「育児書にない!&しゃかりき!」〜元塾講師&ASD母子&不登校勉強対策用のブログ -24ページ目

「育児書にない!&しゃかりき!」〜元塾講師&ASD母子&不登校勉強対策用のブログ

ASD当事者で、子供もASDです。元社会科塾講師です。
不登校の娘への授業記録、歴史の勉強で自分たちが勉強しやすいように情報整理した内容、ASDなりに勉強して生き抜いていきたいこと、についても語ります。

2025年春に、塾講師ブログ「しゃかりき!」と合併しました。

みなさま、昨日もありがとうございます。

やっと、書ききれました。

なぜか筆がのらないため、時間が
かかってしまいました。
すみませんでした。

「ASD&ADHDの娘が大好きな工作で
癇癪をおこすので、癇癪の元になる
パニックの要素を解決したこと」
をまとめました。

娘はASD、ADHDのどちらも特性がありますが
ASD優位なので、ASDメインのパニックを
とりはらえたら、自然に癇癪が減るので
ASD向けの内容で書きました。


  





勉強でも、言えるのですが
ASDの娘は
「全体把握」と「カテゴライズ」が
パニックをおさえるポイントみたいです。

私もそうです。


工作では、
今、何の道具があって、
何の道具が足りないか?という
全体像がわからない、
というのが、不安感をかきたてます。

そして、何か足りないと、
自分が作ろうと思うものが
作れない不安感、と、
ADHD由来の衝動性を
我慢できない不満感から
癇癪がおきます。

心療内科の薬を飲むまでは

衝動性をおさえられなくて
すぐ癇癪をおこしてました。


一枚でもないと、
「買ってきて!」になり、
もう夜だから、と言っても
「今、作り終えなきゃおさまらん!」
と、癇癪が3時間くらいおさまらない、
癇癪が続くと、どうしても、こちらも
怒りがちなので、
それでご近所に虐待と勘違いされる、
そういう繰り返しで
辛かった。


なので、毎週、毎週、
100円ショップに行くごとに
色画用紙を買ってました。

なので、家のかごに
画用紙があふれほうだい。

しかし、いざ、工作をしようとすると、
毎回、色を探すのが大変で…。

少し探して見つからないと、
不安感でイライラする娘。
そうすると、完璧主義になったり、
衝動がおさえきれなくなるんです。

工作は好きなので、
工作はやりたい。
でもイライラする。

そういう休日。

そんなとき、
以前の記事(以前の記事はこちら)で
書いたように、
裁縫を娘が楽しくやったのを見て

「この子には、工作も
決まった手順があったほうが
楽なのかも?」

と思い、実践した内容が
先程の画像です。

実際には、
こんな風に書いてもらって


こうやって、つくります。



こちらも。
⬇️


窓は、予定にはなかったのですが、
実際に作ってみたら、さびしいね、
ということで後から作りました。


分けた封筒はこちら。⬇️
※家にある封筒数の関係で、紫はモノクロ組に入ってます。赤か青のグループでもよかったのですが、赤紫も青紫もあったので、まったく白のグループに入れました。


取り出したら、赤鉛筆で
枚数を書かせました。
日付も書いた方が
頭に入るそうなので
日付も書きました。⬇️


封筒の中はこんな感じ⬇️


娘は、頭がすっきりしたみたいです。

また、残っている枚数も把握できているので

明日もやれる!

とか、安心できるので
衝動性をおさえることもできたみたいです。


今回は以上です。

また明日、更新できるよう
がんばります!


みなさま、昨日もありがとうございます。

もし自分の子供が
何かのコンクールに入賞し
全校集会で表彰状をもらったり

一人しかやれない役職につけたとき、

の話をしたいと思います。

これ、親としたら狂喜乱舞の出来事なのかも
しれないのですが、
私としては、うれしい、と思うと
同時に、怖さを感じます。


それは、私自身が、妬まれたすえに
妬んだ同級生が嘘のうわさを流し、
親友たちからいじめられ、
最後には先生にまで迫害された経験が
あるからです。

高校くらいになると、
嘘に流されやすい人と、
自分の考えを貫く人と、
しっかり分かれてくるので
仲良くするグループや友達さえ
間違えなければ
目立っても大丈夫カナー、
と。


