁に「エンディングノートを作りましょう!」とお伝えしています。

 

 

パソコンのキーボードを、『エン』まで打つと「エンディングノート作成しましょう」と出てくるので、よほど書いているのですね(笑)

 

 

多分、読んで下さっている方の中では(それは分かってるし、考えているんだよ~)と思っている方もいらっしゃるでしょう。

 

 

そして、(でも、なかなかその気にならなくて・・・)とも。

 

 

終活アドバイザーの私が言うのもなんですが、

 

 

その気持ち、よく分かります。

 

 

人は、緊急性がある事から動くので、いつ必要になるか分からないエンディングノートの作成の優先順位は低くなる事は、心理としては当たり前なのかもしれません。

 

 

でも、急に必要になる事も・・・

 

 

そんな時の為、これらだけでも明記しておいて貰えたら。

 

 

万がいちのときのこと(病院、お寺、葬儀)

 

終末期の事

 

金融機関、保険の事

 

自宅以外の土地の事

 

細かく言えば、まだまだありますが、取り敢えずはここをはっきりしておくと、残された人が困ったり揉めたりは少ないかとおもいます

 

 

いやいや、はっきりしておくと自身の考えが明確になり、対策ができるので、残された人が困ったり揉めたりは少ないと云った方が正しいでしょうか。

 

 

私がお伝えしたい事は、避けては通れない『これから』の事を元気なうちに考える事が、相続を円満に行う第一歩と云うことです。

 

 

エンディングノートをばっちり仕上げるまで気が乗らなかったとしたら

 

 

「取りあえず」の所だけでも書く事をお勧めしたい私です。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

■終活についてのお悩みはありませんか?■
「こんな時はどうしたらいいの?」
「終活って何?言葉は知っているけどイメージが湧かない。」
「準備はしたいけど、何から始めたらいいのか分からない。」

そんなお悩みに無料でお答えいたします!

↑↑詳しくはこちらをクリック!↑↑

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■