2011.6.15 △横浜4-4ORIX(ハマスタ) | ベイスターズ☆マニア

2011.6.15 △横浜4-4ORIX(ハマスタ)

毎年、「全てのチームとの試合を観戦したい!」と思っているオイラにとって、首都圏にないチームとの試合は、いつも2チャンスのみ。ちょっぴりドキドキな日程調整になる。
原則、土日が休みのサラリーマンなので、今年について言えば、平日ハマスタ開催の楽天とORIXがポイントになる。楽天戦は別件で所用もあったので、思い切って有給休暇を使ったのだけど、このORIX戦は有給休暇を使わず、仕事帰りに寄ることに。(なので画像も少なめです。笑)
そんなわけで到着は19時少し前の3回裏でした。

(ちなみに座席は内野自由のほぼ最上段。)
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そしてその3回裏は0-2のビハインドから村田・スレッジのタイムリーで追いついたところでして。苦笑。
ハーパーが打ち取られたところでスタンドに。
そしてバッターは「オレ達の内藤」。
きっちり左中間への2ベースで逆転!
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(↑神奈川新聞より)

よし!いいところに来た!
オレは勝利の女神?男神?
そう考えながら席につくと。。。。


4回:T-岡田のホームラン

5回:坂口・森山の連打で1点


とうとう追いつかれちゃいました。。。。


そのあと両チームともにチャンスらしいチャンスはなかったのと、両チームともにことごとく代打が失敗して同点で試合終了。。。。

ちなみに代打の成績は以下の通り。


 ORIX:李(一飛)、北川(2ゴロ)、鈴木(左飛)、梶本(1ゴロ)、荒金(三振)、田口(右飛) 6人で0安打
 横浜:森本(四球)、中村(三振)、吉村(1邪飛) 3人で1四球のみ


なかなか代打の成功って難しいんだよね。。。

そもそもそれなりの打率が残せるならスタメンのはずだしね。

横浜的には先発のフィガロをもっと早く崩せなかったところがポイントかな。。。
僕自身が生で見ていたわけではないのだけど、ポイントは石川だった感じかな。
 

 初回:渡辺ヒットの後に三振。たらればではないけど、バントでないながらも進塁打を打っていれば、4番村田のヒットはタイムリーになっていたかもしれない。
 3回:こちらも渡辺のヒットの後に三振。

まあ「たられば」だけどね。

ただ、こういう場面で進塁打すら打てないのであれば、尾花監督の「まずは送りバント」という作戦を否定できなくなるよね。。。。本来は「うまくいけばエンドランで1・3塁」「悪くても進塁打でランナー2塁」という作戦を取ってもらいたいのだけどね。。
「石川なら出来るはず!」という思いでの苦言ですのでご容赦を。


それにしても村田。
4安打で1四球。見事ですね。
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そして面白いのがその4安打が皆レフト方向。
ちょっと前までは「チームバッティング=ライト方向」みたいな感じだったのだけど、ふっきれた感じなんですかね。ちょっと併殺が増えるかもですが、その分、気持良いバッティングも見せてくれそうですね。


さて投手陣です。

まず加賀ですが、正直、4回1/3のうち3回は見ていないので何とも言えないのですが、あまりホームランは打たれない印象にしては、投手を含めて3本も打たれたのは意外でしたね。
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カメラを用意したら交代の段取り。苦笑。

こういうシーンは極力見たくないですね。。。。



2番手は大原。

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↓なぜか投手では大原だけ神奈川新聞の画像あり。笑
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こちらは最初から最後までしっかり見てましたよ。笑。
きっちり後藤を一塁ゴロ、T岡田は少し危ないセンターフライで打ち取りお役御免でしたね。


3番手は江尻。
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今日は少しコントロールが荒れていましたね。
ランナーも四球とヒットで出塁させてましたし。
それでも荒金を三振に打ち取った時にはガッツポーズでしたね。
江尻の「マウンドを下りながらの控えめなガッツポーズ」大好きです。
(最近、メッセージやリアルな会話で「セルビーは江尻への書き方が甘い」と言われていますが、まあ、その通りです。笑)


4番手の牛田。
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良かったですね。
まっすぐも走っていたし、フォークも落ちていたのか、相手のバッターは腰砕けの空振りをしていましたね。

(流石に内野自由からは落差とかわかりません。。。)
2死1塁からT岡田を歩かしましたが、次打者が当たっていない赤田であれば当然の策。
ベンチのサインか細山田の判断かわかりませんが、他チームが村田に対してよくやる営みを横浜も効果的にならもっとやってもいいと思うオイラです。


5番手は山口
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普通なら同点では出てこないのでしょうが、時間が9時15分を過ぎていましたからね。
「もう延長はない!」という読みでの登板だったのでしょう。
今日は全く危なげなく三者凡退。


本当は投手がこういう展開で9回裏に繋げたら、サヨナラに結び付けて欲しいのですがね。。。。
ランナー二人出しながらもORIX岸田も踏ん張りましたね。
まあ、スレッジが打てないんでは諦めるしかない。
それにしても金城も村田も内野安打ではよく走りましたね~。

今年を象徴したシーンでした。


そんなわけで対ORIXの連敗は止まったものの、勝ちは奪えませんでした。
これでは「引き分けを挟んで○○連敗」と書かれてしまうので、来年こそは何とかね。
特に山本には2回登板して2回敗戦した悔しさをきっちりぶつけて欲しいね。
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  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ORIX 0 1 1 1 1 0 0 0 0 4
横 浜 0 0 4 0 0 0 0 0 0 4


ORIX:フィガロ(4回)、香月(1/3)、吉野(2/3)、鴨志田(2/3)、古川(1/3)、平野(2回)、岸田(1回)
横浜:加賀(4回1/3)、大原慎(2/3)、江尻(1回)、牛田(2回)、山口(1回)


HR: バルディリス4号ソロ、フィガロ1号ソロ、T岡田8号ソロ