ベイスターズ☆マニア -88ページ目

2011.6.25 ×横浜1-4ヤクルト(神宮)

お久しぶりです。

送別会シーズンにはまっているセルビーです。

(僕自身は転勤はありません・・・・)

昨日・今日と凄い試合を携帯の速報で確認しつつ、飲んだくれています。


とりあえず、いつもながらの「今更な備忘録」をUPさせていただきます。



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ちょっと午前中の用事が終わるかどうかわからなかったながらも雨具を始め、応援道具完備で外出。
無事14時少し前に神宮球場に到着しました。
今日は外野自由です。


しかし、前回も書きましたが、首位を走っているヤクルトで土曜日の試合なのに、どうしてこうも観客が少ないのですかね?

まあ、横浜も観客は少ないですが、アレがアレですからね。。。苦笑。

今日は試合開始前の話も少し。
今日は「浴衣デー」ということで写メで応募した浴衣美人には色々な賞品が当選することになっていたのだけど、
 A賞:化粧品セット3名様+10名様
 B賞:高島屋の浴衣一式 10名様
 C賞:韓国旅行3泊4日 1組
 D賞:試合終了後、ハマーリムジンで自宅まで送迎(但し23区内のみ)1グループ様

ハマーリムジンでの送迎とか賞品として面白いよね。

そんなわけで、つばくろうやつば美なんかも皆浴衣を着ていたよ。

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それとダンスチームのPASSIONもね。

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そうそうこのPASSIONだけど、レギュラーコスチュームが変わっていたんだね。
今まではどちらかというと高校のテニス部?みたいな感じだったけど、今回のものは、まずまずだね。
一応、「つばめ」カラーなのかな?どうでもいい?苦笑


さて、それでは試合です。
先発は山本。
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交流戦での勢い(負の意味で・・・)そのままでしたね。
21人に対して被8安打、3四球。半分アウトを取れていません。
全員が3割バッターでも7割はアウトに取らないといけないのに。。。

そもそもがあまりスピードのないタイプ。
低めに決めなければいけないのに低めはショートバウンドになるような球だったりする反面、補正しようとしたのか全般的に高めに集まりヒットを量産される。ちょっと厳しかったですね。。。
これで
 5/18西武 6回1/3 5失点
 5/24ハム 3回2/3 5失点
 6/ 1オリ 4回2/3 5失点
 6/ 8楽天 6回   5失点
 6/14オリ 5回1/3 5失点 
という結果。普通なら即二軍ですよね。

ただ、清水・三浦・大家の状況が状況だから。。。。
それと次回のローテはおそらく7/1の阪神戦。
唯一勝っている阪神戦なので、これでダメなら二軍といった感じかな。。。。



2番手は小林太
まず写真がありません。
はい。今回も食べていました。
これ。笑。

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レフトスタンド裏のキャラメルワッフルです。
さてコバフトですが、今のローテーションの状況だと小林を先発だと思うのだけど、まだ中継ぎで使んですね。。。
代わりばな低めのシュートをヒットされましたが、あれは畠山がうまかったですね。
ゴロを打たせる意識だったんでしょうね。
その意識はバレンティンで結果が出て併殺に。
こういうピッチングを先発で見たいと思うのは僕だけ?



3番手は真田。
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あまり良くなかったですね。
ただ、この頃から藤江が投げ終わる頃までは結構雨が激しくなっていて、投げづらかったと思いますよ。
宮本に計ったように打たれたライトへのポテンヒット。
今年の宮本は「あまり飛ばない」統一球の特性を上手に使っているのか、「内野の頭を越えて外野の手前に落ちる打球」が多いように思います。
そして川端にもアウトながらもセンターに運ばれ、相川には四球。。。
次打者が投手の石川だったこともあってバントだったのは、結果的に横浜にいい巡りでした。


4番手は大原。
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5/14以来の青木との対決でした。
前回は死球で今回は四球。
右打者には被打率333で、左打者には被打率132の大原。
圧倒的に左打者は抑えているものの青木に対しては何か苦手意識があるんですかね?
今後も青木への登板はあるでしょうから、少し注目していきたいと思います。



