それにしてもこの映画、自主製作って。。

映画、狂い咲きサンダーロード、、
近未来、暴走族の抗争を描いた映画。

泉谷しげるは美術と音楽を担当。

主演は今は亡き、山田辰夫さん。また小林稔侍も出演している。

北野武はこの映画をTOP9位に挙げてるらしい。。
そういえば暴力的なところなどはたけしの映画を思い起こさせる。

とりあえず、WIKIの説明を下記。

爆裂都市 BURST CITY』『五条霊戦記』などのアクション映画で知られる映画監督の石井聰亙(現・石井岳龍)が、日本大学藝術学部映画学科在籍時(当時22歳)に卒業制作として発表したインディペンデント映画である[2]。完成後には、学生映画にもかかわらず、東映セントラルフィルムの配給で全国公開されている。劇中歌としてシンガーソングライターの泉谷しげる、ロックバンドの頭脳警察のフロントマンだったパンタによるPANTA&HAL、パンク・ロック・バンドのTHE MODSの楽曲が多数使用された。コピーは「地獄まで咲け、鋼鉄の夢」「ロックンロール・ウルトラバイオレンス・ダイナマイト・ヘビーメタル・スーパームービー」。


思い起こせば高校の時、狂い咲きサンダーロードのポスターが道端に貼ってあったっけ。。


でもその時は泉谷が美術と音楽を担当って知らなかった。。


映画、狂い咲きサンダーロード【予告編】


途中から流れる、パンタの♬ルイーズ。
懐かしい、、
高校生以来に聴いたよ。

そしてその音楽担当の泉谷さん、39年後の明日、
渋谷で6時間のライブを行う。


12:30会場~13時スタート。
終了予定は20:30。

途中、休憩を挟んでの3部構成の正味6の時間ライブ。

この映画の導入歌、♬電光石火に銀の靴。

タイトルからしてカッコいい、、

明日、演奏してくれるかな?



場所は渋谷のデュオ

チケットはAの60番台。

デュオは客席に柱があるんだけど、その柱の前を確保したいな。。

なんだかんだ、泉谷は昨年5月の常総市のlive以来。。
楽しんできます♬


曲としてでなく、、

歌として、、一番好きな作曲者かも。。。

♬シンシア 好きになった曲として

かなり私の始まりに近いし

奴らのバラード。。。

どうにかなるさ、、








ジュリーの『午前三時のエレベーター』これも。


群馬の何処だっけな、、
玉村町かな、、

そこで泉谷さんとの二人ライブ(正確には+藤沼さん)
を観たのが

最初で最後。。




一昨日、夕方。

中央線に乗っててスマホのラジオ聴いてたら
NEWSでドクタージョン心臓発作で亡くなったと報じていた。。。



WIKIで調べたらマイナーな波乱万丈なブルースピアニストと思いきやロックの殿堂入り
しストーンズのレコーディングに参加(メインストリートのならず者)したり。

また若いころ友人をかばってピストルで左薬指を無くしギタリストをあきらめピアニストに
なったとか。。



ブルースピアノに興味があって、これから聴いていきたいと思っていたアーティストの
ひとりでしたので残念です。


そうそう、Dr.KYONさんの名前って、Dr.John由来だよね。





以下、WIKIより。。
ドクター・ジョン
(Dr. John、本名Malcolm John Rebennack Jr.、1941年11月21日 - 2019年6月6日)は、
アメリカ合衆国出身のミュージシャン。
10代の頃より60年以上に渡って活動した、ブルース界の
重鎮として知られる。ジャズの本場ニューオーリンズを
拠点に多くの足跡を残し、同地音楽文化の象徴となって
いる。芸名ドクター・ジョンとは、19世紀のニューオー
リンズにいたブードゥー教司祭の名から。










