夏休み、お盆ということで

帰省中の人もたくさんいると思います。

私は所沢生まれ、所沢育ち、実家ももうないので
実家に帰るというところがない。。

だから帰るところのあるひとが
少し羨ましい。

でも幼少のころに遊んだ畑とか、空き地、
その空気感はいまでも記憶にあります。

土(つち)の匂い、カリントを作っている最中の匂いやその空気感。


もうすでにその辺りは今はその面影はないけど。。

花咲く土手に 玉置浩二



今年の秋、玉置浩二の2018ツアー、行ってきます。
ライブで観るのは15年ぶりになるかなあ、

今回のメンバー、編成は少し変わってて
一体どうなるのか、不安のような楽しみのような・・・
いまから40年近く前、、

まだ16か17のころ、音楽それまで洋楽一辺倒だったけど
高校に入ってからの友人やバンドメンバーに日本のロックを聴いている人が
おり、徐々にそちらに傾倒していく。

泉谷しげるもそうなんだけど
東京ロッカーズ関係や、博多のロックあたり

その中のひとつ、ROOSTERS。

一番落ち着かない年代にROOSTERSの
危険な匂いは危ない感じですが。。


(それにしても画質が良いな↓)

THE ROOSTERS "恋をしようよ"





でもね、両極端なこんな歌も歌っちゃうところが
またカッコ良いんだよね。

少年ながらに身に沁みました。、。☟

The Roosters-Girl Frend
久しぶりにこの映像を観たけど

やっぱり癒されました。

後半、ギターソロは CHARが弾いてます。


Sittin' On The Dock Of The Bay | Playing For Change | Song Around The World

段々。。今日も日が暮れて

少しは涼しくなってきたか。。


♬Stand By Me

私が最初にこの曲を聴いたのはジョンのVer.だったとおもう。

そしてずっと後に歌の内容を知ったのは やはりジョンのアルバム、ロックンロールの
歌詞カード(和訳)。

それまで聴いていたサウンドが歌詞と相まって心の奥に響いた。
涙腺が緩くなる。

Stand By Me | Playing For Change | Song Around The World




そう、映画の『STAND BY ME』も
私の中ではベスト3に入ります。
いやあなんて暑いんだ!?

いや、暑いを超えて熱い。。

毎日毎日、、、、35℃超え。。



えっ、、沖縄は・・・31℃だって。。

これじゃそのうち、、避暑に沖縄に行くか(笑)。。



暑いときは熱いお茶ということで。。
TED NUGENTはどう?


題名はその名も、♬Cat Scratch Fever

ネコ引っ掻き熱

TED NUGENT - Cat Scratch Fever


日本じゃ、さっぱりなんで

30年ぶりくらいにこの名前を聞いた人もいるのでは?
でも自国では今でも活動中とのこと。。

ACDCとはまた違う、アメリカンな感じのロック。

下記のWIKIかなり興味深いのでお時間あれば一読を。

笑えます。。

差別発言が多い事でも知られており、「Japのメーカーのギターでブルースが弾けるか!」と発言したり(しかし日本企業コルグのエフェクターを使用)

ではもう一曲。

Ted Nugent - Wang Dang Sweet Poontang



以下、WIKIより。。

テッド・ニュージェント 
(Ted Nugent、1948年12月13日 - )は、アメリカ合衆国のギタリスト生誕 1948年12月13日(69歳)出身地 アメリカ合衆国 ミシガン州・デトロイト

職業ミュージシャン、ソングライター、猟師、ギター、ボーカル
活動期間 1958年 - 現在
1967年、デトロイトのサイケ・ガレージロックバンド、アンボイ・デュークスのリード・ギタリストとしてデビュー。1973年〜1974年に2枚のアルバムをフランク・ザッパのレーベル、ディスクリートからリリース。アンボイ・デュークス解散後、1975年に初のソロ・アルバム『Ted Nugent』発表。ソロ・プロジェクトでは、主にデレク・セント・ホルムズがボーカルを担当しているが、一部楽曲はテッド自身が歌っている。
セカンド・アルバム『Free-for-All』(1976年)にはミートローフが参加。3作目の『Cat Scratch Fever』(1977年)は、アルバムが全米17位、タイトル曲もシングルとして初の全米トップ40入りを果たし(最高30位)、同曲は後にモーターヘッドのアルバム『March ör Die』(1992年)でカヴァーされた。また、テッドが原始人やターザンのようなキャラクターを演じるライヴ・パフォーマンスも話題となり、初のライヴ・アルバム『Double Live Gonzo!』(1978年)は全米13位に達した。

