小学校で使う画材の特徴を知ろう!な話 | 「育児書にない!&しゃかりき!」〜元塾講師&ASD母子&不登校勉強対策用のブログ

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ASD当事者で、子供もASDです。元社会科塾講師です。
不登校の娘への授業記録、歴史の勉強で自分たちが勉強しやすいように情報整理した内容、ASDなりに勉強して生き抜いていきたいこと、についても語ります。

2025年春に、塾講師ブログ「しゃかりき!」と合併しました。

みなさま、昨日もありがとうございます。

娘が冬休み突入になるので、小学校の
お道具箱を持って帰ってきました。


家には、いろんな画材があるのですが
クレヨンとクーピーはないので、
ちょうど、絵についてまとめ冊子を作るのに
娘のクレヨンとクーピーを借りました。

(ASDの子供向けに絵を描けるお話シリーズ)のことです


娘が興味津々だったので

娘に、各画材を使ってやってもらいました。

筆記具だけでなく、使う紙によっても
雰囲気違うし、

筆記具によって、合う紙、合わない紙も
あるんだよー、というもの。



まずは、一番よく使うであろう
ノートに色んな画材(筆記具)で
書いてもらい、下の空欄に合うと思う
画材でしゅるつるを描いてもらいました。
(文字は私がミリペン0、5で書きました。)



ノートだと、クレパスは他のページを
汚しちゃうので
あんまりおすすめできないです。

他の筆記具はなんでも合います♪

ただ、芸術的に、となると、
ペン系はあるかもしれないけど、
他はおすすめできないかも?

でも、落書きを楽しむには
ノートは最適♪



次は自由帳。
おえかき好きのお宅には自由帳も
常備していること多いのかなぁ?と。
(私はラフ漫画を書くときは自由帳で書いてます)

自由帳は基本的に何でも合います。
ただ、ここに載ってない絵の具は、
下に浸透してしまうので、
あんまりおすすめできないです。


次はケント紙。
ケント紙は、漫画原稿で使う紙です。
表面がツルツルしている
ペンの滑りが良いです。


ケント紙は、ペン系が合います。
ケント紙は漫画活動やクリエイター活動を
していないと、家にはない方もいらっしゃいますし、専門店でないと売ってないこともあります。ただ、100均には売っていることもあります。ただ、ノートや自由帳に比べてお値段が高いので、ここぞ!というときだけ使う形かな?



次は画用紙です。
小学校の図工で使う紙は画用紙です。



クレパスの良さが一番生かさせるのは
子供が手に入れやすい紙の中では
画用紙だと思います♪

凸凹した表面なので
クーピーや色えんぴつで塗ると
柔らかな雰囲気になります。


ペン系は、凸凹表面なので
滑りが悪くて使いづらいです。
ペンによってはかすれることも。



娘は実際にいろんな紙に書いてみて
「同じ色でも、紙によって、
色の濃さが違ってたり、
使いやすい、使いづらいがあるんだ!
紙を知るのも楽しい!」
と言ってました。




あとは私が描いたもの。

以前、娘が
「お母さんは高くて良い文房具を持ってるから
いろんな絵が描けるもんね!
私は、学校で使うものしか持ってないもん!」
と言うので、
「塗り方でなんとでもなるぞ!」
というのを言いたくて描いたものです。

紙は画用紙で、
色えんぴつ(12色)、クレパス、クーピーで
描いてみました。





今回は以上です。


こういう風にイラスト説明本を書いて
それを売れる人になりたいです。