札幌ドーム備忘録②
長々と札幌ネタを引っ張ってきましたが、これで最後です。
いつも見て頂いている方々本当に長文ブログにお付き合いありがとうございます。
今回は頭を使わないブログですので、お気楽にお付き合いください。
ハマスタもそうですが、ホームチームの打者が打席に立つ際には、登場の音楽と併せてバックスクリーンに選手の写真が載るじゃないですか。
札幌ドームでも同様だったのですが、今回の札幌ドームは少し趣向を凝らしていて、ファンからの似顔絵を使っていました。
こんな感じ。
そしてふてぶてしい中田。笑
もう出てくる度に注目。
そしたら一緒に観戦していたTさん(神奈川在住)から「外野の裏に応募されたものが貼ってますよ!」と。
よし!皆で見に行こう!
となって行ってきました。
いや~面白かった。
とりあえず写真を撮ってきたのでここに掲載します。
(金儲けに使っているわけではないし構わないですよね?)
それでは少しカテゴリーに分けて掲載していきます。
1.似顔絵というよりも美しい絵画編
いや~美しいですよね~。
以前、グラビア雑誌に出ていたのを思い出しました。
こちらもグラビア雑誌に出ていそうな感じですね。
2.似顔絵というよりリアルな肖像画編
ある種期待されたネタですね。
それにしても顔が近すぎ。笑
今回の似顔絵の主役です。
やはり特徴ある顔なんでしょうかね。笑
ヒゲも特徴的ですが、目も結構特徴的なことがわかる一枚。
バックスクリーンで見た一枚。
まあ~悪そうな顔ですよね。笑。
今回の似顔絵で小谷野の対抗となった糸井。
やはり特徴は頬骨なんでしょうかね。
3.技巧を凝らした似顔絵
ダルと勧進帳を結びつけたセンスが凄いですよね。
これ全て貼り絵なんですよね。
何でこういう色合いの影を作れるのか、絵心のない僕にはアンビリバボーです。
こちらも貼り絵です。
上のダルと同じ作者でこちらも貼り絵です。
腕のたった一本の筋がホフパワーの力感を出していますね。
凄い!
4.似顔絵of似顔絵's
ま~手の込んだ似顔絵ですよね。
時間かかったんだろうな~!
と思ったら、同じ人がもう一枚書いている。笑。
これいかにもな似顔絵じゃありません?
なんか週刊誌の似顔絵コーナーに出てきそうなものですよね。
これ絵はマンガちっくなのだけど、撮影したのはコメントが面白かったから。
『鯨』じゃないよ『諒』だよ。ってのが妙に受けた。
今回の観戦で妙に気になる存在に急浮上したケッペル。
白黒ですが、妙に似ている・・・でも、スキンヘッドだと皆こうなるのかな?
(17)ウルフ
この絵はなんかお台場の似顔絵コーナーに展示されていそうですよね。
まあ、少ない線でこんなにも似てしまうなんて。。。笑
こちらも線が少ない。。。それに鼻がない。笑
(20)武田勝
いかにも女性が書きそうな似顔絵ですよね。
しかし何で猫なんでしょう。笑
頭のてかり具合がまたいいですね。
5.動きが似ている似顔絵。
(22)武田久
最初のバックスクリーンに掲載されていたやつですね。
腰の低さがそっくりですよね。
本当、こういう胸の反り方をしますよね。
まあ、こういうお尻を見て「淡口」を思い出す貴方はアラフォーです。笑
6.小谷野栄一特集。
ちょっとあまりにも多いんで特集にしてしまいました。
密かにボールと顔の輪郭が同じ大きさでした。笑
こんなにつぶらな瞳でしたっけ。笑
(27)小谷野
似顔絵もいいのですが、何故、右上に飴があるのかわかりません。笑
ここまでくると、ちょっとホッとした似顔絵でした。笑
とうとうトトロになっちゃいました。
つうか、どこからそういう発想が出てくるんですかね?笑
そして日本ハムで似顔絵というと忘れてならないのはこの人
画伯は現在鎌ヶ谷にいるわけですが、鎌ヶ谷では投げ込みを行わずにこんな似顔絵を何枚も描いていたようです。笑
7.木田画伯特集
ちょっとふけてません?
もう少し目がパッチリしてません?
コレは似てる!やはり糸井は似顔絵にしやすいのかな?
これもいいですね!口元のあたりがいいんですかね。
もう少し目が綺麗に二重じゃない?
というかこれベイファン的には琢朗じゃない?
うん。これは似てる!目もパッチリだし、唇も厚い。
似てる。でも、輪郭がないよ。笑
やはり、ホフパワーってかっこいいんだな。笑
雰囲気はありますね。
(39)小谷野
やはり小谷野は木田にも遊ばれている感じです。笑
さて最後に僕のお気に入りの二枚を紹介します。
8.セルビーお気に入り
まず一枚目
(41)鶴岡
これはバックスクリーンに映る度に爆笑になった一枚です。
とにかく雰囲気も含めて似てるんです。
今回の札幌ドーム観戦の最大の収穫かもしれません。笑
見ていただいた方々、どれかお気に入りの一枚はありましたか?