ただ高校レベルになると、
自分くらいのレベルは割と多くなるので
目立ちたくてもそうそう目立たなくなり
ますが…。笑い泣き

大学だと、
優秀である、世間的にほめられる、
ということで
人間関係が決まらなかったです。

それは個性の中のひとつだよね程度に
なってくるので。

だから、
自分の実力を最大限発揮しても
それが人間関係破綻に結び付かなくなる
可能性が高くなります。

でも小学校、中学校では
「優秀だと思われる」ことは
私たちみたいなタイプには危険との
隣り合わせ!
と思ってます。

空気を読めない。
得意なことはとことん得意だから
賞をとったりすることはあるけれど、
できないことはできなさすぎる。


なので周りから
「なんで、あんなトロいやつが賞をとるんだ!」
と。
自分より下だと思っていた相手が
自分が欲しかった地位を得た、という
事実は、憎しみに近い嫉妬に発展するから。

表彰状をもらいたくてしょうがない人も
います。

…というのは、
やはり小学校、中学校は
親の期待もあるし、
子供も親に誉められたい気持ちがある、
というのもあります。
さらに公立だとご近所の情報交換なども
あるため、よけいに。

私がママ友をつくらない理由の1つ
でもあります。
親同士が知り合いじゃなければ
よけいな対抗心は生まれない。

私自身は、誰よりも優秀とか、
小学校時代からずっとトップを!
という気持ちはなくて
「何よりも楽しい勉強や絵や音楽の世界を
ずっと続けて、大学の卒論で満足する
自分の論説を書いてほしい」
という気持ちしかないので、
小学校の成績はあまり気にならなくて。

…というか、下手に目立って、
足をひっぱられることのほうが
怖い。
それで潰されたらたまったものじゃない。

私は潰されかけたからね!ほんとに!


もちろん、娘が点数よかったり、
表彰状をもらえると、
すごくほめるし、
うれしいですよ。

でも、それは
「娘がほめてほしいだろう」
「がんばったときに、親も喜ばなきゃ
辛いときがんばれなくなる」
という考えが大きいです。
あと、だいたい、私が教えてテスト勉強や
作品づくりをしているから、
私自身の教え方が合ってたんだな、
とわかるのはうれしいです。
作品づくり、そのものは
娘がします。
私は作品づくりする前に
絵についての説明をしているだけです。

人に教えるのってすごく楽しい!


他人との比較は自分のペースが
乱れるだけなので、
ママ友情報もいらないです。

よく小学生から優秀でないと、
先行き不安と言われることあって、
それについて、モヤモヤすることが
あったので、今回の記事を書きました。


ではでは、また明日も更新できるよう
がんばります!





みなさま、昨日もありがとうございます♪

今日は、学校が始まったことで疲れが
たまったらしく、娘は久しぶりに
お昼寝しました。

お絵描きの完璧主義が久々に出たのと
何をやっても不機嫌だったので
寝不足なんだろうなぁ、と。

娘は

お昼寝したくない!遊びたい!

と駄々をこねましたが


「機嫌悪いまま、だるいまま、遊んで
癇癪おこすので時間を費やすか、
少し寝て、おもいっきり短時間でも
遊ぶのと、
どっちが気分のよい遊び方か?
自分で選びなさい。」

と話したら、
昼寝しました。

最近、話せば通じるようになったので
楽にはなりました。


赤ちゃんのころから、昼寝を嫌がる子で
万年寝不足だから、
発達障害によるパニックもおこりやすく、
機嫌が常に悪い、
という子だったので、
とにかく昼寝できるなら
昼寝をしてほしいというのが、
私の正直な気持ちです。キョロキョロ
みなさま、昨日もありがとうございました。

冬休み中に、夫の桃鉄(ゲーム)、
娘の工作におつきあいしながら、
ちょびちょび描いていた漫画が
やっと完成したので、アップいたします。

ただ、昨日同様、トーン処理はまだですが、
更新速度をしっかり安定させるために
このままアップさせて頂きます。


この話は
コロナ禍で有名になった「アマビエ」に
対して「疫病退散のご利益」という価値が
附随していることに対して、
自分の思うことと、
アマビエの正体について
自分なりに考察したものです。