5番手は藤江。

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良かったですね。元気が。笑。
でも、この藤江の元気さっては好感持てますよね。
こっちも気持が入ってくる。
気合とは裏腹に、ピッチングは「打たせて取る」タイプなのですが、上手に打ち取りましたね。
少々不運な出塁もありましたが、最後はきっちり併殺でしたしね。
そうそう今日は村田が2回「捕れてもおかしくない打球」を捕れませんでした。
公式記録はともにヒットでした。グランドコンディションも考慮されていたんでしょうね。



6番手は篠原
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今日投げた投手の中では最も良かったですね。
ここ何試合か少し不安定でしたから、本人も生き残りをかけて頑張ったのでしょうか。



7番手は江尻
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正直、この展開で江尻を使う意味がよくわからないのですがね。。。
小林寛とかで良かったように思うのですけどね。。。。
まあ、今日もカッコよかったですが。笑。


そんなわけで先発山本が4失点と試合を後手の展開にしてしまいつつも、中継ぎ6人は何とか無失点で繋いできました。

となるとあとは打撃陣次第というところもあるのですが。。。。


ダメでしたね。苦笑。
石川得意のアウトコース低めのスクリューにコロコロ。。。。
特に「見逃し」が多かったですね。
石川の変化球を打つには「流し打ち」がポイント。
打てたヒットはスレッジの1本を除けば、皆、流し打ち。
まあ、そんなのは選手の皆さんわかっているんだよな~。
ただ、わかっていても出来ないってことだとね。。。。
そういった意味では2安打の中村は凡打も右方向で徹底していたね。
それと気になったのが代打の選手。
 一輝:ヒット
 金城:ヒット
 稲田:ヒット
 藤田:四球
凄いよ。100%出塁だよ。
普通これだけ成功するともう少し点が入るんだけどね。。。
そういった意味では金城を除くと控えにまわりがちな3選手。
時にはスタメンで使って、所謂レギュラーの危機感を煽ってもいいんじゃないのかな?
そんな気がしました。


そんなわけで今日は一緒に応援した仲間、後方で踊っていた仲間、内野で見ていた仲間らと総勢9人で四谷「あぶさん」で反省会をしてきました。
3時間半。毎度毎度の堂々めぐり(采配論等々)もありましたが、それでも各種説明不要なメンバーとの飲み会は楽しゅうございました。


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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
ヤクルト 0 0 2 2 0 0 0 0 X 4


勝:石川5勝4敗
S:林2勝0敗15S
負:山本2勝9敗


横浜:山本(3回1/3)、小林太(2/3)、真田(2/3)、大原慎(0/3)、藤江(1回1/3)、篠原(1回1/3)、江尻(2/3)
ヤクルト:石川(6回)、押本(1回)、バーネット(1回)、林昌勇(1回)

2011.6.18 ○横浜6-4SB(ハマスタ)

交流戦最後の観戦となったSB戦です。
これで今年も無事全チームの観戦を完了できました。
まあ、「全チームの観戦にどんな意味があるか」と聞かれたら、「単なる自分縛りでの遊び・自己満足」と答えるだけなオイラですが。


それでは試合の振り返りです。
文章が少し長くなるので、出来ればPCでお付き合いください。笑


まず先発は高崎。
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雨天の影響もあったのかもしれないですが、とにかく今日はダメでした。
おそらく今季最も悪かったと思います。
勿論、5回の連打を食らうところでもそうなのですが、出来の悪さは序盤からでした。
僕のブログを見て頂いている方は以下の僕のこだわりを何度も見ていることと思いますが
 ①先頭打者を出さない。
 ②四死球を与えない。
 ③フライよりも内野ゴロで打ち取れ。
今回は
 ①先頭打者⇒5回のうち4回出塁させた。
 ②四死球⇒1個なのでOK。但し2回の先頭打者
 ③15個のアウトのうち6個が内野ゴロ。フライは5個
という結果で失点こそ5回だけなのですが、常にランナーを背負う展開で、ある種5回の失点は堰を切ったようなものだったと思います。
そして問題の5回ですが、2順目の松中からだったのですが、以下が投球内容です。


<松中>

①チェンジアップ 外低め  見逃し
②ストレート    外低め  見逃し
③ストレート    外高目  ボール
④スライダー   中→内 右安打


<松田>

①スライダー 外低め 見逃し
②ストレート  外低め ボール
③ストレート  外低め 見逃し
④スライダー 外低め ボール
⑤スライダー 内低め ボール
⑥ストレート  外中位 中安打