狩猟が趣味で、全米ライフル協会(NRA)の幹部であると共に、銃規制にも反対の立場を取る保守的な人物として知られる。共和党右派の熱心な支持者である。ライフルを持って妻子と山へ狩猟にでかけ、捕また野生の動物を料理して楽しむのが休日の過ごし方だという。野生の動物の料理の仕方を記した著書も妻や息子と連名で出している。また、"Gonzo Meat Biltong"というブランドのビーフジャーキーも販売している。公式ホームページの「愛用機材」の紹介ページも楽器類ではなく、全て狩猟機材メーカーへのリンクと徹底している。Outdoor Channelに自身の狩猟番組を持っている。

1970年代に渋谷陽一に「あなたは狩猟をするそうですが、動物愛護の気持ちはないのですか?」とインタビューされた際に、渋谷の足を持ち上げ、「お前も動物の革で作った靴をはいてるじゃないか!」と叫んだという。

また差別発言が多い事でも知られており、「Japのメーカーのギターでブルースが弾けるか!」と発言したり(しかし日本企業コルグのエフェクターを使用している)、ラテン系への侮蔑的な発言、バラク・オバマ大統領を「類人猿との交配種」、マージョリー・ストーンマン・ダグラス高校銃乱射事件の生き残りで銃規制運動を起こした高校生を「嘘つき」呼ばわりするなど[、常に物議を醸す存在である。

ベトナム戦争前にはメタンフェタミンを使用し、自分のズボンの中に脱糞して狂人を装い召集を回避したことを1977年に雑誌「ハイ・タイムズ」上で語っている。「身体検査の一週間前にはトイレに行くことを完全にやめて、固まった糞尿の中に生きている状態だった」と1990年の「デトロイト・フリー・プレス」上でのインタビューでも書かれている。


かれこれ数年、YOUTUBEは私にとって

ジュークボックス。

もうYOUTUBEで古いのから新しめの音楽、
なんでも聴ける。

それも気軽にね。

CDをセットする必要もなし。。


ビッグネームから地域で活躍してるバンドまで。。


で、ここ一年くらいで気になるバンドを見つけた。

まずは、『BLUES BEATLES』


これは以前にも載せたことがあるけど。。
ビートルズのカバーをブルースの味付けで。。素敵。

Blues Beatles - Ticket To Ride (Live) 2017




次は、Diplomats of Solid Sound というバンド。

先ほどのBlues Beatlesもそうだけど、

このバンドもCDをリリースしている。。
アマゾンで購入可です。。

Diplomats of Solid Sound - Come in my Kitchen - 2008 Camp Euforia


いつかこんなバンドやってみたいな♪

Diplomats Of Solid Sound - Soul Connection




数年前、福生のライブハウス、UZUでライブをしたとき

カウンターの片隅にストリートスライダースのポスターが貼ってあったのを見た。

そう、ここはスライダースがデビュー前によく出演したてって
昔聞いたことがある。。


最近は時代なのか、優等生なバンドばかりで

こういうバンドはもう出てこないのか。。
ま、出てきたとしても通じないのか。

なんせステージでは喋らないんだから。
ただ、そのせいなのか、イントロがやけにカッコいい。。

しゃべりは要らないってことなのか。

ストリートスライダーズ。

ロックに対しある意味で正統派だ。



♬のら犬にさえなれない ストリートスライダース


思わず顔がほころんで

これを観てたら。。最後は


ポール、抜け目なく見るとこは見てます。



それにしても山崎まさよしさん、

本人前にして緊張しただろうな!

当時のお話が聴けて一部の人にとって興味深いです♪


Char meets 泉谷しげる Talking Guitars
前回、S→Zで、イントロがあの曲の手法と同じかと、

そう、その曲とは泉谷さんの♬春夏秋冬。

藤沼さんはディレイは使わないのでディレイなしでこの奏法に挑戦してます!!凄い。。





この時は渋谷マウントレーニアでのオールナイトライブ。
2階席からの観戦でした。


深夜、12頃だったかな、、

半分LOSERということで
ドラムとベースはポンタと建さん。。

これに下山さんが加われば完全LOSER。。

またLOSERやってくれないかな。。