ただ、参考文献があるわけでなく、
私の勝手な推測、妄想であるので、
そこのところをご了承して
ご覧いただけると助かります。














「アマビエ」は「疫病退散のご利益」のある
神さまなのだろうか?
と感じることがありました。


もちろん、アマビエの絵を描いたり、
グッズを持つことで、
このコロナ禍の辛さを乗り越えるたい!
という方もいらっしゃるので、
私は、アマビエの絵を描いたり、
グッズ制作、購入は
良いことだと思います。
私も実際に絵を描いたり
アマビエのグッズを売ってますからね。

ただ、もし、「アマビエ」が実在したと
したら、彼女(彼)は実際とは違うのでは
ないのだろうか?
と不思議に感じ、この漫画を描きました。

私の見解は

ペスト医師の服装を見せた漂流民

だったのでは?というもの。

根拠はなくて、ただの妄想。
大学の論文ならお説教を受けるほど
論理的でないです。
単位をもらえないでしょう。

でも、今回私が描きたかったのは

「モヤモヤすることは自分の癇癪に
繋がるので、自分なりに納得させたい!
また嬢もアマビエに対しては
モヤモヤしてたみたいなので
描いたほうが癇癪に繋がらないだろう」

という考えから描いただけです。

娘としては
「アマビエを描くと、疫病退散!と聞いたのに
ちっとも新型コロナの流行はおさまらない!
どうすればいいの!」

と不安になったそうなので、
この漫画を読んだら、自分なりに
納得したみたいです。(娘が読めるように
ふりがなをふりました。)

発達障害の私たちには
モヤモヤを残しておくのは
癇癪につながるので、
自分なりに納得させることが
癇癪を減らす近道ではあるんですよね。


コロナ禍についてのモヤモヤは
他にもたくさんあるので、
定期的に漫画に描いていきます。

ではでは明日も更新できるよう
がんばりますね。
みなさま、昨日もありがとうございます。

冬休みも終盤になりました。

今年は義実家に帰省しず、
学校の宿題も問題演習プリント
のみだったので、

癇癪もおこらず、
娘は生まれて初めて平和な冬休み!爆笑


なので、遊びたいだけ遊びました。チューチューチュー



娘はずっと工作をしたかったので、
工作に時間をかけました。

それで完成したものがこちら!

ちゃんと窓が開くようになってます♪

お菓子の空き箱を作ったので、この蓋(⬇️)をあけると、上のような(⬆️)部屋が出てきます。



娘は工作が大好きなのですが、
頭の中で思った作品が
工作してみると、うまくできなくて、
癇癪おこすことが多く、

工作は、長期休みのときは
我が家では禁止になってました。

義実家に行く前は完璧主義で
少しでもズレると最初から
やり直し。その繰り返しで最後は癇癪。
義実家に行ったあと、2週間くらいは
少しでもこちらが声掛けすると

「バカにされた!」
「否定された!」
「お母さんは、私に工作の才能が
ないと思ってるんだ!」

と勝手に勘違いして、
癇癪。


なので、
長期休みに工作は無理でした。

ただ、娘は工作が好きで好きで
暇さえあれば工作をします。

長期休みのとき以外は、
工作をやりたいときは工作オッケーな
状態にはなってますが、
そのときでも、
思ったようにできないと、
癇癪!

な状態があります。


なので、工作は娘には向いてないのでは?と。

―好きなものと得意なものは違う

そういうことはよくあるので。、

なので、工作は好き勝手にやらせて
いつか、大きくなったら諦めるだろう、
と基本的に自由にさせていたのですが、

私の考えは間違っていたのでは?