<長谷川>

①ストレート   外低め 見逃し
②スライダー   中高目 ファウル
③チェンジアップ 外低め 左安打

<山崎>

①スライダー 外中  ファウル
②スライダー 外低め 空振り
③ストレート 外中  右飛

<杉内>

①ストレート 外低め 見逃し
②ストレート 外低め ボール
③ストレート 外低め 空振り
④ストレート 中高め 右中2塁打

<川崎>

①カーブ      内低め 空振り
②チェンジアップ 外低め 空振り
③チェンジアップ 外高め ボール
④ストレート    内低め 見逃し三振

<本多>

①スライダー    真ん中 ファウル
②ストレート    内高め ファウル
③ストレート    外高目 ボール
④チェンジアップ 外低め 左安打

<内川>

①スライダー   外高め ファウル
②ストレート    外低め 見逃し
③ストレート    外低め ボール
④チェンジアップ 内低め 左安打

<小久保>

①ストレート 外低め 見逃し
②スライダー 外低め 空振り
③ストレート 外低め ボール
④ストレート 中高目 遊飛


こんな感じで、正直、投球内容&配球パターンがアウトコース編重&単調なのが明らかです。
まずインコースをほとんど使えていません。インコースを2球使った川崎は三振です。

それにしても杉内への投球が顕著なのですが、アウトコースを攻めてカウントをとってから、真ん中に投げて打たれています。責め方が逆です。。。。

最近、武山はよく頑張っていると思う反面、相手打線が2周り目、3周り目に打たれだしているように感じます。

交流戦で武山がスタメンの際のイニング別失点(9試合)を調べました。

 回   1 2 3 4 5 6 7 8 9 
 失点 4 3 2 6 10 8 3 1 0

そしてこちらが細山田の交流戦でスタメンの際のイニング別失点(15試合)です。

 回   1 2 3 4 5 6 7 8 9 
 失点10 3 9 9 4 2 5 4 4


投手との兼ね合いもあるので、何とも言えないですが、いきなり試合を壊しがちな先発投手陣と違い、それなりに結果を出している中継ぎ陣をもってして、中盤に大量失点している傾向があるのが明らかです。(特に細山田分の序盤の失点は山本と組んだ結果ですね。)


ただ、この辺を武山一人の責任にする気はありません。
この辺はベンチ並びにスコアラーとチーム一丸で分析・対処すべきところです。
交流戦も終わり、レギュラーシーズンに入ったらどうにか改善して欲しいですね。


2番手は大原。
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配球のチェックを怠ってしまったのですが、長谷川に打たれたアウトコースのスライダーは、きっちり踏み込んで打たれていました。左打者が「外に逃げるスライダー」をあれだけ踏み込むのは、球威がないか、明らかに来るのを読んでいる時。
もう少し配球に配慮が必要だったと思います。まあ、無失点だったので結果オーライではありますが。


3番手は牛田
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いきなり打たれて欲しくない選手(名前は書きません。笑)に2ベースを打たれました。
そして「絶好調男」松田は敬遠気味の四球。
どっこい左の松中・長谷川をきっちり空振り三振に打ち取る。
尾花監督が左の強打者・好打者に対して、左の大原以外では牛田を使うのがよくわかります。
自ら作ったピンチ(2死1・3塁)ではありますが、逆にこのピンチを乗り切ったのは攻撃の雰囲気をよくしましたよね。


そして勝ち越した最後は勿論山口。

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1死から代打カブレラにうまくヒットを打たれましたが、危なげなくジ・エンド。
ただ、この頃、雨が急に激しくなり、投げ辛そうでしたね。(画像でもわかりますよね?)
何度も何度もスパイクの泥を落としていました。
もっともここで中断しなかったのは審判も「山口がサクッと終わらすだろうからこのままやってしまえ!」とお腹の中で思っていたのでは?と思うのでした。笑


さて何とかSB打線を4点に抑えた投手陣に対して打撃陣です。


100勝のかかった杉内に対してなかなかヒットが出なかったですね。
杉内はまっすぐのコントロールが悪く(外野からだったので)コースまではわかりませんでしたが、随分と高低がはっきりしたボール球が多かったですね。
それでも伝家の宝刀チェンジアップがビシバシ決まり、三振・内野のポップフライを量産させられていました。

そんな中、影のMVPは渡辺直人でしたね。
このところ調子を上げてきたのもあってか3安打。しかも先頭打者としての出塁も2回で、その2回が2得点。石川と比べて俊足度合いは劣るかもしれないですが、まずはこうして出塁して本塁に帰ってくる。
いい仕事をしてくれました。


そして村田。

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一見すれば今日ばかりは脇役な村田ですが、2安打1四球で三回出塁。打点1で得点も1。
雨天だったこともあり第2ヒーローインタビューはなかったのですが、あれば、この村田・直人の同級生コンビが担うものって思っていました。


ムラタ!ムラタ!ムラタ!

