皆さま、今日も私のブログに来て頂き、ありがとうございます。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

何事も、人とも揉める事は気分がいいものではありません。

 

 

特に身内と揉めてしまうと、その後の人生に大きく影響します。

 

 

だって、その縁は、例え付き合いが無くなってしまっても切れるものではありませんもの。

 

 

特に、相続で揉めてしまうと人間関係の修復がなかなか難しい事も事実です。

 

 

では、その相続を円満に行うには何をすればいいのでしょう。

 

 

それは、やはりエンディングノートを作成しておくことです。

 

 

私は、このブログでも頻繁に「エンディングノートを作りましょう!」とお伝えしています。

 

 

パソコンのキーボードを、『エン』まで打つと「エンディングノート作成しましょう」と出てくるので、よほど書いているのですね(笑)

 

 

多分、読んで下さっている方の中では(それは分かってるし、考えているんだよ~)と思っている方もいらっしゃるでしょう。

 

 

そして、(でも、なかなかその気にならなくて・・・)とも。

 

 

終活アドバイザーの私が言うのもなんですが、

 

 

その気持ち、よく分かります。

 

 

人は、緊急性がある事から動くので、いつ必要になるか分からないエンディングノートの作成の優先順位は低くなる事は、心理としては当たり前なのかもしれません。

 

 

でも、急に必要になる事も・・・

 

 

そんな時の為、これらだけでも明記しておいて貰えたら。

 

 

万がいちのときのこと(病院、お寺、葬儀)

 

終末期の事

 

金融機関、保険の事

 

自宅以外の土地の事

 

細かく言えば、まだまだありますが、取り敢えずはここをはっきりしておくと、残された人が困ったり揉めたりは少ないかとおもいます

 

 

いやいや、はっきりしておくと自身の考えが明確になり、対策ができるので、残された人が困ったり揉めたりは少ないと云った方が正しいでしょうか。

 

 

私がお伝えしたい事は、避けては通れない『これから』の事を元気なうちに考える事が、相続を円満に行う第一歩と云うことです。

 

 

エンディングノートをばっちり仕上げるまで気が乗らなかったとしたら

 

 

「取りあえず」の所だけでも書く事をお勧めしたい私です。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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