と気がついた出来事がありました。


それは冬休み入った直後の
お裁縫。

娘があまりに裁縫をやりたい!やりたい!と
言うので、
プラスチック針で、あらかじめ空いている
穴に針を通すという、裁縫キッドを
2つ購入して、娘に渡しました。


針がプラスチックなだけで、
ほぼ本格的な裁縫。
縫い方は本格的です。


なので、1つ目は、私が見本を見せて、
そのまま、続きは娘だけで、
という形で完成させました。


そのときの娘の感想が
「大変だし、できないこともたくさんあるけど、手を動かしているだけで、楽しい!」
でした。


そして、次の日も、もう1つやりたい!
というので、やることにしたのですが、
その日に、私は体調不良で、トイレにおこもり。(感染症でないです。疲れると、すぐお腹を下す傾向にあるので。)

それで、裁縫をするのが我慢できない娘は

「玉結び、玉止めはできないから、かたむすびする。それでやっていい?」

と聞いてきたので、オッケーを出したら
最後まで自分でやりとげました。

私がトイレから生還したら、
ここまでできてました。



そして、そのまま、娘だけで
全部完成させました!


3時間で完成!


うまくできなくておこる癇癪も、
完璧主義もおこらない!

うまくできなくても、自分で工夫して、
失敗しても平気!
できないものもあっても、
できるものを楽しむ、
という感じに!

びっくりしました。

失敗癇癪も完璧主義癇癪が
おこらないのは、
義実家に帰らないということに
なったから、というのが原因の大半ですが、
それ以外にも、

規定の形を決まったやり方で
やるのが、この子には合うのでは?!

と気がついたのです。



一見、「自由に」「子供の好きなように!」と
いうのは、子供のことを第一に考えているような意見に聞こえますが、
娘には不安感をかきたてるものです。


だって、その「自由」と「好き」は
その言葉の発言者の考える範囲内の
「自由」と「好き」という
限定的なものだから。

発達障害の娘にとっての
「思考」「世界」は
少数派のもので、
多数派には
「異常」「稚拙」に
見られがちなのです。


幼稚園のころから、
幼稚園の先生に
「自由に!」という言葉に誘導され
「ダメな子」扱いされた娘には

「自由に!」は
「他人が自分を排除する機会を与えるもの」
になってしまい、
「いかに、排除されないか?」で
作品作りをしてしまうように
なってしまいました。


それで、絵については、私は
絵のルールや基礎知識を教えました。

幼稚園の先生や、美術の歴史も知らない人達の
心のご機嫌伺いをするぐらいなら、

「公的知識」のほうが、
しっかり軸ができ、
その軸をつくってから、
自分の心のままに描くほうが
はるかに「自由」だと
思ったからです。


そのおかげで、
娘は絵については
自由に描けるようになり
すごく楽しんで描きます。

しかし、
工作は、私自身が
あんまり好きじゃないのもあって、
娘を放置してました。


でも、先程の裁縫の件を体験し、

「工作も、規定のやりかたは教えたほうが
かえって、自由に娘は作れるように
なるのでは?」
と思い、
年末年始は娘と工作を一緒にすることに!


まず、娘につくりたいものを
絵にかいてもらいました。

あのちゃん、このちゃんの部屋をつくりたい!
というので、
壁紙、床板を書いてもらいました。






そして、それを、
一緒にどう作っていくのか?
作る上での変更点などを話ながら

つくりました。
その結果がこちら。



窓は後で遊びがあったほうがいいね、
と付け加えました。


一緒に、
作り方や考え方を教えてもらいながら
つくることで、

「この応用で、作れる!」
と思った娘は、
蓋を自分だけでつくりました。



他にもベットも。



作り方については、後日別記事で描きます♪


今までの娘の頭のなかは

混沌(カオス)だったのでしょう。

それを、大人が、1つの大きな道を
つくった。
そうすれば、小道は自分で作れるし、
慣れてくれば、新しい大きな道をつくることも
できる。
フロンティア。

道は1つじゃないけど、
1つ道をつくるだけで
頭の整理はできるかな?と。


頭の整理の仕方、
発達障害の娘がおちつける
工作用品の整理の仕方、
についての記事は
別記事に書きました。
(→その記事はこちら


娘は、癇癪をおこす要因がないと、
こんなに穏やかでやる気にみちあふれる子
なんだ!と
今回の冬休みで気がつきました。



今回の件で義実家がいかに娘の心のなかで
成長のせきどめ、をしていたのか!
というのはわかりました。

ではでは、明日も更新できるよう
がんばります。



みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

今年は、新型コロナ対策で
義実家に帰りませんでした。
娘の冬休みの宿題もプリント数枚だったので
休みに入ってすぐの日に
二時間ぐらいで終わることが
できました。

そして、ほぼ娘は遊んで良い状態に。


勉強も大切なんですが
義実家に行かないため
こんなに機嫌が良くて
遊んでいても常に楽しそうな娘を
見るのは初めてなので

遊びな!
十分遊びな!

