誰もがAIを使って医学的なことも調べられるようになり、一般の方も、水素がどのような効果があるのかを知ることができるようになりました。学会発表や、ブログの内容まで、検索できるため、いち早い情報が、多くの人の目に留まります。今後も、水素吸入療法による眼科疾患への取り組みをSNSを通じて発信してゆきます。
高濃度水素吸入により治療可能な疾患
1)正常眼圧緑内障、眼圧がコントロールされた開放隅角
緑内障-血流が良くなることにより、完全にやられていない
網膜感度が上昇する可能性があります。
2)網膜色素変性症ー明らかに眼血流が改善します。
ただ、視野が回復するかどうかは明らかになっていませ ん。少しでも現状維持ができればよいと思っています。
3)加齢性黄斑変性症ー活動型は抗VEGF薬の硝子体注射により改善するが、注射を打ち続けなくてはならない。水素吸入により、注射回数を減少できます。萎縮型は3か月水素を吸入すると抗VEGF薬が効いて眼底がきれいになります。
4)動眼神経麻痺などの脳神経麻痺ー神経への血流障害が原因の場合は、水素吸入でよくなる可能性が高いです。
5)ドライアイ・眼精疲労ーゴーグルによる眼への直接的吹付で改善します。
6)黄斑浮腫ー血流改善により、黄斑浮腫や網膜下液が吸収されます。
7)飛蚊症ー固い硝子体混濁は硝子体YAGレーザーや硝子体手術での治療になりますが、柔らかい飛蚊は血流改善により吸収される場合や、吸収されなくても、脳血管の血流改善により、抑制がかかり、見えなくなる場合があります。
8)全身的にも不眠、冷え性、全身疲労、高血圧、高血糖に対しても効果があります。









