最近、クルマのラジオでQUEENの映画を観て、

良かったとか、最後泣きました、とか。。聞くんだけど。

映画COMで調べてみると採点が4.4ポイント。

そして宣伝文句が ☟

ラスト21分、映画のプロたちの涙腺崩壊 永遠に魂に響く──感動・興奮・胸アツな5つの理由とは?

この秋、見るものの心に永遠に刻まれるであろう“特別な1本”が公開される。世界中のだれもが知るスーパーバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を映画化した「ボヘミアン・ラブソディ」(11月9日公開)だ。天性の歌声を持つ青年が、どのようにしてスターへと上り詰めて行ったのか。栄光に隠された“苦悩”と“挫折”、その果てに到達した“救い”を限りなくエモーショナルに描いた本作に、名だたる映画のプロたちも号泣&絶賛の嵐!


Bohemian Rhapsody Trailer 2 (2018) Rami Malek Queen Movie Trailer




ホントに泣けるのかねえ、、
トレイラー観てる限りじゃ泣けそうな感じはしないけど。。


もともと、QUEENはあまり好きなバンドではないし、、
なんかオペラ調みたいな感じで。。

でもね、アルバムは何枚か持ってる。
確か、オペラ座の夜、とJAZZの2枚。

オペラ座の夜に収録の ’39 という曲はアコースティックギターで
コピーしたし。

中学の時に組んだバンドのドラマーがQUEENが好きだった。

私はQUEENというバンドのファンにはなれなかったけど

好きな曲はいくつかある。

その中でもこの曲が一番かなあ♬ 

Queen - You're My Best Friend (Official Video)



ホントに泣けるのか、観に行ってみようか♬
今日はベースの日、、

最近は何でも何とか日とかいって日にちに名前をつけて
購買意欲をあおるってどうかと思う。。

でも最近、感心したのは毎月22日はショートケーキの日。
というらしい、、なぜか?

上に15(イチゴ)が乗っているから!?
そう、カレンダーをみると22日の上は常に15日。

なるほど。。

それで今日は11月11日。

1111・・弦が4本。。で今日はベースの日。。


で今日は私にとって 一番影響されたベーシスト、吉田健さんについてについて
最初の出会いは高校2年の冬だったと思うが、深夜の池袋の映画館、文芸坐で。

泉谷しげるのオールナイトライブ。
当時の泉谷さんは今と違って70年代をひきずってて怖かったからねえ、、
その泉谷さんのライブ、それも池袋の深夜2時からのライブ。。
(そのころ、消防法か何かの規制で深夜にライブ出来る会場がなかったため
映画館を使用したらしい)

お客さんもと当時の自分から見てだいぶ年上の男だらけで
それも一升瓶持ち込んで酔っぱらってる人もいて。。

それはもう普通の良い子ちゃんライブとは違い
ちょっとヤバいところに来ちゃった感が(笑)

その泉谷さんのバックバンド、BANANAのベースが吉田健さんでした。
そのバンドサウンドは深夜時間帯のハイ状態に加え客と泉谷の緊張感、
空気感、PAから風が出てくるかの如く、すさまじく。

その様な空気感のライブは泉谷のliveと云え、その後に味わったことがない。
池袋のオールナイトは私にとってサウンドについてだけでなく色々なことを
教えてくれました。

始発電車が動くころ、liveは終盤を迎える。
その時にはいつまでもその空気に浸りその場を離れがたい
自分がいました。

耳がマヒしハイ状態の頭で朝日の当たる電車に乗ったのを
覚えている。 夢から覚めたかのような気分で。

↓この映像はBANANA解散後5~6年後に結成されたバンド、LOSER。
(BANANAの映像はほぼ観たことがない)


あれ?ベースについては語れなかった。。(笑)
またいつか。
一年くらい前かなあ、、

EX憂歌団、木村充揮さん、所沢の航空公園の中の会場でやったんだけど
観に行けなかった。。

で、半年くらい前、下北沢で演って
それも行けなかった。。

観に行きたくて、ぴあで調べても
関東は無いんだよね。。残念







ソロ、一人だとこんな感じなのね♬
こんだけ呑んでギター弾けるとは。。年季ですね♬




ああ、出稼ぎブルースが聴きたくなった☆

YOUTUBEでブルース・スプリングスティーン繫がりで観ていると。。

見覚えのない曲が、、♬Secret Garden ?


映画のサントラ。
スプリングスティーンもサントラやるんだなんて思いながら
観ていると。   


良い曲♬

スプリングスティーンの叫びも良いけど
IM ON FIREみたいなこういう曲調も得意。。


映画はトム・クルーズ?
この映画はノーマークだなあ、、
トムが若いから結構前の映画かな?

