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未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

 

先日、自分のエンディングノートの年表にの所に、私の年齢と共に母と娘の年齢も入れてみました。

 

 

この前書いた、これからのマネープランを考えるには、でもお伝えしましたが、プランを書いておくと大まかなお金の予定が立てやすくなります。

 

 

そこへ、家族の年齢の書いた未来年表があれば一層明確になると思いました。

 

 

以前、女優の財前直見さんがご自分のエンディングノートをテレビの番組で披露されているのを見たことがあります。

 

 

財前さんは、現在終活ケアプランナーとしてもご活躍です。

 

 

その財前さんのエンディングノートは、それ様に出来ているものではなく、ご自分で作られた物をファイルしたものでした。

 

 

家庭に受け継がれるお料理のレシピとか、代々からの家宝とか、丁寧に書かれそれと同様未来年表も細かく書かれていて、それはそれは素晴らしい物でした。

 

 

が・・・

 

 

その時は、こんなに仕上げなきゃいけないの?と少し気が遠くなった事を覚えています。

 

 

しかし今、少しずつエンディングノートを書いて進めていくと、(あ~、やっぱりここまでしっかり書いた方がいいな。)とか、ノートの欄には無くても独自に書いておいた方が便利な事に気付きます。

 

 

その中の大きな一つが自分の年齢と共に家族の年齢も明記しておくことでした。

 

 

私の事で云いますと、私が60歳の時は娘は20歳、母は82歳なんです。

 

 

私は40歳の時に娘を産んでいるので、計算上は何の間違いもありません。

 

 

しかし、その時母が82歳って・・・

 

 

分かっていてもはっとしました。

 

 

そして、その年表とマネープランを照らし合わせるとお金の動きと行う事備える事がとってもよく分かるのです。

 

 

だから財前さんは、あのようなファイルにまとめた形になったんだな、きっと。

 

 

あそこまで完璧なものはなかなか難しいと思いましたが、少しの事を書き足すことでイメージしやすくなる家族の年齢。

 

 

是非、書き足してみてください。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、感謝致します。

 

 

 

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