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未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。
やはり、経験した方の生の声はテキストに載っていない事を教えてくれます。
「千亜季ちゃんのお母さんは印鑑登録してある?」
おもむろに、親しいお姉さんから聞かれました。
「印鑑登録?わかんな~い・・・」と私。
すると、
「あっ、千亜季ちゃんのお母さんは運転免許があるからいいのか。
身分の証明になるものね。
でもね、一応登録だけはしておいてもらった方がいいよ。」
なんでも、お父様が亡くなった後、遺族年金とか諸々の手続きの際に、お母様の身分の証明が必要なんだけど、お母様は運転免許を持っていないので、保険証や後期高齢者手帳やなどの証明書の提示をお願いされたとか。
特に、顔写真がない証明書などはひとつではなく、複数提示を求められたと。
その中の一つとして、印鑑証明をしておいた方が良いよ!とのアドバイスでした。
それから、運転免許証を返納する時も、それに代わる証明書を発行してもらう事をすすめられました。
父が免許証を返納しているので、その証明書の存在は知っていましたが、この様な時の為でもありますね。
こう考えてみると、身分証明には免許証が圧倒的に多いのですが、お年を召されている方だけではなく、都会の方は車を所有しなくても不便が無い為、免許を持たない方も少なくないかもしれません。
普段の生活では、それほど身分証明に困る事はないかもしれませんが、揃えておく事に越したことはありません。
終活のテキストにも、相続の勉強でも、こんな細やかな事は教えてくれませんでした。
と、云うか、当たり前過ぎるのかもしれませんし、その時になってやっても間に合うことだからかもしれません。
しかし、お姉さん曰く
「とにかく、書類が多い、作業が多い、だからい今のうちに揃えられる物は揃えておいた方がいいよ。
自分のだけじゃなく、親の物も。」
自分を証明するものは、ひとつではなく、いくつか揃えておく事の必要性を感じた話でした。
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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