4日前に鶯の初鳴きを散歩中に聞き、今日も雨の中鶯の声が聞こえました。気象台の観測木は24日2輪が咲く寸前で、25日2輪咲きました。今日は4輪咲いています。開花まであと、1輪です。

白くなってもうすぐ咲きそうなのが2輪以上ありますので、今日の午後か明日には開花宣言が出ると思います。私の予想は外れました。前回、土曜か遅くとも日曜と書きましたが、やはり、気象台の叔父さんがいっていたとうり、月曜日の27日が正解なのでしょうか?

今朝、平和公園はく蕾は固い状況です。

2日前に東京で、開花、今日は二箇所ほど開花しそうですが、名古屋は、今年は、29日の予定になっています。この季節は、散歩コースを変えて、気象台の方を歩きます。一昨日は、まだ、ピンク色の蕾が、固い状態でしたが、今日は、白くなって、咲きそうなのが、二輪ありました。今日中に、観測木が、二輪咲きそうです。私の予想は、明日25日.遅くとも26日には、5輪以上咲き、開花宣言がでるのでは、ないでしょうか!
待ち遠しいですね。

 1年間セントラルアイクリニックをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。12月29日の午前で本年の診療を終了させていただきます。

 本年の多焦点眼内レンズの比率は64%でついに単焦点より、多焦点の方が多い時代になりました。一般の眼科での多焦点の比率は2%、多焦点が多い施設でも20%ぐらいですから、驚異的な数字です。それは、当院がさまざまな多焦点眼内レンズを扱い、ご満足する結果を出し続けたため、患者さまが患者さまをご紹介くださるという、サイクルができあがったことです。これに関しては、開院当時より、LASIKなどの自費診療を行い、患者さまに対しての完成したカウンセリングシステムが存在し、常にデーターをフィードバックし、個々の患者さまに適した多焦点眼内レンズを選択していることと、度数が合わない場合にはLASIKやPRKで、完全な度数に合わせることができるからです。

 他施設でも多焦点の度数が合わない場合、ご紹介いただければ、満足する結果にする自信がありますが、ほとんどご紹介はありません。きちんとしたシステムを来年にはつくりたいと思っています。

 新しいこととして硝子体YAGレーザーの導入があります。これは飛蚊症の治療としてアメリカで始まった治療です。来年から日本でも治験が始まります。当院ではそれに先駆け、治療を開始いたしました。硝子体手術をしなくても、外来で治療ができますが、症例を選んでやらないといろいろなトラブルが起こる可能性があります。はっきりした後部硝子体剥離であれば、かなりの確率で、治せます。現在、関西方面からも患者さまがこられます。来年にはLASIK,

多焦点眼内レンズ、につぐ、第3の柱になる可能性もあります。

 来年は1月4日より、通常診療になります。来年もよろしくお願い申し上げます。

11月22日クリニックの休みを利用して山種美術館の速水御舟展と根津美術館の円山応挙展を見に行きました。平日にもかかわらず、かなりの混みようでびっくりしましたが、御舟の日本画は西洋の技術を取り入れ、また、作風が1年1年代わってゆく様に圧倒されました。炎舞は見るのが3回目ですが、1回目は感動で震えがでたほどでした。今回も照明の状況が良いせいで、炎が燃え盛る状況が右、左、正面と見る方向により異なり、乱舞する蛾が熱風となった渦巻きに乱舞するようでした。名樹散椿も面白い構図で、写生を超えた御舟が自信をもっているだけの作風です。返す返すも40歳での死は日本絵画の損失でした。日本がでありながら、洋画を見ているような気になります。

そこから根津美術館は徒歩で15分ぐらいですが、途中ウォールというバーで昼食をとりました。ここもカウンターの前が熱帯の緑が壁になっているおもしろい美術館のような場所です。絶対にはじめていっても入口がわかりません。隠れ場所のような感じです。食事は期待しない方がよいかもしれません。

岡本太郎美術館は休館日で、その前をとおり、根津美術館迄5分です。

入口には大勢の人が並んでいました。円山応挙も好きでしたが、これほど、まとまってみたのは。初めてです。応挙の写生もこの間のNHKの日曜美術館で取り上げていたように、3Dで書いてはじめて応挙の松の葉や雪が描けると言っていましたが、まさしく立体的に見えますね。墨絵の凄さを堪能しました。根津美術館は庭園もすばらしく、紅葉の真っ盛りでした。日帰りの旅でしたが,堪能いたしました。朝晩の犬の散歩も含め当日の歩数は2万歩を優に超えました。

10月5日、家内がLentis Mplus toricを右目に挿入しました。10数年前PRKをして遠くは今でも見えていますが、近くが老眼で見えなくなり、老眼鏡をかける手間が厭なようでした。

自費診療になりますが、老視矯正として最も見え方が良く、将来的にもLMPTは最も良い多焦点眼内レンズであると確信しています。

朝、自宅で眼帯をとると、遠くも近くも立体的に見えると大喜びで、早く私にも手術を勧める始末です。手術日と翌日の代務を考えるとおいそれとはできませんが、LASIKをやって、翌日から診察したように、多焦点でも翌日からの診察は瞳を開かなければ大丈夫のはずです。最近はモノビジョンレーシックで遠くも近くも見えていたのですが、老視が進行(61歳)してきたために、離さないと見えないときもあります。ともかく、私も考えねば!