という状態です。



娘も機嫌が悪くないし
自分だけが帰って親から
何か言われることもないので
夫も終始機嫌が良い。


こんなに穏やかな冬休みなんて、
初めて!!


自分達は、どれだけ
義実家が辛かったのか!
というのを思い知りました。


義実家、他の毒親のご家庭のお話を聞くと
そこまでひどい親ではないのかな?
とは感じますが、
感情というのは、他人との比較では
簡単に左右されないと思うんです。

嫌なものは嫌!

しょうがないんです。

ただ、義実家に帰らないということは
お年玉ももらえないということ。


でも、去年、
「お年玉をもらうために正月だけ帰ってくる、わがまま娘」と思われたことに
私は憤慨したので、
 もうお年玉はなくていい!
と思ってたので、かまいません。

義実家に集まって、
他の子供さんたちにお年玉を
あげることもないので、
今回は、ぽち袋を買わなかったです。

それで、せっかくなので、
娘のためだけに、ぽち袋を作成!


2つだけでよかったのに、調子にのって
4つ作ってしまいました。

写真右端のものは
娘が大好きなキャラ、あのちゃん&このちゃん(このキャラが登場するまんがは、こちら)、の通常バージョン。


それ以外は、
世界の古代文字バージョン。



こちらは古代中国で使われた甲骨文字で
お年玉(於年玉)と書いてあります。
ただ、素人調べで書いてあるので
間違いがあるかもしれません。





こちらは古代エジプトのヒエログリフ風で
お年玉(otoshidama)と書いてあるバージョン。鳥の顔はしゅるつるですが…。






古代メソポタミア文明の楔形文字バージョン。
下の絵はチャリオット♪

チャリオットは、あらゆる乗り物の中で
一番好きです。

マリオカートでも、チャリオット風の
車があるので、私はいつも、その車で
レースに出てます♪




今年は、歴史関係のイラスト!
受験勉強の漫画を中心に描くことを
目標にしているので

初志貫徹できるよう頑張りたいです。


ではではこれからも
よろしくお願いいたします。
みなさま、昨日もありがとうございます。

今日の朝は、冬休みの宿題を
娘とやりました。


今回は、冬休みが短いこともあって、
宿題は簡単な問題演習のみです。

楽です!楽ぅぅーっ!


宿題量が少ないことが楽なのでなく、
宿題内容が楽なのです。


いつもだと、教育委員会が作成した
終えた学期の総まとめ、
というか、
家でも全教科勉強してね!
の内容なので。


国語や算数のような問題を解くのは
別にちょうど復習になって良いのですが、

道徳とか、読書感想を書かせるもの、
冬休み(夏休み)の思い出を書く、

というのが苦痛でした。


いいかげんにとにかく文字を埋めるだけの
つもりで書かせるなら、
大変なだけで苦痛ではないのですが、


やはり出された宿題は
真摯にまじめにとりくまないと
気持ちが悪いので、

しっかりと書こうとするから大変で…💦

娘は、いいかげんに書くのを嫌うし、
私も、作文指導はプロとしてやってきたから、
それをおろそかにするのも
プライドが許せないんですよね。


読書感想文は、国語の読解力にも繋がるし
本を読む機会なので、まだ良いのですが

日記はきついですね。


だいたいは、
どこかに遊びに行った!

とか

誰かと遊んだ!