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そして今日の主役。代打中村ノリ。
まずは僕が撮影した画像を。

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ほいでサンスポ他各社の画像。
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↑キャプテン村田との抱擁。こういうのは何度見ても胸が熱くなる。。。


色々あったSB戦ですが、まずはこういうシーンだけを胸に留めていきましょう。

さてノリですが打ったのは高めのまっすぐ。正直、少しボールゾーンではないかと思います。
2死1塁。あの球を打ちにいったのは明らかに「オレが決める!」という強い思いだったと思います。
そして久しぶりに見たノリのバット投げ、そしてライトスタンドへの挨拶。
ノリはこういうのが似合うそして許される数少ないバッターなんですよね。


そしてもう一人の主役。スレッジ。

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スレッジ!スレッジ!スレッジ!!!

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正直、ホームランとまでは思いませんでしたが、こういう展開でスレッジってよく打つ印象なんですよね。僕は。
「前の回に投手がピンチを抑える」「前の打者(村田)が必死に走って内野安打を奪う。」
こういう展開。
一緒に観戦していた応援仲間が大喜びする中、必死に写真を撮っていましたが、今日のノリとスレッジのホームランほど、撮影二の次で喜びたいと思ったことはなかったでしたね。

そしてヒーローインタビュー。

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『やっと一つ恩返しが出来たと思います。

一輝選手がつないでくれたんで、何とか結果を残したいと思いっきり振りました。

色々とありましたがベイスターズのためにこれからも精一杯頑張りたい!』


ノリのこのコメントを聞いた後、やはり「諦めなければ道は開けるものなんだな・・・」と思いましたね。。。。

いや~今年はこういう劇的な試合を何度か見させて貰っている僕です。
最後まで諦めない選手たちに感謝感謝です。

でも。。。。外野席での雨はきつかった。。。。苦笑
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    1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
SB  0 0 0 0 4 0 0 0 0 4
横浜 1 0 0 0 0 1 2 2 X 6

勝:牛田2勝
S:山口1勝1敗14S
負:ファルケンボーグ1敗6S

SB:杉内(7回)、ファルケンボーグ(1回)
横浜:高崎(5回)、大原慎(2回)、牛田(1回)、山口(1回)
HR:中村1号2ラン、スレッジ11号2ラン

2011.6.15 △横浜4-4ORIX(ハマスタ)

毎年、「全てのチームとの試合を観戦したい!」と思っているオイラにとって、首都圏にないチームとの試合は、いつも2チャンスのみ。ちょっぴりドキドキな日程調整になる。
原則、土日が休みのサラリーマンなので、今年について言えば、平日ハマスタ開催の楽天とORIXがポイントになる。楽天戦は別件で所用もあったので、思い切って有給休暇を使ったのだけど、このORIX戦は有給休暇を使わず、仕事帰りに寄ることに。(なので画像も少なめです。笑)
そんなわけで到着は19時少し前の3回裏でした。

(ちなみに座席は内野自由のほぼ最上段。)
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そしてその3回裏は0-2のビハインドから村田・スレッジのタイムリーで追いついたところでして。苦笑。
ハーパーが打ち取られたところでスタンドに。
そしてバッターは「オレ達の内藤」。
きっちり左中間への2ベースで逆転!
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(↑神奈川新聞より)

よし!いいところに来た!
オレは勝利の女神?男神?
そう考えながら席につくと。。。。


4回:T-岡田のホームラン

5回:坂口・森山の連打で1点


とうとう追いつかれちゃいました。。。。


そのあと両チームともにチャンスらしいチャンスはなかったのと、両チームともにことごとく代打が失敗して同点で試合終了。。。。

ちなみに代打の成績は以下の通り。


 ORIX:李(一飛)、北川(2ゴロ)、鈴木(左飛)、梶本(1ゴロ)、荒金(三振)、田口(右飛) 6人で0安打
 横浜:森本(四球)、中村(三振)、吉村(1邪飛) 3人で1四球のみ


