先週、蓼科で買い出しに行った野菜がなくなり、いつもの店で野菜を買いに行くべきか、悩んだ末、そうだ、近くの道の駅に買い物に行こうということになり、AIに名古屋の近くで新鮮な野菜を買える道の駅を尋ねると、大府市にある「JAあぐりタウン 元気の郷」が出てきたので、40分ほどかけてくららを連れて出かけました。もちろん、店の中には入れないと思っていましたので、家内が買い物をする間、私が外でくららと散歩をしていると、外にいた、げんきの郷の従業員の様な人が、ここは、犬が入ってはいけない施設だというではないですか。外を散歩するだけでもダメなんですか?と聞くと、首傾げてもそういう規則になっているというではないですか。びっくりしましたが、車にくららを待たせて、案内所でこの施設は外を犬と散歩してもいけないんですか?と聞きました。飲食物を売っているので入れません。施設内ではなく、外ですよ。と聞くと、以前はよかったんですが、マナーの悪い人がいるもので、駄目になりました。とのことです。じゃあ、どこであれば、犬は散歩できるのですか?と聞くと愛知健康の森公園なら、散歩できます。とのこと、犬には厳しく、マナーの悪い人間(咥えたばこの人や、ごみを捨てている人には注意をせず)には、見て見ぬふり、愛犬家は、JAあぐりタウンには行かないですね。

 名古屋から、わざわざやってきて買い物をしようと思っているのに、がっかりでした。

 くららは車に乗っただけでかわいそうだったので、買い物の後、愛知県民の森公園で、散歩をさせましたが、ここも、犬はほとんどいないですね。犬と会っても、にこっと笑ったり、可愛いですね。と声をかける人は誰もいません。母親が子供たちを遊ばせていましたが、子供たちも、犬には全く興味がなさそうです。愛知県は人口に比して、犬を飼う人が多いようですが、犬に対して拒否反応を示す人もまだまだ多く、犬が入れる施設も少ないです。施設内はともかく、外でリードをして大人しく待っている犬を追い払ったりは、やめてほしいですね。大府市の印象が非常に悪くなりました。

 長野県、山梨県、静岡県に犬連れで、訪れると、どこでも、皆、にこにこと話しかけたり、フレンドリーです。

ウィスキーの発祥の地は一般的にスコットランドが有名ですが、文献上はアイルランドが1405年、スコットランドハ1494年ですが、王室記録に残されています。スコッチウィスキーはwhisky,アイリッシュウィスキーはwhiskeyと書きます。アイルランドの移民が多いアメリカのバーボンウイスキーもwhiskey,日本やカナダはwhisky(スコッチ系)です。

アイルランドもスコットランドもケルト人でケルト語でウシュクボー(生命の水)がウィスキーの語源の様です。

スコッチの場合は大麦を水につけて芽を出させるのに対して、アイリッシュの場合は大麦でなくてもよく、燕麦でもライ麦でもトウモロコシでもよいようです。

中世ヨーロッパの修道院文化の中で生まれたウィスキーは飲み物ではなく、当初は薬用でしたが、15~16世紀にヘンリー8世の宗教改革で修道院が解散させられ、追われた修道士たちから民間にウィスキーが広まり、今のウィスキーになったようです。

日本のウィスキーはマッサンでお馴染みの竹鶴正孝から始まり、ここ100年でジャパニーズウィスキーは世界を席巻し、私もサントリーの山崎、白州、響、ニッカの余市や竹鶴を愛飲しています。

 今年は丙午のため出生数は60万人を切って59.9万人、15歳未満の数(子供の数)は45年連続で減少し、1329万人です。  1950年には35.4%だった子供の割合が2025年には10.8%と1/3以下になっており、人口減少は歯止めがきかなくなっています。

 これまで、水と安全と医療はタダと言われていましたが、上下水道は赤字続きで、老朽化、さらに人口が減少しているので、特に地方は、補修工事ができなくなってきています。

 安全も2極化で、昔と同じ考えでは無理です。防犯や安全意識を徹底しないと、自分自身を守れません。国も個人も安全にはコストがかかるというのを自覚しないといけません。

 医療もしかり、人口が減っているのですから、これまでのような老人医療費が1割や2割ではやっていけませんし、国民皆保険であったとしても、全てを保険でというわけにもいきません。どこかで混合診療に舵を切らねばならないでしょう。今の保険診療体制では、医療機関も次々と淘汰され、どこでも、すぐに医療や手術を受けることができなくなることは目に見えています。

 出生数を増やすことは不可能ですので、これからは、ある程度、移民を受け入れる体制を考えないといけない時期にきているのではないでしょうか?どこでも人手が足りません。

 これからの考え方として、水と安全と医療は適正な金額がかかるという気持ちが必要と思います。

駒ヶ岳SAのスマートICから数100mの所に、養命酒が運営する「くらすわの森」があります。

南アルプスと中央アルプスに囲まれ、きれいな水が湧き出でるため、それが養命酒のもととなっているようです。

くらすわの森の中に養命酒の工場とミュージアムがあり、駒ヶ根でできた野菜を販売するマルシェ、信州十四豚を使ったハム、ウインナーを食べさせるミートデリ、美味しいパンのベーカリー、新鮮野菜や信州十四豚を使った創作料理のレストラン、カフェがサークルの中にあり、外のテラスでは犬と一緒に食事ができます。桜吹雪の中を歩く森の散歩、森のライブラリーや丘の上の長いスライダーや工場見学もでき、1日ゆったりと過ごすことができます。今だと、アルプスには雪が積もっており、素晴らしい景色も堪能できます。GWの日帰り旅行に良いのではないかと思います。