久しぶり、、のブログだ。

前回は、、4/28??か。 

身辺が慌ただしくなりいろいろと忙しくなり。。

迷惑を掛けては申し訳ないので、先月まで参加していた
バンドは5/18のライブを最後に脱退させて頂きました。

とりあえず、落ち着くまでは。

多分、来年の春頃かなあ。。

その時点になったらまたどこかのバンドでベースを弾きたいなと考えています。


忙しい理由って、そんな深刻な問題ではないので大丈夫。
時間がある程度コントロール出来なことが発生する可能性が
あるって事だけです。

音楽に関しては逆に時間(気持ち)が割けるかもなので
いろんなアーティストが観れたら良いな、なんて考えています。

その間はしばらく、観る側へ廻ろうかと。

もしくは知らない音楽を探求したりしよう。
最終的にはまた同じ所へ帰るんだけどね。。。


例えば、今日はこの曲。とか(笑)

かみさんに、ほんといつも同じ曲、、なんて云われて・・

ってか、自分でもそう思うよ(笑)
でも好きだから仕方ないよね? 

たまに聴きたくなる曲が数千曲あるんだから。。



それにしてもこんなリラックスした環境の演奏でも。。
なんなんだこの声の存在感は。

素敵です。


平成が終わんのね。

個人的には年号って必要なのかね?と思うけど‥
会社で年号使ってるところある?、、

大体が西暦。

二つあると年号から西暦にしたりその逆にしたりして
まぎわらしい。。

昭和というと私にとって、私の土台が出来上がった時代。

平成は、働き始めて、結婚して子供が生まれて。。

そして子育てももう終わり。


で、次は令和?だっけ。

令和は。。

人生の後半を迎える。
だから、楽しんで 多少自分勝手に、、悔いのないように。
生きていければ良いな。



ということで、平成の締めは。。

なににしようかと考えたけど、

この曲にしよう。




Rolling Stones - 音譜Wild Horses音譜
今日は長いよ。。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』遅まきながら3月にを観て
それ以来、クイーンが最近ずっとヘビーローテーションに。

当時、そんな好きではなかったけど
若いころに流れてた曲たちに懐かしさは変わらない。。

映画で大音量でクイーンの楽曲を聴き
今度はライブの大音量で聴きたくなり。。


とは言え、QUEENは解散して何十年。。
フレディは既にこの世にもいない、、

で、、これはもうQUEENのトリビュートバンドしかないなと。。

で最高のBANDを見つけました。
この風情とこのサウンドのギャップがたまらない。。

昨夜、行ってきました。☟

ラ チッタデッラ | 川崎シネマ大道芸フェスティバル

国内トップクラスのパフォーマー達が“映画”を共通のテーマにしたとびっきりの芸で川崎の街を大いに盛り上げます!!「川崎シネマ大道芸フェスティバル」。会場は、川崎駅東口商業エリア一帯 

といううたい文句。


そのステージはシネチッタ川崎の真ん前の野外ステージ。
スタートは18時だったんだけど、16時過ぎには着いて良い場所を確保。
ちょうど機材がステージに設置され初め。



野外ステージ、ということもありセッティングから
リハ、PAとの調整、も観れたので待ち時間も苦でなし。、

徐々に客席は満員に。、盛り上がり

リハの演奏中も、『これはリハだからね~』ボーカルのフレディ・エトウは
いいながらもお客さんとのやりとりも楽し。。♬

当日くしくも隣のシネチッタ川崎では『ボヘミアン・ラプソディ』が上映され
17:45に終演、映画館から出てきた500人も観客となり
いやがおうにも盛り上がる。


陽が暮れ初めの18時スタート。

演目は代表曲と後半はほぼ映画と同様の85年のLIVEAIDの
24分再現。

コピーバンドではあるけど演奏者はプロの方たちですので
大変楽しませて頂きました♪(QUEEN公認らしい)






私の今までの認識、クイーンはレコーディングに時間をかけ
(確かにそうですが)ライブでは再現出来ないのでは??
と思っていましたが、クイーンはライブバンドなんですね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

昨夜のセットリストの中からこれが一番しみたかな。。
(ヘッドホンでぜひ!)