それと、是非、ベイスターズもこういう感じで球場を盛り上げて欲しいですね。
札幌ドーム備忘録①
今回、両日ともに試合開始よりもそこそこ早目に球場に入ったので、色々と球場内を探索したりしましたんで、その辺を少し備忘録的に整理を。
まずは。。。。
6/11は内野指定席だったのですが、その入場口そばには色々な展示物が並んでいました。
田中幸夫の2000本安打記念のベースや経歴。
ダルと佑ちゃんの初勝利記念マウンド。
マウンドってそんなにしょっちゅう交換しないのだろうけど、こういうのを展示しているなんて凄いね。
ちなみにダルの初勝利は2005.6.15広島戦だそうです。
色々な選手らの手形。
ある種、こういう手形を取られるような選手になることを目標にするといいですよね。
名物オーナー大社さんのレリーフ。
色々な意味で有名なオーナーや社長は沢山いますが、この方ほど「いつも球場にいる」ことが有名だった方はいないでしょうね。
横浜もスタンド裏のお店に色々と飾られていたりしますが、もう少しこういうものをファンが見て楽しむスペースがあるといいですね。
次に座席ですが、札幌ドームも色々なバリエーションがありましたね。
こういうフィールドシートはもう今はどこの球場にもありますよね。
バックスクリーンはライトの上方で、センター上方にはファミリーシートと称するテーブル席が。
それこそ高見の見物だよね。
スタンド裏も面白い作りでね。
TVモニターも大きいものが。
階段もこれくらい大きいと座ってノンビリTV見ながらモノを食ったりできる。
それと写真は撮らなかったけど、この少し奥の広いところでは、FCで配られる(買う?)ピンバッチの交換会が行われている。それこそ試合そっちのけで。
こういう交流を持たせる場所を提供できているってのもいいよね。
いずれにしてもある程度の広さを確保できているからこそのもの。
正直、「試合が見られれば他は・・・」というのは、時代遅れなんでしょうね。。。
そうそう。こんなグッズも売っていました。
単なる膨らませて使うものではなくて、細めのメガホンを差し込んで使うのだけど、こういうのっていいですよね。
何しろ持ち運びが便利。
こういうグッズを作られるってのがある種選手冥利に尽きるのだろうけど、いきなり製作されている佑ちゃん。
流石です。笑
球場の華のチアはこんな感じでした。
微妙にお腹が出ています。笑。
ちょっと控えめです。
札幌だから寒いというわけではないと思います。
とりあえず所感は省略します。笑。
ただ、6/12は。。。。
顔出ししていいかわからないので、遠目の写真を使いますが、こんな感じ。
わかりますか?
赤いシャツに黒いズボンの女性が3人。
特にセンターにいた女性(仮称:敦子)はおそらく僕より年上。苦笑。
その方が何とセンターです。笑。
(総選挙の結果?)
しかもセンターが嬉しかったのか常時満面の笑み。
それがバックスクリーンに大写し。
とりあえずこちらも所感は省略。
6/12は入場者にジェット風船が配布されました。
7回表終了後は青いものを。
日ハムが勝ったら試合終了後に白いものをだそうで。
白いものは飛ばすな!と思ったものの。。。。
もっとも、試合終了後に即帰路についた僕はその打ち上げはみなかったですけどね。
ちなみに青い方は撮影しました。
まあ、どうでもいいです。笑。
そんなわけで試合内容以外の振り返りですが、最後に北海道のがうさんリクエストの稲葉選手の写真です。
そして守備につく写真です。
よく色々な監督から「高校生に見習って欲しい選手ナンバー1」に上げられる稲葉。
この写真もそれです。
中学・高校野球の経験者はわかると思うのですが、身長が高くなると、どうしても内野手は腰を低くして構えることがおざなりになります。まあ、中腰ってのをずっと続けているのはきついものですから。
そこで監督は腰を低く構えさせるために、「腰を低くすることを無意識に行えるようになる」ために「グラブを地面につけて待て」と言います。
こうすると自然と腰も低くなりますからね。
それを20年選手の稲葉が試合の中でごく自然に行っているんですね。
しかも長らく外野を守っていたにも関わらず、一塁に廻ったら一塁なりの基本を引き出してきて。
この人の凄さってのは、こういう基本を忠実に守るところなんでしょうね。
そしてこういうリーダーがいるチームは中堅・若手が緩慢な練習やプレーが出来なくなりますよね。
強いわけです。日ハムは。
以上とりとめもない備忘録でした。
あと1本札幌備忘録がありますが、それはまたあとで。笑





















































