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やはり、経験した方の生の声はテキストに載っていない事を教えてくれます。

 

 

「千亜季ちゃんのお母さんは印鑑登録してある?」

 

 

おもむろに、親しいお姉さんから聞かれました。

 

 

「印鑑登録?わかんな~い・・・」と私。

 

 

すると、

「あっ、千亜季ちゃんのお母さんは運転免許があるからいいのか。

 

身分の証明になるものね。

 

でもね、一応登録だけはしておいてもらった方がいいよ。」

 

 

なんでも、お父様が亡くなった後、遺族年金とか諸々の手続きの際に、お母様の身分の証明が必要なんだけど、お母様は運転免許を持っていないので、保険証や後期高齢者手帳やなどの証明書の提示をお願いされたとか。

 

 

特に、顔写真がない証明書などはひとつではなく、複数提示を求められたと。

 

 

その中の一つとして、印鑑証明をしておいた方が良いよ!とのアドバイスでした。

 

 

それから、運転免許証を返納する時も、それに代わる証明書を発行してもらう事をすすめられました。

 

 

父が免許証を返納しているので、その証明書の存在は知っていましたが、この様な時の為でもありますね。

 

 

こう考えてみると、身分証明には免許証が圧倒的に多いのですが、お年を召されている方だけではなく、都会の方は車を所有しなくても不便が無い為、免許を持たない方も少なくないかもしれません。

 

 

普段の生活では、それほど身分証明に困る事はないかもしれませんが、揃えておく事に越したことはありません。

 

 

終活のテキストにも、相続の勉強でも、こんな細やかな事は教えてくれませんでした。

 

 

と、云うか、当たり前過ぎるのかもしれませんし、その時になってやっても間に合うことだからかもしれません。

 

 

しかし、お姉さん曰く

「とにかく、書類が多い、作業が多い、だからい今のうちに揃えられる物は揃えておいた方がいいよ。

自分のだけじゃなく、親の物も。」

 

 

自分を証明するものは、ひとつではなく、いくつか揃えておく事の必要性を感じた話でした。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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私の住む地域では、桃の節句が一か月遅く行われます。

 

 

ですから4月3日に向けて、今日ひな人形を飾りました。

 

 

今年も、このお顔に会えて嬉しく思います。

 

 

 

 

 

忙しさやお天気の関係で、なかなかお雛様を出せなでいた私に、娘は気遣って

「今年は出さなくていいよ。お雛様。」と言ってくれましたが・・・

 

 

いやいや、本当は娘以上に、私がお雛様に会いたいのです。

 

 

それは、私の父が孫に、そして私に掛けてくれた愛情が伝わる品だから。

 

 

こんな出来事がありました・・・

 

 

このお雛様を買う時、母と私の意見が分かれました。

 

 

華やかで、お顔もシュッとしている美人顔、衣装も目を引くお雛様が気に入っていた母。

 

 

ふっくら顔の今は少ない木目込み人形。何となく地味ではあるけど、奥ゆかしさを感じるお雛様が欲しい私。

 

 

両者譲らず、接戦が続きましたが、値段が高いだけ私の方が分が悪い。

 

 

「こんなに地味なのに、そっちの方が値段は高いじゃん。」の母の言葉にノックアウト寸前だった、その時

 

 

ずっと黙っていた父が「そんなに言うなら、千亜季の良いのにしてやれ。」

 

 

母も父の言葉で、その様にしてくれました。

 

 

私は嬉しくて嬉しくて

 

 

「お父さん、素敵なお雛様をありがとう!」と言うと、

 

 

父は「こちらこそ、買わせてくれてありがとうって言いたいよ。」と。

 

 

その時は、(やっぱり、孫は可愛いんだなぁ~。)と思っていましたが、

 

 

時が経った今思う事は、孫だけではなく、正に私に対する愛情も込めてくれたのだと感じます。

 

 

孫が出来て、私自身、自分を通り越して、じぃじ、ばぁばの孫への愛情に満足していましたが、親は、私にも愛情を注いでくれていました。

 

 

意外と、孫が中心になると、親が自分に対してかけてくれる愛情に気付かずに、孫を可愛がってもらえる有り難さになっていました。

 

 

 

 

その、父も77歳。

 

 

今日が喜寿のお誕生日です。

 

 

施設に会いに行きました。

 

 

認知症で、意思の疎通は出来ませんが、一緒の時間を過ごせます。

 

 

このお雛様を見て、一層父への感謝と愛しさが溢れました。

 

 

そして、まだまだ先だとは思いますが、あと何回、こうしてお誕生日を一緒に迎えられるのだろう・・・

 

 

と、ちょっとセンチメンタルな気持ちになった今日でした。

 

 

でも、確実なのは、今、こうして父は私の目の前にいる、って事ですよね。

 

 

大切にします。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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先日、メディアで「看取りの家」が取り上げられていました。

 

 

何でも、住宅街にある空き家を民間の業者が買い、そこを「看取りの家」にすると云うことを近所の住民が反対していると。

 

 

両者の言い分はあると思いますが、そこは今回は少し置いておいて・・・

 

 

私がこれを観て思ったこと。

 

 

(いよいよ、こう云う場所が出来るんだなぁ~)

 

 

高齢化に伴い、医療機関の病棟数は増えることがないのに、亡くなる人は多くなる。

 

 

そんなことから、家での家族の看取りを推奨する傾向になっていると聞きました。

 

 

実際に、私の母も

「出来れば家で死にたいよ。でも、その時になってみないと分からないよね。どうしたらいいかって。まぁ、成行きまかせ。」

 

 

そうですよね、その時にならないと分からないんです。

 

 

ですが、情報を集めておく事はできます。

 

 