また機会を作って観に行きたいと思います♬

懐かしくなってもう少し聴きたくなった方は☟を。

Queen - Live at LIVE AID 1985/07/13



子供のころのロックの聴き初め、、なにも分からないながらも

こんなカッコいい曲が世の中にあるのかってな感じで聴いて
レコード屋さんへシングルを買いに行った。

エルトン・ジョンの曲、ビートルズのカバー曲。

カバーはオリジナルを超えないというけど

私の中では超えた。。

オリジナルより先にこれを聴いたからか。。

コーラスでジョンも参加してます。。

Elton John - Lucy in the Sky With Diamonds


で、数年前、、エルトンでまたまた良い曲に出会いました。
TINY DANCER 



この曲は映画、「あの頃、ペニーレインと」の挿入歌。

その映画観てないんだけど評判良いので
観てみたい。







先週末は、、遅まきながらやっと映画、『Bohemian Rhapsody』を
観に行ってきました。

無論、この映画の評判は聞いてて、
泣けましたとか、何回も観ました、とか。。

んん、でも私は泣くポイントが分からなかったし
一回観れば充分かな。

でもね、映画としては最後のliveの映像は大画面、大音量で
また、フレディの知らない部分を感じることが出来たのは良かったかも♬



普段、家で古い曲を聴いていると家人や娘からは古い曲ばかり
聴いてて、進歩ないなんて言われてたけども

その一緒に行った娘が今、
この映画を観てからQUEENにハマっている。。

普段、娘の聴く音楽は今時のアレキやワンオク等、
彼らのliveを何回も行っている娘が。

現体験していない娘でさえ劇中の曲はほとんど知ってる曲
だったと。。


そして私の中では。。
あらためてQUEENの曲に向き合った気がする。

ああ40数年ぶりの発見。

そういう機会を与えてくれました。


その中の一曲。
♬RADIO GAGA


歌詞が良い!凄くシンパシーを感じるよ。


その昔、音楽と出会ったきっかけは
7歳のとき、叔父さんから買ってもらったカセットラジオ。

私の運命を変えたと云っても過言じゃない。。
ポールもビートルズもラジオから教えてもらい。。

土曜日はFM-TOKYOのポップスベストテンを楽しみに学校から帰った。
14時から始まる、、今でも覚えてる。

映像は想像を奪う、。
音は想像させ好奇心をさらに盛り立てる。


どんなステージ、どんな表情??
どんなふうに弾いてる??


そんな時代を思い出させる曲。
あの時代。


それにしてもジョン・ディーコンのベース、
ほんと理にかなったこれぞベースってベースで好きです。

♬RADIO GAGA(和訳付き)



RADIO,SOMEONE STILL LOVE YOU!!
春はもうすぐ、、かな。。

毎年、今頃になるとやっぱりこの曲聴きたくなる。


♬桜の舞い上がる道を  泉谷さんちで唄う。



☟こんなバージョン、初めて聴いた。。
痺れま・・・

♬桜の花、舞い上がる道を 独唱



泉谷さんちで歌う前、、

昨夜は映画、ANITAを観にあきる野へ。。

21:50~ということで始まるころ少し眠くなって。。
(完璧にオヤジ化 笑)

でも流石に始まったらそうなんないよ。

ところで、あれはパート2あるな。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このまえふと、有線からグレン・フライの♬SEXY GIRL が流れ。。。

彼も数年前に亡くなったんだなあ、、なんて。。


2004年の東京ドーム、イーグルス名義を観戦。。しといてよかった。
(ドン・フェルダーは不在でしたけど。。理由は別の記事にて)

イーグルスはメンバーが全員ソロを行っていることもあって
ライブ中盤はほぼ各メンバーのソロ合戦みたいになる。。

グレン・フライは♬You Belong To The City 唄う。
 


この曲、SEXY GIRL同様、ゆったりしたR&Bっぽい曲。
デトロイト出身、モータウンの街だものね。

Glenn Frey - True Love


以下、WIKIより。。
グレン・ルイス・フライ(Glenn Lewis Frey, 1948年11月6日 - 2016年1月18日)は、アメリカミシガン州デトロイト出身のミュージシャン、シンガーソングライター、ギタリスト、キーボーディスト、俳優。1970年代のウェストコースト・ロックを代表するバンド、イーグルスの創設メンバー、リーダーとして著名。