愛され笑顔|北村みはる -52ページ目

セクハラコンサルタント

先日、元上司の方から


「北村さん、セクハラコンサルタントとか転職コンサルタントになればいいのに・・・・」


と言われ、思い返すと、ずいぶんといろいろな目にあってきたなぁ~と思い出しました。


夫に言わせると「チビ・デブ・ブス」なのですが

なぜかお人よしの顔に見えるのか、セクハラも結構あり

転職も繰り返してしまいました。。。。


今はたくさんの方に笑顔になっていただきたいと思っていますが

その頃は自分自身、笑顔になんてなれなかったんですよね~




大学を卒業して新入社員で入った会社は、ICソケットを作る会社でした。

音大を卒業したのに、OLという響きに憧れて

一般の会社に就職してしまったんです。


そこでは、人事部に配属され毎日新しい事の連続でした。

なぜか新人なのに部長に残業を頼まれ、

遅くまでやっていると、帰りに食事に連れて行ってもらう・・・

こんな毎日でした。


夏休みに友達と沖縄に行こうと計画を立て、

その話を部長に何気なくしたところ、


「僕は沖縄出身だから、手配してあげるよ。」


ラッキー!!とばかりに、飛行機とホテルの手配をお願いしました。


そして、旅行が始まり、沖縄に到着した翌日・・・


ホテルで、朝早かったのでまだ寝ているところに電話が入りました。


「おはよぉ~!さぁ、ダイビングに行こう!」


半分眠ったまま、よくよく聞くと部長の声でした。


「あのぉ~、まだ寝てるんですけど・・・」


「お寝坊さんだなぁ~、下で待ってるから早く支度して下りてきなさい。」


しかし、どう考えても部長とダイビングに行く約束はしていない。。。。


「あの・・・今日は友達と観光しようと思っているんですけど・・・お約束してました?」


「僕がずっと案内してあげるよ!」


「いえ・・・あの・・・結構です。友達と回りたいので・・・」


「じゃあ、もういい!!!!」


なぜか憤慨して電話を切りました。


そして沖縄から帰って会社に出社すると、部長から呼び出されました。


「君のあの態度は何なんだ?人がせっかく親切に案内すると言ってるのに」


これには、ビックリ!!!


だって・・・全然頼んでもいないし、

まして休暇を一緒にして沖縄まで付いてくるなんて

聞いてないよぉ~という感じでした。


「でも、友達とのプライベートの旅行なのに・・・あの・・・はっきり言って迷惑でした!」


この一言で、ブチ切れた部長は、

この日からすべて私の仕事を取り上げてしまったのです。


朝会社に行ってお茶を飲んで一日を過ごす・・・・

他の人に「何か手伝う事ありませんか?」と言っても部長が怖いのか目をそらすだけ。。。


会社に行って、何もせずに朝から晩までお茶だけ飲むっていうのは、本当に辛いんです。

親に相談しましたが、今から20年以上前は”転職”なんて悪であり、

会社を辞めるなんて事は非国民にも等しいくらい、恥ずかしい事だったんです。


しかし、段々と体調が悪くなり、血尿が出るに至っては

親も退職を勧めてくれ、無事退職届けを出して退職しました。


仕事を取り上げるというイジメが始まってから6カ月以上が経っていました。


この時は”セクハラ”という言葉もない時代、

今考えるとこれはセクハラ+パワハラだったんでしょうね。


この会社の次の会社は大手製薬会社で、

なんと会長秘書に200人の応募者の中から選ばれ

寿退職するまで、数年間働きました。


10年以上たってセクハラで何度か退職する事になるとは

この時、知るよしもありませんでした。




ペタしてね

佐伯チズさんも言ってますね。

14日(金)13:00~ NHKの「スタジオパークからこんにちは」に

あの美肌の伝道師 佐伯チズさんが出演していました。


佐伯さん曰く


顔には3つの尻がある。

「目尻」

「眉尻」

「口尻」


この”尻”は表情筋を使わないとドンドン下がるので、表情豊かに過ごしましょうとの事でした。


シワも、幸せのシワがあって、これは上にあがっているシワだそうで

笑いシワは「幸せのシワ」なので、どんどん笑うといいそうです。


反対に幸せではないシワは下がっているシワとの事でした。


やっぱりお肌にも笑顔で表情筋を動かす事って必要なんですね~


人と会話や対話をしている時は表情豊かでも

1人で家にいる時などはなかなか表情豊かには出来ませんよね~


そういう時は是非、表情筋 を動かして下さい。


下がっていたシワも上向きになり「幸せのシワ」に変わります。




ペタしてね

モーツァルトの音楽で成績アップ?

モーツァルトの音楽を聴くと脳が喜ぶみたいです。


子供たちが小さい時に公文をやっていたのですが

公文の先生から


「モーツァルトの音楽を聴いてる子たちって何故か成績がいいんですよ。

 是非お子さんにモールァルトを聴かせてあげてくださいね。」


と言われました。


”へ~!そんなものかしら”と半信半疑で調べてみると

動物の実験結果でドーパミンという物質が増えるという事がわかったようです。


ドーパミンとは神経伝達物質の1つで、

私たちが日常行う行動の際にドーパミンニューロンが活動しています。


私たちが周囲の環境に適応し、いろいろな事を学んでいく時に

ドーパミンはこの学習の強化をしてくれる物質なんです。


そのドーパミンが、モーツァルトの音楽を聴かせたねずみは

何と、12%も増えていたそうです。


ちなみに、バッハは8%、ベートーベンは7%だったそうです。


と言う事は、大人も子供もモーツァルトの音楽を聴くと

脳の働きがよくなるという事でしょうか。


そんなにいいなら!!と、

子供が宿題をやっている時、勉強をしている時・・・

ガンガン、ピアノでモーツァルトを弾き続けました。


すると・・・


「母さん、うるさくて勉強に集中できない!!」


子供からクレームが入りました。


なにごともやりすぎはいけないようですね~(笑)





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