明日の笑顔のために進化しましょう。
連休中に悲しい事がありました。。。
大学時代の友達とケンカをしてしまったんです。
その友達は、音大時代の友達で、
卒業後も音楽一筋にずっとやってきた人でした。
数年前に卒業以来20年くらい会っていなかった友人達と
先生を囲んで会おうよ~という事になり
会った時にメールアドレス交換をし、
そこから頻繁に宣伝メールが入るようになりました。
今回もテレビに出演すると言う事で連絡が来て、
「詳しい事は検索して見てください」との事・・・
さすがに私もこれには驚き、
「見て欲しいんだったら、アドレス貼りつけた方がいいよ。」
と返事をし、検索したアドレスを貼りつけて返信しました。
すると、メールが来て・・・
「俺は、音楽一筋でやってきた”音楽バカ”だ。
だからPCなんてやるヒマがなかったからしょうがない!!
誰もがPCに詳しいわけじゃないんだ。
そんなに怒るな!不愉快だ!」
私は急いで、
「怒ってないよ。こういうやり方もあるんだって言っただけだよ」
と返信すると。
「旧友だからって、偉そうにやり方を教えてやろうだと?
お前、何様のつもりだ?」
私が一生懸命神経逆なでないために、
「だよ~」とか「(笑)」なんてつけても、
こうなっては手もつけらません。
結局は今後のお付き合いはなくなってしまいました。。。
”強い者が生き残ったわけではない。賢い者が生き残ったわけでもない。変化に対応した者が生き残ったのだ”
ダーウィンの進化論から発生した言葉だと言われていますが、
変わりゆく世の中に対応できない彼、いえ・・・変化を拒否した彼。
明日の笑顔のためには、自分自身を変える、進化させる1歩を踏み出す方がいいと思います。
PCを学んでこなかった事に対しては全然なんとも思ってはいないのですが、
(好き嫌い、得手不得手もありますので)
50歳近くにもなって、友達の言葉に対して、このような対応しかできないのが不思議でなりません。
少なくとも、社会に出ていろいろな人と接していれば、
イヤな事もあったり、悲しい事もあるでしょう。
そういう経験から、人間は人とのかかわり合いを学んでいくんだと思います。
「他人と過去は変えられない」ので
自分自身で、変わるんだという意識を持って明日の笑顔のために
どんどんいい進化をしていきたいですね。
「熟知性の法則」
アメリカの心理学者、ザイアンスの「熟知性の法則」をご存知でしょうか?
これは、会えば会うほど、その人を好きになるというものです。
つまり、何度も会っていると好意がわいてくるというものですよね。
恋愛でも仕事でもうまくいくコツは「何度も会う事」です。
営業の場合でも、最初は断られて拒否されても
何度か足を運ぶうちに段々と仲良くなり、注文を取ることができる・・・・
こういうケースよくありますよね。
これは、何度も顔を合わせる事で「熟知性の法則」・・・だんだんと好意がわいてきたおかげです。
でも、第1印象が悪いと、会いたいという気持ちがなくなってしまいます。
会った瞬間にアピールすることが出来れば、興味を持ってもらえます。
やはりここでも好印象を持ってもらえるように、笑顔がステキですと
その効果は絶大になります。
思いやりと心のこもった笑顔は人を内面から美しくしていきます。
是非、初対面の時は、美しい姿勢で思いやりと心のこもった笑顔で接するようにして下さい。