9月24日~25日にかけて、美浜町にある、くららのブリーダーさんのところの10歳のトマトと1歳のホタテが室内のゲージに入っている状態で誘拐されました。ともに女の子で、写真を見る限りトマトはとてもクララに似ています。ブリーダーさんの悲痛な叫びは、私たちの心にも突き刺さります。また、人ごとではなく、いつ自分たちにも同じようなことが起こらないか心配です。

これは、犬が好きということではなく、完全にお金目当てでしょうし、嫌な世の中になったものです。 

9月8日台風13号が温帯低気圧になりながら、北海道沖を駆け上がった時から、急に秋の気配がしてきました。春最初に強い南風が吹いた時を春一番と言いますが、まさしく、今回は敢えて言うならば秋一番とでも言えるようなすがすがしさでした。最低気温が25度以上の熱帯夜がひと月ほど続き、高温多湿のじめじめした気候がある時から、急に乾いた北風が吹く、金曜土曜と朝はとても涼しく、窓を開けは経てばクーラーが要らない気候です。朝の散歩、夜の散歩もとても楽しく、こういう気候が続いてくれたら、どんなに楽なことか。

ただ、10日の午後からはかなり暑くなってきましたし、明日から1週間秋雨前線が横たわり、その後は台風14号が東シナ海から日本をうかがうかもしれません。一足飛びに秋はきません、去年は秋がほとんどなく、気が付いたら冬でした。そんな風にならないことを祈っています。

第4回のJSCRSサマーセミナーでLASIK後の多焦点眼内レンズ挿入の賛否のディベートで賛成派として、討論いたしました。現在の流れでは、当然、多焦点導入の流れですが、ここで、改めて、どのタイプが単焦点にした方が良いかということを見直すきっかけになればよいと思います。

 今回、感銘を受けたのが、東京歯科大学のビッセン宮島先生の矯正可能な白内障手術の屈折誤差でした。我々眼科医は、白内障手術前に、度数設定をどうするか、乱視をどのように減らすかどのIOLを選ぶかは慎重に検討を加えますが、術後、同じように屈折誤差を減らすための努力をしていないのではないかという話でした。 

 確かにそうで、多焦点を入れて、屈折度数が合わなかったり、角膜乱視がでても、遠くに合わせた眼鏡をつくれば、遠くも近くも見えるからいいじゃないか、こんなものですよ。と言って、それから、きちんと対応しない眼科医がいかに多いことか。角膜乱視があるなら、乱視が治せるLentis Mplus toricをいれるべきですし、先進医療を使うために乱視矯正ができないのであれば、タッチアップのできる施設に紹介すべきです。きちんと最初から、角膜乱視があるので、乱視はタッチアップで処理しないといけませんと説明してあれば、患者さんは納得します。費用のことについても、最初から説明しておくべきです。そのような、いい加減な説明を重ねると多焦点IOLのイメージが悪くなります。銀座眼科の問題や、消費者庁の間違った対応でLASIKが激減したのと同じように、多焦点も激減します。

 眼科医が、術後のケアをしっかりして、多焦点は完結します。

今年は8月11日が山の日で祝日になったため、クリニックも11日~16日の6日間という長い休みになりました。通常は13日~15日の3日間ですから、患者さまにはご迷惑をおかけいたしました。
明日からは通常どうりになりますので、よろしくお願い申し上げます。
今年はオリンピックということで、早朝と夕方から23時頃まで、メダルラッシュでTV,ラジオ、ネットで忙しかったです。日本選手の活躍に興奮しております。
お盆ですので、どこも混んでいますから、遠出はせずに家でのんびりしようと思っていましたが、暑くクーラのお世話になりました。
初日の午前中は手術患者様の診察、午後は家内の実家にお参り、私の実家はすでにありませんので、先週の日曜にお墓参りはすませました。2日目は娘が孫を連れて家にきましたので、食料品の買い物をして家に戻りました。娘の車が私の駐車場に止めてありましたので、家の前に駐車して家に入りましたが、いつの間にか駐車違反の標章がはられていました。前の道は7m以上あり、駐車しても問題ないはずで、違反の中身をよくよく見てみると、自宅前の駐車の位置が反対方向に向いていたためとわかりました。残念です。
5か月の孫はハイハイが上手になり、クララと同じ高さで仲良くやっていました。くららも赤ちゃんの抱っこは嫌がりますが、同じ高さだと仲間だと思うのでしょうか?
13日は三河高原牧場と早瀬ヤナに行きましたが、ヤナの駐車場は込んでかなり遠い所に停めるしかなく、食事は90分待ちでしたので、川べりの散歩だけで、牧場の方に移動、高原を吹く風は心地よく牛たちは、こちらに寄ってきてくれました。
14日は掃除機を買いに行きましたが、やはり犬の毛を十分取れるような機種はなく、断念、15日は溜まっていた書類を整理し、今日はゆっくりしようと思っていましたが、隣の家が外装を1か月かけて、塗装をし直すということで、早朝から足場を組み立てたり、金属音がひどく、くららが吠えまくって困っています。
なかなか、休みを有効に使えませんね。

昨日、次女の結婚式がウエスチン名古屋キャッスルホテルにおいて行われました。初めて、バージンロードを娘と歩き、緊張しましたが、楽しくできました。
披露宴も、娘たちががんばって計画して貰えたので、明るく、楽し
いものでした。
クララの人形クララは参加できませんでしたので、スライドと、左の写真のように人形を作ってもらい、参加しました。本物そっくりで、娘の生まれたときの体重と身長に合わせてつくってもらったそうです。
上司や仕事関係の人は全くお呼びしていないので、お友達と親戚のこじんまりしたものでしたが、ピアノ演奏や、デイズニーのキャラクターに扮した新郎の中学時代の友達のエレクトリカルパレードなど楽しいものでした。
最後の娘の言葉には思わず、涙がこぼれました。仕事の関係で、別居が解消されるのは先のことになりそうですが、幸せになってもらいたいものです。これで、一応の親の責任をはたせたのでしょうか?