このPV観てたら
この映画、すごく観たくなった。

今度借りてこよう。





以下、YAHOO映画より。

スポーツ・エージェントのジェリーは、選手の年俸をつり上げるだけのやり方に疑問を持ち、会社に提言書を提出した。だがクビになってしまい、彼はただ一人共感してくれた会計係のドロシーと共に独立するが、クライアントは、落ち目になったアメリカン・フットボールの選手ロッドだけだった……。キューバ・グッディング・Jrが96年アカデミー賞助演男優賞を受賞している。

Jerry Maguire - Trailer


2018.10.5 少し雨がぱらつく、人見記念講堂。

ちょっとズルして会社を午後は休んで。。
三軒茶屋へ。

コンサートはほぼ定刻通りスタート。

蒸気汽車が駅に到着するかのSEが流れ。。始まった。


少し変わった編成でのライブ、どんな感じなんだろう?と
こじんまりした感じなのかな、なんて。



いやいや始まったら、それどころか壮大な感じで
この編成でここまでなるんだなんて、驚き♬


下手からキーボード、 DJ1,2 、上手側にパーカッション/ドラム
そしてSAX、金管の計5名。

(上手、下手って上手下手(じょうず、へた)って書くんだうよね
(笑))

そして中央にtamaki kouji


照明のデザインは曲のイメージを素晴らしく反映させて。
ここまで曲に参加している照明を観たのは私は初めてかも。


♬キツイ~好きさ~じれったい

このキツイとじれったいは今回のアレンジに近いです。

キツイのオープニング、DJがスクラッチで客を煽り総立ちに。
(そのDJ、技が凄くて。。DJってカッコいいのなんの。)




彼のコンサートはmcがないのは以前から知っているけど
今回もメンバー紹介時以外、見事にmcなし。

以前はもっと何か話してくれたら良いのに、とか
思ってたけど。。

今回久々に彼のコンサートは観て思ったのは、
曲間のmcは要らない。

素晴らしい演奏と歌声、照明。

歌い終わって、その頭の中にイメージに浸っている時、
壊されるなら、へたにmcは要らない。

今回そう思った。
曲数は17曲、時間にして2時間。
なのに、物足りなさを全く感じず。贅沢な時間でした。


コンサートの最後は再び汽車のSEが。
汽車に乗って帰るメンバーを見送るイメージでコンサートは
終焉を迎える。。


また来年あたりから目が離せなくなりそうです♬







いよいよ、というか、、

来週末、約15年ぶりの玉置浩二のライブに行ってきます。
会場はジャクソン・ブラウン観戦以来の昭和女子大内の人見記念講堂。

その時は二階席だったんだけど、傾斜が結構きつかったような記憶がある。

今回も2階席だけど前回より前のほうなんでよく見えるかな、なんて思ってます。

ツアーは題して、
玉置浩二CONCERT TOUR2018~60'CARNATION~

60ってのは彼が今年還暦を迎えるという意だろうか。。



CONCERT TOUR 2018〜60'CARNATION〜
ツアーバンドメンバー

川村ケン(キーボード)
ゴンドウトモヒコ(ユーフォニアム/フリューゲルホルン)
ホセコロン(ドラム/パーカッション)
DJ1,2
武嶋 聡(サックス/フルート)

今回ツアーは聞くところによると今年2月に行ったビルボード東京に
近いとのこと。。


セットリストはここに書きませんが、、
どちらかというと聴かせる曲が多いのかも。。

でもでもオープニング、1曲目は。。なんと

カリント・・・・

やっと、今回生で聴けるよ。。

玉置浩二は5~6回観に行ったけど
めぐり合わせが良くないのか、この曲は演らなかったんだよね。



そしてこの曲、、☟

昔々、アコースティック編成のライブ。
たしか狭山か熊谷の市民会館だったかな?開演を席で待っていると。。

この曲のイントロ部分の♬ファルセットの声出しをしているのが
ステージの裏のほう、、微かに聴こえてきました。。

♬MR.LONELY


一時期、玉置浩二は聴かなかった時があったけど
なんとかセットリストの半分は耳になじみの曲。

以前に観てた頃より今のほうが歌(声)に魂が乗っかってる。。気がする。


15年の歳月を埋めてきます。。




昔々、25年くらい前、

仕事で八王子から国分寺にある日立製作所へ行ってたことがあるんだけど。

中央高速の国立インターを降りて。。

その会社の向かう途中、、たまらん坂の近くを通ってた。


ってことに気が付いたのはだいぶ後になってからの事。

ああ、あの辺りなんだ。。って。


忌野清志郎 ♬多摩蘭坂



歩いてる女の人が綺麗な人が多かったっていう
記憶があります。(笑)

シャネルズ。。のちにRATS&STAR。。

若いころ聴いいたけど、有名なライブハウス、WHISKY A GO GOで
SOULの歴史に人たちとジョイントしてたなんて。。。

RATS&STARって、、さかさまに読んでもRATS&STARってことも
つい最近気が付きました。。。

Whisky A Go Go 1981.5.28.06.