なかなか代打の成功って難しいんだよね。。。

そもそもそれなりの打率が残せるならスタメンのはずだしね。

横浜的には先発のフィガロをもっと早く崩せなかったところがポイントかな。。。
僕自身が生で見ていたわけではないのだけど、ポイントは石川だった感じかな。
 

 初回:渡辺ヒットの後に三振。たらればではないけど、バントでないながらも進塁打を打っていれば、4番村田のヒットはタイムリーになっていたかもしれない。
 3回:こちらも渡辺のヒットの後に三振。

まあ「たられば」だけどね。

ただ、こういう場面で進塁打すら打てないのであれば、尾花監督の「まずは送りバント」という作戦を否定できなくなるよね。。。。本来は「うまくいけばエンドランで1・3塁」「悪くても進塁打でランナー2塁」という作戦を取ってもらいたいのだけどね。。
「石川なら出来るはず!」という思いでの苦言ですのでご容赦を。


それにしても村田。
4安打で1四球。見事ですね。
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そして面白いのがその4安打が皆レフト方向。
ちょっと前までは「チームバッティング=ライト方向」みたいな感じだったのだけど、ふっきれた感じなんですかね。ちょっと併殺が増えるかもですが、その分、気持良いバッティングも見せてくれそうですね。


さて投手陣です。

まず加賀ですが、正直、4回1/3のうち3回は見ていないので何とも言えないのですが、あまりホームランは打たれない印象にしては、投手を含めて3本も打たれたのは意外でしたね。
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カメラを用意したら交代の段取り。苦笑。

こういうシーンは極力見たくないですね。。。。



2番手は大原。

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↓なぜか投手では大原だけ神奈川新聞の画像あり。笑
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こちらは最初から最後までしっかり見てましたよ。笑。
きっちり後藤を一塁ゴロ、T岡田は少し危ないセンターフライで打ち取りお役御免でしたね。


3番手は江尻。
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今日は少しコントロールが荒れていましたね。
ランナーも四球とヒットで出塁させてましたし。
それでも荒金を三振に打ち取った時にはガッツポーズでしたね。
江尻の「マウンドを下りながらの控えめなガッツポーズ」大好きです。
(最近、メッセージやリアルな会話で「セルビーは江尻への書き方が甘い」と言われていますが、まあ、その通りです。笑)


4番手の牛田。
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良かったですね。
まっすぐも走っていたし、フォークも落ちていたのか、相手のバッターは腰砕けの空振りをしていましたね。

(流石に内野自由からは落差とかわかりません。。。)
2死1塁からT岡田を歩かしましたが、次打者が当たっていない赤田であれば当然の策。
ベンチのサインか細山田の判断かわかりませんが、他チームが村田に対してよくやる営みを横浜も効果的にならもっとやってもいいと思うオイラです。


5番手は山口
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普通なら同点では出てこないのでしょうが、時間が9時15分を過ぎていましたからね。
「もう延長はない!」という読みでの登板だったのでしょう。
今日は全く危なげなく三者凡退。


本当は投手がこういう展開で9回裏に繋げたら、サヨナラに結び付けて欲しいのですがね。。。。
ランナー二人出しながらもORIX岸田も踏ん張りましたね。
まあ、スレッジが打てないんでは諦めるしかない。
それにしても金城も村田も内野安打ではよく走りましたね~。

今年を象徴したシーンでした。


そんなわけで対ORIXの連敗は止まったものの、勝ちは奪えませんでした。
これでは「引き分けを挟んで○○連敗」と書かれてしまうので、来年こそは何とかね。
特に山本には2回登板して2回敗戦した悔しさをきっちりぶつけて欲しいね。
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  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ORIX 0 1 1 1 1 0 0 0 0 4
横 浜 0 0 4 0 0 0 0 0 0 4


ORIX:フィガロ(4回)、香月(1/3)、吉野(2/3)、鴨志田(2/3)、古川(1/3)、平野(2回)、岸田(1回)
横浜:加賀(4回1/3)、大原慎(2/3)、江尻(1回)、牛田(2回)、山口(1回)


HR: バルディリス4号ソロ、フィガロ1号ソロ、T岡田8号ソロ