皆さま、今日も私のブログに来て頂き、ありがとうございます。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。
終活について考える大切な事としてお金の事があります。
人生においても必要な事だと思います。
今日はお金について書きたいと思います。
私はマネープランを作る事をお勧め致します。
まずは、ご自分がどの様な収入があるのかを調べてみてはいかがでしょうか。
高齢になってお仕事を辞められた方は公的年金や、その他企業年金や国民年金基金、生命保険会社の個人年金などに加入している方は、それらも記してください。
まだお勤めをされている方は、それらは後の方に記して今の収入やボーナスなどを書くといいと思います。
マンション、アパート、土地不動産、その他にも収入がある方はそれも書くといいですね。
そこから支出を予想します。
ここの支出とは、食費・住居・高熱水道・保険医療・交通通信・社会保険料などです。家や車のローンもここの種類です。
これらは家計簿を付けていることが理想ですが、クレジットカード決済や、通帳の履歴でも把握できますね。
子供が居て、養育費や学費がかかる方はそれらや、進学の際大きく支出が予想されそうでしたら、それも書いた方が良いと思います。
自分が持っている財産の総額や、今の状況が分かったら使っていいお金と残しておくお金(お葬式代など)を分けておきます。
金融機関、あるいは通帳ごと分けておくと分かりやすいのではないでしょうか。
そして、今後どのくらい残り、あるいはどのくらい足りないかで計画が立てやすくなります。
残る方は、誰にどのくらい託すのか。
足りない方は、いつ頃どのくらい必要になるのかのおおよその目途が付きます。
それによって
十分な貯蓄があれば崩して充てれば大丈夫だな。
土地不動産をお金に換えておく。
契約を見直す。
家賃の安いところに引っ越す。
働く。
自宅を担保にお金を借りる。
など方法の選択肢が分かります。
高齢者のマネープランは、普通に生活していてお金が足りなくならない様にすることが重要ですし、その前の世代の方は、自分たちの未来も視野に入れて、しかしそれまでにかかるお金の把握が大切です。
正直、私はここを行った時、多少目の前がくらくらしました。
が・・・不思議と不安にはなりませんでした。
人はぼんやりとした不安の中にいる事が不安なのではないでしょうか。
多いにしろ足りないにしろ、明確にすることで案外すっきりと前に進めるんだなぁ~。と実感しています。
皆さま、最後までお読み頂き、感謝致します。