↓この曲もシャネルズで一番好きな曲と思いきや、大滝詠一のオリジナルでした♬
あ、こうして聴くと大瀧詠一さん節ですね☆

大滝詠一  Tシャツに口紅



以下、WIKIより。。
ウイスキー・ア・ゴーゴー(英語名:Whisky a Go Go)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ウェスト・ハリウッドにあり、サンセット大通り8901番地、サンセット・ストリップに位置するナイトクラブ。アメリカで最初の本格的なディスコであると言われている。
ウィスキー・ア・ゴーゴーは多くのアーティスト、特にカリフォルニア南部を拠点に活動するバンドのキャリアに、重要な役割を果たしている。ドアーズが自身の曲、「ジ・エンド」に登場する「エディプスコンプレックス」な歌詞でその人気に火がつくまで、バーズ、バッファロー・スプリングフィールド、ラブが常連バンドとして名を連ねた他、ドアーズはしばらくの間クラブの専属バンドを務めた。またフランク・ザッパが「マザーズ・オブ・インベンション」でレコード契約を獲得したのも、このクラブで行ったライブ・パフォーマンスが元である。ジミ・ヘンドリックスはサム・アンド・デイヴが主演を行った際にジャム・セッションを行うため訪れており、オーティス・レディングは自身のアルバム「ライブ・アット・ザ・ウィスキー」を1966年にウィスキー・ア・ゴーゴーで録音した。タートルズはシングル「ハッピー・トゥゲザー」を演奏し大ヒットを記録するが、この曲を編曲したベーシスト、チップ・ダグラスがモンキーズのギタリスト、マイク・ネスミスにモンキーズのプロデューサーにならないかと誘われ、メンバーを一人失うことになってしまった(チップはそれから1年後にプロデューサーとしてタートルズへ戻る)。時折ニール・ダイヤモンドもここでライブを行った。
更にキンクス、ザ・フー、レッド・ツェッペリン、ロキシー・ミュージックやオアシスと、多くのイギリスのバンドがウィスキー・ア・ゴーゴーで主演を行った。1970年代後半には、ウィスキー・ア・ゴーゴーがニュー・ウェイヴの台頭やパンク・ロック・ムーヴメントの中心となり、ラモーンズ、ディクテイターズ、ミスフィッツ、ブロンディ、トーキング・ヘッズ、エルヴィス・コステロ、XTC、ジャムらが上演する中、ジャームズ(ウィスキー・ア・ゴーゴーでアルバムを収録)、ランナウェイズ、X、モトリー・クルー、ヴァン・ヘイレンなど、様々な地元のバンドが頻繁に演奏を行った。



このおばあちゃん、カッコいいね♬

これは以前、テレビで放送されたのかな。

この前、初めてYOUTUBEでこれ観て感動。

最後の言葉も。。


♬A列車で行こう



音楽の良いところは年齢に関係ないところ。

スポーツは体力が落ちたらなかなか出来ないけどね。

私もこのあばあちゃんみたいにいつもでも演れたら良いなぁ☆



高校の時1年間だけ吹奏楽部にいたことがあって
♬A列車で行こう を演ったなあ。。。

そのあとは山岳部へいきましたけど(笑)
2018年8月16日9時55分、膵臓がんのため、ミシガン州デトロイトの自邸で死去。

享年76歳

また一人、歴史に残るひとが逝ってしまいました。

以下、WIKIより
メンフィス生まれ、デトロイト育ち。父C・L・フランクリンは説教者として有名な教会の牧師であり、母バーバラ・シガーズ・フランクリンは優れたゴスペル歌手であった。両親は、アレサが幼い頃から別居していたが、アレサは父のもとで育てられ、父の教会でゴスペルを歌っていた。
1961年にはコロムビア・レコードからデビュー。

ソウル・ミュージック歌手の中でも、サム・クックと共に一際ゴスペル・フィーリングの強い歌唱を持ち味としており、その圧倒的な歌声で、“クイーン・オブ・ソウル”あるいは“レディ・ソウル”の異名を持つ。
1960年代後半の作品群が特に有名で、オーティス・レディングと共にサザン・ソウルの隆盛に寄与した。
1987年、女性アーティストとして初めて『ロックの殿堂』入りを果たした。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第1位に選ばれている。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第9位に選ばれている。



アレサフランクリンというと往年の名曲は沢山ありますが
私はこれが一番最初に思い浮かぶ。。

Aretha Franklin
featuring Keith Richards and Whoopi Goldberg -

音譜Jumpin' Jack Flash音譜