とか、人との交流ありき!の前提の
日記が望まれるので。


「私は冬休み中、なぜ人類が誕生したか?を一日中考えてました。」
とか
「冬休み中は、テレビゲームをやりまくって、
マリオカートのドリフト走行がうまくなりました!」
とか、書けないですからね。


なので、休みのときは
わざわざ日記のための思い出づくり
をしたりしました。


別に遊びに行くのはします。

でも、
聴覚過敏と小さな子供の動きが怖い娘には
冬休みや夏休みに家族連れが多いところに
行くのは、ストレス半端なく、イライラして
癇癪おこすだけなんです。


小さな子供が、ジーと自分を見てきたり、
どこを動くかわからないのがこわい。

自分より子供のほうが小さいので、
自分が我慢しないといけないし、
怪我させてもいけないので、
気を使う方に頭が行ってしまい
楽しめないみたいです。


なので、遊びに行くなら、
長期休みでなく、土曜日とか、
子供が少ない場所じゃないと
無理なんですよね。

だから、冬休みの思い出を書く、となって
外に遊びに出るのは負担です。
娘が行って楽しめるところは
たいがい、子供が多いから。

子供なのに子供が苦手って辛いです。

それを他人に言うと
「ワガママ!」「気にしすぎ!」
「子供をかわいいと思えないなんて
心が腐ってる!」
とか言われるだけなんですよね。


でも、
「聴覚過敏だから子供が苦手!
子供って、突然大きな声だしたりするじゃん!
それが苦手なの!」とか
「知らない相手なのに、
自分をジーと見つめられたり、
突然寄ってこられるのが
自閉的な世界を好む娘には
怖い。自分の世界にこもりたいのに、
その子が突然入ってきて、
でも、その子の方を優先させないと
いけないのが辛い。」
という話をしても、
わかってもらえない。


日常生活は送れる程度の
聴覚過敏なので、
たくさん子供がいるところに
行かなければなんとかなるレベルです。



今回の冬休みの宿題は

漢字や計算メインの問題集だし、
他の教科も、テスト問題だけなので
楽です。


勉強好きなわけでもないし、
ゲームや漫画でずっと遊んでいられれば
遊んでたい娘ですか、

ただの問題演習のみだと
ストレスではないみたいです。


なんとか本日のみで宿題は終わったので、
今回の冬休みは、あとはテスト勉強を
新学期が近くなったらしようかなー、
という気軽な感じです。


なんといっても、
義実家に行かなくていいのが楽!
娘の癇癪や完璧主義がおこらないのって
すごく楽!
こんなに、笑顔が毎日続く娘を見てると
こちらも笑顔になります。





 
昨日は更新できなくて失礼いたしました。

年賀状が…年賀状が書きおわらなくて
必死に書いてました。


小学校の国語で、手紙の書き方を習った娘に
実践経験させる良い機会だと思い、
娘のことをよくわかっている私の方の実家の
年賀状の宛名書きはやってもらいました。

あとは、郵便番号間違いチェックや
様付け忘れがないか?
を娘に頼みました。


娘も、自分がお母さんのお手伝いをしてる!
一人前扱いされている!
と感じるので、誇らしい顔をして
毎回手伝ってくれます。


難しい漢字もがんばって書いてました。


また、年賀状の通信欄のデザインも
娘と二人で作りました。

デザインはどうやるか?も
わかったみたいで楽しかったみたいです。



親がやるのを見たり、
一緒にやらなければ、
伝統というのは
どんどん消えていってしまうので
残したいものは残す努力をしないとなぁ、と。爆笑

義実家に帰らないため
癇癪がない娘に、
やっと、冬休みらしい行事を
させることができました。


発達障害だから
お手伝いをさせてあげられなかったのでなく、
癇癪をおこすから
お手伝いをさせてあげられなかったのです。


癇癪は発達障害ゆえんの
0か100思考、完璧主義が要因ですが、
その根底には

自分をバカにして否定する
幼稚園や義実家が
頭のなかを占めていたことが
大きいです。

不安感が強くなるから。


失敗も大笑いできるように
この3年間でできるようになりました。


今まではいつ、拒食症による嘔吐が
おきるかわからないから、
娘が寝てから、急いで一人で
年賀状を作成するしかなかったのですが
今年からは孤独にがんばることは
しなくていいなぁという安心感。

ただ手伝ってもらったほうが
時間も手間もかかりますが、
娘が幸せそうだからいいか!と。




血が繋がった人を大切にすることは
良いことですが、
それで人生が真っ暗になるなら、
世間の悪者になっても、
その人達とは距離をおくほうが
良いかも?と
最近は心の底から思います。
みなさま、昨日もありがとうございます。