どの様な医師に在宅医療をお願いしたいのか、それまでの経緯はどうしたらいいのか、など。

 

 

それに、看取りは家族に囲まれて美談の様に取り上げられる事も多いですが、リスクはどんなところなのか。

 

 

そして、家族が看取る事に対しての意識が一致していることが、どれだけ重要か。

 

 

これらを知ると、想像ができます。

 

 

それは死ぬ時、或いは大切な人が亡くなる時の想像ではありません。

 

 

それを踏まえて、その人が、自分が一番良い選択を出来ると云う想像です。

 

 

選択肢を沢山持っていれば、どの様な選択をしても悔やまないと思います。

 

 

本人も周りも。

 

 

そして、「死」は「生き方」の延長線にあると思うのです。

 

 

 

私の大好きなお姉さんのお父様が、先日、自宅で看取られて亡くなりました。

 

 

実に穏やかで、安らかな最期だったそうです。

 

 

そして、そのお父様は、自分で全て選択をしたそうです。

 

 

勿論、自宅での最期も。

 

 

そこまでの準備の話をお姉さんから聞かせて貰えた後、彼女はこう言っていました。

 

 

「決して楽ではなかったし、家族の意識が整うまで大変だったけど、こうして静かできれいな父の亡くなり方をみて、父は、この様に生きたんだなぁ~って思えたよ。そして、そこを看取った私たちもひとつの生き方が出来た様に思っているんだ。」と。

 

 

素敵な話です。

 

 

しかし、この様に素晴らしい看取りには、情報、環境、意識の準備が必要です。

 

 

そこを知り、選択する事が悔やまない看取りになるのではないかと感じています。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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共鳴の意味を調べると

 

 

・振動数の等しい発音体を並べておいて、一方を鳴らすと、他の一方も音を発する現象。

 

 

・他の人の考え方や行動に自分も心から同感する事。

 

 

と、ありました。

 

 

私は、共感し、更に共鳴する事が建設的な人間関係を作る一つなのではないかと感じています。

 

 

 

終活で相続の勉強会に参加する事が多くあります。

 

 

そこでは、実際にあった事例や、それに対しての方法や、情報を学ばせてもらいます。

 

 

でも、最後は「一番良いのは、揉めない人間関係を作る事です。」と。

 

 

ここが着地地点となるのです。

 

 

そこに対して私は、(それはそうでしょうよ・・・)と思いながらも、大いに賛成しています。

 

 

では、揉めない人間関係を作るって?

 

 

私は、以前にただ仲良くしているのではなく、尊敬と尊重、感謝が大切だと思います。と、書きました。

 

 

そして、日々を過ごして思った事。

 

 

それと同じく、共感と共鳴も感じられてくるなぁ~って。

 

 

人は、共感すると心の距離が近くなります。

 

 

一緒に喜んだり

悲しみを分かち合ったり

問題を乗り越えたり

困難に挑んだり

 

 

特に家族は、この様な時間と感情を共にして、家族と云う形になっていくのではないでしょうか。

 

 

そして、その共感は共鳴に繋がると感じます。

 

 

一方が発したら、一方も響く様に・・・

 

 

その様にして、小さな核の家族から、その様な波紋が外の輪に広がるイメージをしています。

 

 

人と心が通じ響き合えると、すごいパワーが湧いてきますものね。

 

 

資産、相続、云々・・・

 

 

とても大切な財産です。

 

 

それと同じ様に、形のない財産への意識が、形のある財産への意識を高める事もあるように感じています。

 

 

大切な人たちと、共感し共鳴し合える関係になれるって、幸せな生き方だと思うのです。

 

 

とっても幸せな生き方だと思うのです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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私は終活を学び、エンディングノートの大切な役割を知ってから、まず行った事は、金融機関の事と保険の事と情報管理の事でした。

 

 

本来、エンディングノートは自分の書きやすい所から書く事をおすすめしています。

 

 

でも、私がいきなりここから始めたのは・・・

 

 

私自身、色々な情報のIDとパスワードを忘れてしまっていたから。

 

 

金融機関と保険の事は手元にある物で調べれば分かりましたが、情報管理の事は結構大変でした。

 

 

大体、IDは同じような文字や数字を使うでしょうが、大文字が必要とか、文字数とかで個々に違っていました。

 

 

(これを、分からない人が探すって大変だろうな~。)

 

 

そう思った事を覚えています。

 

 

あらゆるものがインターネットで管理できるこの時代、家族が知らない情報もここに管理されている事もあるでしょう。

 

 

ネット銀行の口座とか、証券とか、仮想通貨とか・・・

 

 

やっと、その存在が分かっても、それらのIDやパスワードがわからない。

 

 

そして、それらが、先ほどの私の様に文字数や大文字の関係で少しずつ違う。

 

 

な~んてなったら、それこそ気が遠くなってしまいます。

 

 

終活を学んだ際、エンディングノートに、銀行口座の暗証番号を書く事は勧めていませんでした。

 

 

私は、ここは個人の考え方だと思っています。

 

 

しかし、この情報に関するIDとパスワードは書いておく事を、強くお勧めしたいと考えています。

 

 

それに私自身、書いておくっていいなぁ~と思ったのです。

 

 

まず、情報と頭の中が整理されます。

 

 

そして、家族に対しても

「私に何かあったら、このパソコンのここにまとめてあるからね。

そして、パソコンを開くにはこ~して、ここをあ~して・・・」なんて言わなくても

 

 

「私に何かあったら、このノートに全部書いてあるからね。」と伝えるだけです。

 

 

確かに、少し手間は掛かるかもしれません。

 

 

しかし、家族が困らない為、そして、何より自分の為でもあります。

 

 

まとまった時は爽快ですよ!

 

 

皆さまも是非!!

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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