みなさま、昨日もありがとうございます。
今日から冬休みで、
義実家にも帰らず、
冬休みの宿題もテスト勉強のみなので
娘は気楽みたいです。
音楽教室の練習は忘れない程度に
しなければいけないですが、
あとは、遊びたいだけ遊ぼう!
としています。
義実家に行きたくない、
行かないと何度も電話がかかってくる、
というので、冬休みは
暗く、癇癪が毎日おこる、
年末になると拒食気味に嘔吐の
繰り返し、
年始は以上に失敗をこわがり、
ちょっとしたミスで癇癪をおこす、
遊んでいると泣き出す、
というのが
恒例行事でしたが、
今年は、義実家に帰省しないことに
なっているので、
娘がこんなに冬休みを楽しめる日が
来るとは!という感じなので、
遊びたいだけ家で遊びまくろう!
という予定です。
(義実家に娘が行けなくなった問題の
記事はこちら(文章版)。
娘が義実家と幼稚園に対しての
わだかまりを描いた記事はこちら(漫画版)です。)
塾講師のときは、
冬といえば受験直前!という
一番気合いが入り、緊張感が
ものすごい時期だったので、
冬休み=勉強!
でしたし、
結婚して、さらに娘が生まれてからは
冬休み=私らしくいられない状態(義実家帰省)
しかなかったので、
冬休み=遊びまくろう!
は、初めてかも?!
(小さい頃でも、
親戚、祖父母に合わない年はなかったから)
今日は、冬休みに突入ということで
娘は夫とお留守番で
私は買い物に行ってきました。
食べ物の買い物だけのつもりだったのですが、
途中で立ち寄ったコンビニで
娘がずっと欲しい!といっていたものが
売られていたので購入♪
コンビニでまさか売ってるとは!
…ということで購入♪
ありがとう!コンビニさま!
購入したものは
「はじめてのソーイングキッド」と
いうもの。
娘の好きな、すみっこぐらしの
ソーイングキッド♪
このソーイングキッド、
針でなく、プラスチックの針を
使います。
プラスチックの針なので、
もちろん、布に穴をあけることは
できません。
しかし、あらかじめ、刺すための位置に
穴があいているので、その穴に
プラスチックの針を通して
縫っていけば良いのです。
娘が「はやく裁縫をやりたい!」と言ってて
「裁縫を学校で習ったら、
もうお母さんは服を買う必要はないよ!
私が全部つくってあげるー!」
とも言ってました。
裁縫で苦しんだ私は
「いやいや、そんなに簡単なものじゃぁ、ないよ!」と内心思ってたし、
裁縫が大得意な実母も
「服をつくるのは容易でないぞー!」
とは内心思ってたけど、
お互いに
「夢を見られるうちは幸せ」
と思っているので
「裁縫は慣れるまで難しいけど、
それができるといいねー!」
とだけ娘に言ってました。
「簡単にできるもの」
と思わせちゃうと
できないときに
「みんなは簡単にできるのに、
私はできない。私は一生、
できないんだ。もうダメだぁぁー!」
となって、癇癪の日々になるし、
逆に
「そんなこと、できるわけない!」
と、始める前から否定したら
「私はダメな子と、お母さん(お祖母さん)は
思ってる。だから、がんばっても無駄なんだ。」と思ってしまうので、
かげんが難しいです。
なので、
「最初は難しい」けど「慣れたら(諦めずに努力したら)」、できるかもしれないよ!
という、「努力」に重点を置くように言うように気を付けてます。
発達障害の娘は、0か100思考に陥って
癇癪おこしがちなので、気を付けなければ…。
そして、
娘ががんばって作った作品はこちら。

いくつか、ほつれてたので、あとで私が
付け加えたためもあって、変なところに
玉止めが見えますが…。
やってみた娘の感想。
「服はお店で買うもの(笑)!」
でした。
予想以上に難しいことがわかったそうです。
何がむずかしいか?というと、
玉結び、玉止め。
私が見本を見せるのですが、
なかなかうまくいかない。
私が左利きのため、余計にわかりづらいのは
あるんですよね。
なので、私が右手で見本を見せようと
したのですが、いかんせん、
頭がこんがらがって、うまく手が動かず。
何回か、やったら、右手でも
ゆっくりながら
教えられるようにはなったので、
娘も頭にはだんだん入ってきたけど
まだ手が連動しない!
という感じです。
私は小学校の先生が、左利きの私に
「左右反対で考えれば簡単だろう!
自分で全部反対に考えなさい!」
「他のみんなは、フツーにすぐにできてる!
こんな簡単なことをできないのは
努力不足だ!」
という迫害をしたことを未だに根にもってて、
私は絶対に娘にはそういう風に教えたくない!
という意地があったので、
下手なりに必死に娘に教えました。
娘は、見よう見真似が下手なので
すぐには玉結び、玉止めはできなかったので、
今日は、一回やってできなかったら、
私がやって、そのときに、目で私の動きを
見てね!それを繰り返していくと、
あるとき、突然できるようになるから、
今は経験を積んでいこう!
とにかく、縫うほうを楽しめ!
とさせました。
縫うほうは、一回おしえたら、
楽々縫ってました。
私より上手に。
私より工作も好きだし、
手先を動かすのが好きな子だし、
右利きなので、
二年後くらいには、私を追い抜いて
くれるんじゃぁないかなぁ、と♪
娘は最後に
「こんなに縫うのに時間と労力が
かかるとは思わなかった。
なので、服をつくりたいけど、
どうしてもつくりたい服だけつくって、
あとは市販の服を買うに限る!」
と。こういう風に、うまくいかなくても
癇癪おこさず冷静に判断できるように
なったのがうれしかったです。
また、「難しいけど、縫っているとき、
手先を動かすのが楽しい!」
と言ってました。
この感情は、長く続けるために
必要な感情なので、良い傾向かな?
と思います。
まだまだ課題はたくさんですが、
未来は明るいのでは?
と感じる出来事でした♪