今日は家で数日遅れのクリスマスケーキです。

戦慄のケーキに見えますが、
これは、娘が自分一人で盛り付ける!
と言ってがんばってつくったケーキです。



本当は、このように(⬇️)盛り付けたかった
みたいです。(こちらは、一昨年に私が盛りつけたケーキ。)

でも、本人は自分だけで作れて大満足だった
ようです。


昔は、「思っていたのと違う!」と
癇癪おこして、せっかく作ったものも
食べずに終わり、だったのに、
今は
「失敗しちゃったけど、
作って楽しかったからいいや!」
と笑えるようになりました。

「失敗をすることは、データ収集に
必要なんだよー!」
というスタンスを教えてから
ほんとうに癇癪減りました。


実は
本当はクリスマス・イブ当日に
お父さん(夫)が仕事帰りに
クリスマスケーキをどこかで
買ってくる予定でした。


しかし、朝、寝ぼけていた夫は
その日に限って、
財布を家に置き忘れて、
会社に行ってしまいました。

定期券と、万が一のために
小銭入れは鞄に入ってるので
帰っては来れましたが、
クリスマスケーキは買ってこれず…。

夕方の仕事終わりに財布を忘れたことを
気がついた夫から半泣きの声で電話が
かかってきて、
「もう、家に帰ってから買ってくる、だと
娘の寝る時間が遅くなるから、どうしよう?」
とのことでした。


娘に聞いたら
「じゃあ、土曜日にしよ!
ただ、クリスマスケーキは
売ってないから、自分でつくる!」
と言って、土曜日に作りました。


急な予定変更でパニックに
ならなくなったなぁ。

幼稚園のときは、
この先、どうなるんだろう…

と不安と絶望の未来しか感じられなかったけど、卒園間近に、ASDとIQ数値がわかり、
ASDとIQ数値に合う育児に
シフト変換して数年して、
やっと、未来は明るい予感がしてきました。


ASDだとわかったことで
何をすべきか?の努力の方向性が
わかったのは、我が家には救いでした。



また明日も更新できるようがんばります!
みなさま、昨日もありがとうございます。

今日から冬休みで、
義実家にも帰らず、
冬休みの宿題もテスト勉強のみなので
娘は気楽みたいです。


音楽教室の練習は忘れない程度に
しなければいけないですが、
あとは、遊びたいだけ遊ぼう!
としています。

義実家に行きたくない、
行かないと何度も電話がかかってくる、
というので、冬休みは
暗く、癇癪が毎日おこる、
年末になると拒食気味に嘔吐の
繰り返し、
年始は以上に失敗をこわがり、
ちょっとしたミスで癇癪をおこす、
遊んでいると泣き出す、
というのが
恒例行事でしたが、
今年は、義実家に帰省しないことに
なっているので、
娘がこんなに冬休みを楽しめる日が
来るとは!という感じなので、
遊びたいだけ家で遊びまくろう!
という予定です。

(義実家に娘が行けなくなった問題の
娘が義実家と幼稚園に対しての
わだかまりを描いた記事はこちら(漫画版)です。)

塾講師のときは、
冬といえば受験直前!という
一番気合いが入り、緊張感が
ものすごい時期だったので、

冬休み=勉強!

でしたし、

結婚して、さらに娘が生まれてからは

冬休み=私らしくいられない状態(義実家帰省)

しかなかったので、


冬休み=遊びまくろう!

は、初めてかも?!
(小さい頃でも、
親戚、祖父母に合わない年はなかったから)


今日は、冬休みに突入ということで
娘は夫とお留守番で
私は買い物に行ってきました。


食べ物の買い物だけのつもりだったのですが、
途中で立ち寄ったコンビニで
娘がずっと欲しい!といっていたものが
売られていたので購入♪

コンビニでまさか売ってるとは!

…ということで購入♪
ありがとう!コンビニさま!


