自宅学習授業&マンガ「そこそこUMAな しゃかでみあん!」

自宅学習授業&マンガ「そこそこUMAな しゃかでみあん!」

旧「育児書にない!」「しゃかりき!」のブログです。

ASD当事者で、子供もASD。元社会科塾講師。
不登校の娘への授業記録、歴史の勉強で自分たちが勉強しやすいように情報整理した内容、ASDなりに勉強して生き抜いていきたいこと、についても語ります。

「れくす先生&母セザールのASD娘の勉強&育児ブログ~育児書にない!~」にようこそ♪


先生としては「れくす」,母としては「セザール」で
ADSの娘の育児やお勉強をみています。
昔は進学塾,学習塾で塾講師を,フリーで家庭教師をしておりました。


こちらでは,ASDの1娘の育児&勉強で気が付いたことを
書いております。


今更ながらマンガ家を目指してまして
目指すは
「ASDのお子さんに合う受験勉強」
「ASDのお子さん向けの歴史の勉強」
をマンガで描けるようにがんばっております。






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ツイッターもしています。


アカウントは @BansuiCesar です。にひひ


日々の育児のお話、猫ちゃんとのお話などを書いています。


時々、「教育」「歴史」のことなどもつぶやいています。音譜










みなさま、本日もありがとうございました。


今回も、ASDの娘のお絵かきでの

癇癪を減らすきっかけとなった

絵の描き方のお話です。


今回も髪の毛のツヤベタについてです。


前回はこちら↓








ツヤベタだけでなく
筆やペンの運ぶスピード、入り抜き、
でかなり印象が変わります。

そのスピードや入り抜きの癖が
その人の個性になるので、
どのスピードが良いか?
どういう入り抜きが良いか?
は、その人の描きたいイラストタイプに
よると思います。


例えば、
私が描いたキャラを↓



娘が描くと↓




という感じになります。


他にも
私の描いたキャラ↓



を娘が描くと↓




となります。

私のほうがシャープな感じ、
娘のほうが柔らかな感じ。


私自身が絵が下手なので
まだまだなのですが、
娘と一緒にがんばって画力の向上を
目指しています。

みなさま、本日もありがとうございます。

今回も前回の続きで、
ASDの娘向けに話した
絵の描き方の備忘録のマンガです。

今回は、髪ツヤの話。

筆をスッと離す、というやり方。
無意識にできる子はできますが、
できない子はできないんですよね。

でも、別に
「無意識になんとなく」できるという先天的な「できる」、
でも
「意識的に努力」した結果、できる後天的な「できる」

でも、「できること」ことには
かわらないから良いのかな?と思います。


できるようになるための努力
そのものが楽しいですし。

今はあんまり
昔ながらの髪の毛ツヤベタは
少なくなったかな?とは思いますが
娘は好きなので、できるように
なりたいみたいです。




上のような、髪のツヤベタをしたいそうです。
(昔の私が描いたものなので、下手です。
今でも下手だけど)



最近は、いろんな黒髪の描き方も
私は模索中です。


こういうのとか↓







まだまだ自分の絵が下手すぎるので
これからも常に努力!

でも努力は楽しいし
少しでも絵を描けるようになれば
思い通りに絵を描けなくて
癇癪おこしている娘を救える幅が
広がるかなぁ、と思うので
常に絵を描き続けたいと思います。