養命酒がツムラに買収されたとのことで、この施設がこのまま続くことを望みます。

後天性腱膜性眼瞼下垂(加齢、ハードコンタクトレンズ長期使用)に対しては、これまで上眼瞼挙筋に対する手術でしたが、5月15日より、ミュラー筋を収縮させる働きのあるオキシメタゾリン点眼液を1日1回点眼する治療が自費診療でできるようになります。やはり手術は怖いと思われる人、まず、点眼の治療をやって、駄目であれば、手術という人が増えると思います。点眼液は防腐剤のない使い切りタイプのもので、1箱30本で5000円程度です。

セントラルアイクリニックでも5月15日より開始いたします。

蓼科のインド料理店ナマステで初めてインドのワインを飲みました。南インドの高原でつくる、カベルネソーヴィニヨンとシラーズでできた豊潤なワインです。

 Grover社(1988年創業)のLA RESERVE 2022です。

フルボディの赤でシラーが入っているので若飲みができるタイプですが、本来はデキャンタをするべきですが、デキャンタがないので、早めに開けて、香りはしっかりして、タンドリーチキンによく合いました。翌日、翌々日、徐々に熟成して美味しくなりました。

1995年~フランスのミシェル ローランとのコラボにより、急激に良くなったと言われています。そういえば、2026年3月に世界で最も有名なグローバル」・ワインメイキング・コンサルタントが79歳で亡くなったことが報じられていました。

世界中いたるところで、素晴らしいワインができるようになりましたが、土地ならでは、葡萄の品種ならでは、人の作業での個性が失われてきた感じがするのも事実です。

本日より、セントラルアイクリニックのホームページが刷新されました。www.c-c-c.or.jpです。

セントラルアイクリニックが開設して26年目ヲ迎えます。

これまでのホームページが見にくいとお叱りを受けていたのですが、心機一転、新しいホームページとともに、生まれ変わろうと思っています。まだまだ、完成品ではないと思いますが、ご意見、ご感想など教えていただければ幸いです。

地域の開業医で一般診療を誠実に行うとともに、日帰りで硝子体手術、緑内障手術、白内障手術、屈折矯正手術、小児の近視抑制を行います。オンリーワンを目指して頑張る所存です。これからもよろしくお願い申し上げます。

70歳になったため、免許証の更新のために、予約をして、自動車学校へ、高齢者講習に本日、行ってきました。

13時から16時10分の2時間10分で、費用は8000円、最初に、書類を記入し、静止視力、動体視力、視野測定を検査しました。静止視力は1.0、動体視力は5回測定し0.9、0.8、0.7、0.6、0.3平均0.6でした。夜間視力は60秒間で判定できず、61秒となりました。視野は171度、夜間視力は悪かったですが、動体視力計は興和社製のAS-14Bでしたか?私が大学時代に作ったAS-14SHは顎台があったのに、これは顎台がないので、高さがズレるとうまく見えません。値段を下げるために、変更したのですね。夜間視力計は開発に携わったものではなく、明順応させて、暗くした後、見えるまでの時間を60秒以内にしたようですが、これも顎台がないと高さが少しずれただけで見えなくなります。意味がないと思います。これより、グレア難視度計の方が良いと思います。その後、高齢者の起こした事故の犠牲者が高齢者が、視機能、運転能力が落ちていることを自覚して、より、安全をサポートする自動車に乗って安全運転をしてほしいという、動画を見ながら、交代で、実車で運転技能がどうかということをやります。一時停止、信号、左折、右折、決められたスピード±10km/hの範囲で制御できるか、とっさの時にすぐにブレーキが踏めるかを確認します。実車時間は10分程度でしょうか?全く問題なく、これからも、このような、安全運転でお願いしますという言葉で、終了し、最後に本日、高齢者講習を受講したという書類を貰います。この書類は半年後の免許更新時に必要だそうです。

75歳の時には認知テストもやるようです。

 現在、新しいホームページを作っています。現在、新しいホームページの直しをしているところで、ゴールデンウイーク前にはオープンできると思います。

 今回の、ホームぺージの特徴は保険診療では、日帰り硝子体手術と日帰り緑内障手術(特にプリザーフロマイクロシャント手術)の紹介、自費診療では小児の近視抑制(低濃度アトロピン点眼療法、オルソケラトロジー、近視抑制眼鏡、近視抑制多焦点コンタクトレンズ)をメインに考えていますが、どうしても、多焦点眼内レンズ、LASIK,PRKなどの屈折矯正手術、高濃度水素吸入療法など、これまでの治療にもぺージを割きますので、分量が多くなってしまうのが、欠点です。最初にセントラルアイクリニックのホームページを作ってから25年経っています。マイナーチエンジは何回もありますが、大幅な変更は今回が初めてです。

お楽しみに!

 

 先週の土曜日夜11時から、BSを見ていたら、アニメで神の雫をやってるではありませんか。2000年代の初め、ワインにはまって、いろいろなワインを飲んでいた時、講談社の「神の雫」を友人の勧めで読み出しました。わかりにくい、ワイン用語がわかりやすく解説されていて、楽しんで読むことができました。あまりにもオーバーな表現には辟易としましたが、難しいワイン入門書を読むより、ずっとためになり、安くて美味しいワインについても書いてあるので、気になるワインを買って飲んだりしていました。

アニメは本よりはしょってありますが、毎週録画してみようと思っています。久しぶりに、本棚にある「神の雫」毎日1巻ずつ読んでいます。