購入したものは
「はじめてのソーイングキッド」と
いうもの。

娘の好きな、すみっこぐらしの
ソーイングキッド♪

このソーイングキッド、
針でなく、プラスチックの針を
使います。

プラスチックの針なので、
もちろん、布に穴をあけることは
できません。

しかし、あらかじめ、刺すための位置に
穴があいているので、その穴に
プラスチックの針を通して
縫っていけば良いのです。



娘が「はやく裁縫をやりたい!」と言ってて
「裁縫を学校で習ったら、
もうお母さんは服を買う必要はないよ!
 私が全部つくってあげるー!」
とも言ってました。


裁縫で苦しんだ私は
「いやいや、そんなに簡単なものじゃぁ、ないよ!」と内心思ってたし、
裁縫が大得意な実母も
「服をつくるのは容易でないぞー!」
とは内心思ってたけど、
お互いに
「夢を見られるうちは幸せ」
と思っているので
「裁縫は慣れるまで難しいけど、
それができるといいねー!」
とだけ娘に言ってました。


「簡単にできるもの」
と思わせちゃうと
できないときに
「みんなは簡単にできるのに、
私はできない。私は一生、
できないんだ。もうダメだぁぁー!」
となって、癇癪の日々になるし、

逆に
「そんなこと、できるわけない!」
と、始める前から否定したら
「私はダメな子と、お母さん(お祖母さん)は
思ってる。だから、がんばっても無駄なんだ。」と思ってしまうので、
かげんが難しいです。


なので、
「最初は難しい」けど「慣れたら(諦めずに努力したら)」、できるかもしれないよ!

という、「努力」に重点を置くように言うように気を付けてます。

発達障害の娘は、0か100思考に陥って
癇癪おこしがちなので、気を付けなければ…。


そして、
娘ががんばって作った作品はこちら。


見本のように、牙とピンクの背中の部分が
ないのは、
「難しいから、そこは取り払って
とにかく完成させよう!」
となりました。




いくつか、ほつれてたので、あとで私が
付け加えたためもあって、変なところに
玉止めが見えますが…。


やってみた娘の感想。

「服はお店で買うもの(笑)!」
でした。

予想以上に難しいことがわかったそうです。

何がむずかしいか?というと、
玉結び、玉止め。

私が見本を見せるのですが、
なかなかうまくいかない。

私が左利きのため、余計にわかりづらいのは
あるんですよね。
なので、私が右手で見本を見せようと
したのですが、いかんせん、
頭がこんがらがって、うまく手が動かず。

何回か、やったら、右手でも
ゆっくりながら
教えられるようにはなったので、
娘も頭にはだんだん入ってきたけど
まだ手が連動しない!
という感じです。


私は小学校の先生が、左利きの私に
「左右反対で考えれば簡単だろう!
自分で全部反対に考えなさい!」
「他のみんなは、フツーにすぐにできてる!
こんな簡単なことをできないのは
努力不足だ!」
という迫害をしたことを未だに根にもってて、
私は絶対に娘にはそういう風に教えたくない!
という意地があったので、
下手なりに必死に娘に教えました。

娘は、見よう見真似が下手なので
すぐには玉結び、玉止めはできなかったので、
今日は、一回やってできなかったら、
私がやって、そのときに、目で私の動きを
見てね!それを繰り返していくと、
あるとき、突然できるようになるから、
今は経験を積んでいこう!

とにかく、縫うほうを楽しめ!

とさせました。


縫うほうは、一回おしえたら、
楽々縫ってました。


私より上手に。


私より工作も好きだし、
手先を動かすのが好きな子だし、
右利きなので、
二年後くらいには、私を追い抜いて
くれるんじゃぁないかなぁ、と♪


娘は最後に
「こんなに縫うのに時間と労力が
かかるとは思わなかった。
なので、服をつくりたいけど、
どうしてもつくりたい服だけつくって、
あとは市販の服を買うに限る!」
と。こういう風に、うまくいかなくても
癇癪おこさず冷静に判断できるように
なったのがうれしかったです。

また、「難しいけど、縫っているとき、
手先を動かすのが楽しい!」
と言ってました。

この感情は、長く続けるために
必要な感情なので、良い傾向かな?
と思います。


まだまだ課題はたくさんですが、
未来は明るいのでは?
と感じる出来事でした♪