みなさま、本日もありがとうございます。




みなさま、本日もありがとうございました。

ちょっと間があいてしまいました。


今回も前回の続きで

「娘の絵描きの悩みと対策」シリーズです。


前回はこちら。↓




今回は、絵の具などの着色で使う
筆の使い方についてです。

小学校だと、だいたいは

画用紙に、不透明水彩絵の具で着色します。


画用紙だと、何度も塗り重ねをすると

表面が剥がれてしまいます。


なので、筆の使い方次第では

紙に合った塗り方でないこともあるので

あくまで一例です。



ただ、私は、着色は、一方通行のほうが

きれいに塗ることできるかな?と。


今回は、発達障害だから、の話ではないですが

発達障害の娘は、「やり方」のベース

さえ提示すれば

あとは、ひょいひょいと自分で考えて

描けます。


基本的にASDの子は

指示がはっきりしていたら

動けるので。



世間的、学校的な「やり方を教えるのは悪」

というのと真っ向対立になりますが

私は娘に合う絵の描き方を教える姿勢を

貫いてがんばりたいと思います。



みなさん、本日はありがとうございます。


2年くらい前に描いていたのに、

こちらのブログにアップしていなかった

漫画シリーズを

アップいたします。




内容は、
「娘の絵の描き方の悩みと対策」の
備忘録漫画です。


今までのブログ記事でも
娘が絵を描けなくて、パニックになって
癇癪がひどくなったことが多々ありました。

癇癪おこすのは「嫌だから」起こす、
と思われ、癇癪起こす要因から
遠ざける、という方法をとられがち、
ですが、

娘の場合、
感覚過敏ゆえの癇癪、や、
過剰適応によるストレス限界ゆえの癇癪
の場合なら、遠ざけるのもアリなのですが、
別の要因の癇癪もあります。


それは
「できるようになりたいのに、
何かの感情があって、できなくなってる」
ゆえの癇癪。


その感情は、大体は
「幼稚園の先生に怒られるんではないか?」
「幼稚園でされたように、
完食しないと、好きなことは
とりあげられるんではないか?」
がベースにあるんですが、

その感情をなくさせることは容易でない。

「楽しく、自分の思うままに絵を描けば
良いさ!」
と言ったら瞬間、火がついたように
3時間コースの癇癪です。

それが、幼稚園時代から続き、
実は中2のころまで続きました。

「自分の思うままにしたら、
幼稚園の先生の意向にあわなければ、
学校の先生の意向に合わなければ、
完食強要されて、
永遠に食べることだけに従事しなければ
ならない。」
という思考に陥ってしまうのです。


だから、
だから、
だから、
ひたすら「やり方」だけを教える。


それを、約10年間繰り返しました。

それでも、何度も癇癪おこされ、
何度も私の心は折れながらも、
娘に絵を教え続けました。


それで今では、癇癪も減って
本当に「楽しく、自分の心に従ったイラスト描き」
ができるようになりました。



「やり方を教えたら、個性がなくなる」
「やり方を教える母親なんて、教育虐待者だ!」
と学校の先生は言うかもしれません。

でもね、私たち母子は
これしか方法はなかったんです。


大好きな絵を描くために
「やり方」から入るカタチ。


そのときに、娘に有効(癇癪が格段に減った)
だった教え方、教えた内容を
備忘録として漫画に描きました。

今回は、その1。

模写のやり方ポイントです。




私の小学生のときの学校の先生は
「見たまんまなら、誰でもできる」
「模写は犯罪」
と言い、
私の中学生のときの美術の先生は
「模写なんて必要がない。
心のおもむくままに描くのが芸術だ」
と言う人でした。

(すべての学校の先生を批判するつもりは
ありません。
私の出会った先生の話です。)

模写は絵が上手くなる最短ルートです。

ただ、模写したものを「自分のものとして発表する」「グッズ等にして販売すること」は犯罪です。


模写そのものは犯罪ではありません。

犯罪というのは
憲法や法律で守られている、
どの基本的人権の侵害にあたるか?
で考えれば
犯罪か犯罪でないか、わかります。


だから、模写すること自体は、
著作権侵害に当たりません。

個人の範囲内で模写することは自由なのです。


今回は以上です。

まだいくつか漫画があるので
アップいたしますね。

みなさま、本日もありがとうございます。


前回の続きで、3年ほど前の作品を
定期的にアップしています。

前回はこちら↓







第25話は以上です。



ご覧いただき、ありがとうございます。


続きも、備忘録として定期的にアップ

していきたいと思います。


2026年夏の現在で

第58話までは完成しているので

まだ折り返し地点にもなってないですが(笑)。



でもまあ、なんだかんだ言いながら

漫画を描き続けているんだな、自分と。


「下手でも才能なくても描いて良いんだよ」

というのを娘に伝えたくて描き続けてます。


そして、発達障害(ASD)&不登校の

娘と親の生き方を模索するために

マンガを描き続けています。


みなさま、本日もありがとうございます。


オリジナル「そこそこファンタジー」を

アップします。

三年ほど前に描いた原稿で、今更ですが

アップしていきます。


前回はこちら。






























続きます。

こちらのブログでは、久しぶりにアップする
オリジナルマンガ「そこそこファンタジー」。

前アップしたものはこちら。


もう3年以上前の作品で、現在もX(旧Twitter)やpixivでは定期的に新作アップしていたマンガなのですが、こちらのブログでは、
「母親の私が、下手なマンガを描いたら、何か不幸なことがおこる」という怖さから、
アップが途中で止まってました。

