医療にAIをどのように使うか悩んでいます。

企業の場合、業務の効率化にはとても良いと思うのですが、医療データは個人情報満載、外に漏れると困るデータばかりです。もちろん、紹介状などに使うのは良いと思います。

また、データから、スライドを作ったり、文献を集めたりは良いと思うのですが、業務にどのように使うか、もう少しAIを勉強しないといけませんね。

専門家を呼んで勉強会をするべきだと思うのですが、誰にお願いすればよいかもわかりません。

 8月23日に15歳の誕生日を迎えたくららも私(71歳)も、本日、9月21日に敬老の日を迎えました。

 アニコム損保から”中型犬部門129,760頭の中で3586番目のご長寿さんでした!9月21日「敬老の日」を記念してお祝いいたします。誠におめでとうございます
くららちゃんが、これからも末永くご家族と一緒に幸せに暮らせますよう、お祈り申し上げます。”とのメールが届きました。

 昨日は近所の高齢者の方(何歳以上かは知りませんが)にお祝いのお饅頭が配られていました。

 くららにも長寿のお祝いをあげなくてはと思いました。

 今朝は、雨上がり、車で平和公園に行き、散歩させました。(最近は、自宅周辺の3000歩ぐらいの散歩です。)

 以前は、毎日、朝6時半頃、平和公園で犬仲間と会い、楽しい時間を過ごしていましたが、今日は、誰も知っている人に会えず残念でした。


 

今日から10月4日まで、第20回アジア競技大会が名古屋で開催されます。そのオープニングを飾って、ブルーインパルスの飛行が名古屋小牧空港から栄上空の五輪をかたどった、模様を描きました。今回の大会は、日本の開催でも、いろいろなトラブルがあり、日本は、もう完璧な国ではないと、世界から言われている大会です。盛り上がってほしいですね。

7時半に家をでて、8時10分ぐらいに平針につきました。最近の更新は予約しないといけないらしいですが、高齢者は予約は不要です。ただ、実際には、前もって自動車教習所で、1時間講習、動体視力、夜間視力を測定し、実車で教官から、OKを貰わないといけないですが。8時半から、開始ですが、既に多くの人が並んでいます。マイナ免許証にするかどうかで、金額が変わるようですね。8時半に支払いをして、視力を測り、写真を取ったらすぐに免許証が貰えました。久しぶりのゴールドです。教習所で講習を受けているので、平針では受ける必要がないようです。9時には終わっていました。

そうそう、マイナ免許証にすると、次回からは、講習受けなくてよいようですね。それを聞いて、慌てて、外に出て、予約している人が結構いました。でも、高齢者はその必要ないですね。次回は75歳ですので、4年後の免許更新です。

いつも、半日から1日かかっていましたから、今日は楽でした。

 本日は、休診日で、義母を昭和区の自宅に送り、帰路、名古屋大学の前の交差点は周囲から一番低いところで、四方から雨が流れ込んで、水位が上昇してきます。車は、信号が変わっても全く動きません、雨はますます強くなってきます。 線状降水帯の中に入り、このままでは、車が浸水すると思い、名古屋大学の高台に避難しようと構内に入りました。少し、雨の状態が弱くなったと思い、帰れるかなと思いましたが、守衛室に聞くと、名大の前で、浸水で右にも左にも出ることはできません。

 車をどこかの駐車場に置いて置いて、明日取りに来てくださいと言われ、名前と、ナンバーブレートの番号、連絡先を書いて、高台の駐車場に車を置いて、徒歩で、雨の中を歩きました。どこも、マンホールから水が逆流し溢れています。  本山の交差点は、低く、いつも浸水しますので、東山公園の方から山を越え自宅に戻りました。靴は水の中を歩いたので、完全に浸水、ズボンもびしょ濡れです。ただ、車を高台に置けましたので、水没の可能性はありません。新幹線、名鉄、近鉄、地下鉄、全て止まっています。2000年の洪水の時より時間雨量が多く大変な一日になりました。

大学の同窓会学会に参加してきました。毎年、この学会には演題をだしていましたが、今回は71歳にもなって、若い人たちの初演題の中に、年寄りがしゃしゃり出るのはと思い、演題は出しませんでした。

初々しい発表を聴きながら、自分の46年前の眼光学学会での初演題を思い出していました。名古屋からつくば市まで、一人で出かけ、教授も、同僚も誰もいない場所での発表で、日帰りで疲れたということだけ、覚えています。

興味を持った演題には質問し、Young Investigatorの講演は「網膜血流から読み解く糖尿病網膜症の病態と3D硝子体手術」を旭川医大の今野杏美 先生が、特別講演は、東京医療センターの野田 徹 先生の「眼科手術の基本操作の公式と眼科手術教育」に感銘を受けました。今野先生は、お父様の仕事を引き継いで、DMRの網膜血流を研究され、全ての手術を3Dヘッドアップサージェリーでやるバイタリティに驚嘆しましたし、野田先生の眼科手術の基本は型である、武術や芸術と同じように、自然法則を利用した操作はゴッドハンドではなくcommon handsであるという言葉はしみました。

また、久しぶりにお会いできた三宅養三先生とも、学会場や懇親会場でお話しでき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

9月2日は私の71回目の誕生日です。若いころ、70歳というと凄いお爺さんという見方をしていました。

幸いなことに、医者をして開業医ですので、定年はありません。

ただ、これまで趣味のような、学会発表は、眼科の世界では、症例報告を除けば、倫理委員会でお墨付きをもらわないと、発表すら出来なくなりました。大学の倫理委員会に、高濃度水素吸入の演題を出そうと思うと、水素の安全性のデータを出しなさいと言われます。水素は元々、体の中で作られている自然のものですから、発生量がすくなければ、非常に安全なものなのですが、水素の安全性を実証しろと言われたら、大変な作業になります。開業医個人でできるものではありません。そうすると、学会発表はできません。年齢を重ねると、なかなか新しいものに適応できません。大学時代、ワープロやパソコンは何とかついていけましたが、最近のAIは、なかなか使いこなせません。車の免許証も70歳を超えると実技や、夜間視力などの検査も経験しました。免許証も2年ごとの更新になります。新しい手術は覚えられなくなってきました。この間心不全で6週間、ICUも含め入院しましたが、その前後でピントが合わなくなったり、手が震えたりして、このまま、今までのように、バリバリ、仕事をするのも無理かもしれないとも思っています。経営も大変ですし、ホームページは一新しましたが、SEO対策も難しくアクセス数もなかなか伸びません。

できること、できないことをわきまえて少しずつ変わっていくしかいけないのかなと思っています。

昨日、MiSightの勉強会が終わり、リジュセアミニ、オルソケラトロジー、ミオスマート、MiSightのすべてができるようになりました。自費診療、保険診療と使い分けが難しいですが、それぞれ、どの患者さんにどれが良いか、いろいろ検討します。

8月23日はクララ15歳の誕生日でした。コーギーの年齢を人に換算すると76歳だそうです。私が9月2日で72歳ですから、同じような年齢です。体重が14.5kgあります。胴が長く、足が短いので、ヘルニアになりやすいのですが、年齢的に、右の後ろ脚が痺れて、寝てから起きるのが大変です。

食欲は旺盛で元気ですが、厚い毛皮を着ているため、名古屋の夏は大変です。1日中クーラーをつけていないといけません。毎朝、くららは、歩きたくないのですが、ゆっくりゆっくりですが40分から60分のお散歩です。普通に歩くと20分ぐらいの距離ですが、時間がかかります。夏休みで通学中の子供たちに会えないので、くららは、楽しみが半減です。

昨日は、朝から、子供と孫が、くららの誕生日祝いに来てくれました。娘が毎年恒例の誕生日ケーキをつくり、皆でお祝いです。いつものごとく、すごい勢いで完食ですが、以前より、おっとり食べるようになりました。

いつまでも元気でね!

 お盆明けの火曜日、大学病院はお盆休みはありませんが、8月11日は山の日で休日だったせいで、今日(8/18)の名古屋大学の外来予約数は3800名を超えています。紹介の初診や飛び込みを入れると4500名はゆうに超えているでしょう。

私は受付から採血までに70分、診察待ちに100分、会計待ちに40分、8時20分に病院に到着、病院を出たのは12時45分です。

 それだけ忙しくとも、名古屋大学医学部附属病院は赤字です。何故なら、人件費の急増、物価・光学医薬品の高騰、補助金の縮小、それ以外に、大学病院は3次救急医療や教育や研究もやらなくてはなりません。マンパワーもいりますし、高額な医療機器を購入しないと、最先端は維持できません。

 でも、赤字の本当の原因は保険診療は1%や2%の利益しか出ない仕組みです。世間の物品販売からは理解できないと思いますが、それが、消費税が8%に上がったことが赤字の本当の原因です。医療は消費税がありませんので、患者さんには請求できません。ということは、機器の消費税、消耗品や薬品の消費税は医療機関が全てかぶるのです。普通は最終消費者が支払う。

 大学病院から小さなクリニックまで、消費税が上がったことにより、保険医療全体が赤字になっているのです。

 医療を消費税なしにするのであれば、0%消費税にするべきだと、昔からいっているのですが、医師会も厚生労働省もわかっていません。0%消費税にすれば、積みあがった消費税をある程度引けますので、1%の利益でも数さえ増やせば、赤字にならなくても済むのです。

このままでは、医療崩壊が始まります。事実、既に始まっています。

 一方、食料品の消費税を1%あるいは0%にするということは、これまで、消費税を消費者に転換していたのが、できなくなるわけですから、川上と川下が途中で遮断されるのですから、大変なことになる可能性があります。レストランで食べるのと、テイクアウトで8%の差がついたら、どうなるか、無茶なことはやめた方が良いと思います。机上の空論はやめて、税制はすべて同じにしないととんでもないことになります。