今は
「下手でも何でも、描き続けるのが、大切だわな」と思うし
こちらのブログは個人の日記、備忘録、
なので良かろう、と。


この時期は、まだ、しゅるつる、という
動物(UMA)キャラで描いてますが、
第40話あたりから人間キャラになり、
第42話から話のメインキャラになる新キャラ
が登場します。
































続きます。(ページ数が多いので、何回かに記事を分けていきます。)

みなさま、本日もありがとうございました。

今回はイラスト描きについての備忘録。



ASDの娘は、

不登校なうえに、

外の音に敏感な感覚過敏の子なので

気軽に換気ができない我が家。

ときに、小さい子供の大声、

興奮している声が

苦手な子。

「自分も小さい子供のときもあったんだから

我慢しろよ!」

と思われる人もいるでしょうが

苦手なものは苦手。

ただ、苦手だから、相手に静かにさせる、

のではなく、自分がその場から去る、

そういう場面になりそうなところには 

予め避ける、

こういうのならよいかな?と。

だから音の反響がすごいフードコートは

行けないです。

家でも

換気するときは、一番人が少ない時間を 

選んで換気しています。

なので、なかなか、換気が必要なコピックは

使えないんですよね、今。

マンガ絵はいつもコピックで塗って

細かいところだけデジタル処理をしてました。

下の絵は、コピック&デジタル処理したもの。

ただ、すごく急いで30分くらいで塗っていたので

焦って描くと不安感が強くなり

絵をコンスタントに描くことができなく

なりそうで。

かといって、すべてパソコンで色を塗るのも

アリではあるのですが、カラーはアナログの

筆の感触が好きなので、どうも、うまく

頭がまわらない。

まあ、私の能力不足ではあるけど。

そこでなんとなく思いつきで始めたのが

モノクロバージョンに

線画&トーンレイヤーごとに

色を変える形に。

私は自分で思いついたけど、

たぶん、こういう色塗りをしている人も

いるのかな?と思います。

その塗り方を編み出したら

自分の中でしっくりきました。

↓こういう感じで。
他モノクロ原稿をつくってから
もう1つ、レイヤーごとにカラー変更を
した原稿をもう1つ。
     ↓





思った以上に楽しい作業になったのは

助かりました♪

今日も、すごく暑いですね。


サウナにずっといるみたい。

水分補給しっかりしないと。アセアセアセアセ





いつもは1回沸かせて作っていたお茶を

今日は2回以上

作っています。


水分補給はとても大切。





自分が小学生、中学生の時は、ここまで

暑くなかったので、昼間にプールなどに

歩いて行ったり、夜のお祭りも行ったり

してましたが、今はよほどの覚悟がないと

無理だなぁと。



ただ、昔は

「運動途中で水分をとると、ヘタる」

と言われ、部活などで水分補給が禁止される

ことが多かったので、

今は「水分補給が正義」となったのは

助かってます。ニコニコ



私は、小さい頃から

めちゃくちゃ水分とる方がなので


「水分とったほうが楽なのに。」

「ホントにへばるの?」

という疑問、違和感がありました。


でも、当時は、「水分補給=弱さの証拠」

みたいな風潮。


「学校の先生が言ったことだから

絶対的に正しいこと(当時)」

と言われたのがきつかったですね。


水分補給させてもらえないのが辛くて 

当時入ってた運動部を辞めるほど。



それ以降、運動そのものが嫌いになりました。


「運動を楽しいと感じる」=「水分補給はしないおとが正義、と認める」

みたいな思考になっちゃって。



他人からしたら、完全に被害妄想じゃん!

分けて考えなよ!なレベルなのは

わかっているけど、

その気持ちを抑えられないほど、

「水分補給できなかったときの苦しさ」が

まだ癒えてないんでしょうね。


まあ、もう2度と、学校や学校の先生とは

関わるつもりはないので、

きちんと気持ちを整理して

誰かの悪口を言わない気持ちに

持っていきたいです。




今は、

ペットボトルのお茶もたくさん売ってるし

水分補給が正義な世界になってるのは

助かります。


でも、そういう正義が当たり前なぐらい

暑さが尋常でない、というのが

問題な気がしますが。



熱中症こわい。