THE BAND 。。ネーミングからして既に渋い。

そして名曲、♬The Weight

50周年なんですね。 

THE BANDというと、私は

ボブ・ディランのバッキングと、ラストワルツが
想い浮かぶ。

♬The Weight 

イントロはまずはメンバーのロビー・ロバートソンから、、
日本人にも自然に馴染めそうなメロディですね。

そして、今回もCHARが参加してます。

The Weight | Featuring Robbie Robertson | Playing For Change | Song Around The World




これは石田長生さんのThe Weight。☟

昔、橋本でBAHOを観たのが最後。 
もう石田さんは観れない。。

日々、経過はやく。。

先週、15日は福島県のいわき市へ泉谷しげるライブ観戦へ ♬

こちらを午前中に出発。 
途中、あちこちよって着いたのは15時ころ。 
とりあえずお腹が空いたので運転中に見かけた白虎いう
ラーメン屋さんへ。 
営業時間の15時は過ぎていたけれど、細麺ならよいよ。
ということでそこで腹ごしらえをする。豚骨醤油の普通を食す。
見た目も味もは濃厚、だけども不思議と食感は軽く
とても食べやすく美味しかったです☆


今回のライブ会場時間16:30ということで現地確認した後
まだ時間があったのでいわき駅前付近を探索。

駅前は駅ビルになってるしチェーン店の居酒屋、和洋料理屋さん、
高層の綺麗なホテルなど、インフラは小さな地方都市という感
じなのだけれども、人が少ない感じが。。
日曜日だからなのかあ。 
町の規模に比較してなんかさみしい感じ。

少なからず、3.11 の影響があるのか。。



開場時間に現地へ。。

あれ、、入場を待つ人が少なっ!

今までは都内で観ていたせいか、いつもとのその差に歴然。。

入場し席数を数えると約10×10、後方はカウンターがあるので100席はないくらい。。

で、今回は泉谷含め3人バンド編成、なのでベースの渡邊さんも観たかったので2列目、左寄りの中央席をゲット。

オープニング予定の17時を過ぎても出てこず、、
客席から、待ってるぞ!!のヤジが。。

それでもしばらく待っていると泉谷さん登場!

泉谷さん、ライブハウスが似合わないやつばっかだなあ!
なんて客をいじりながら、、定番の一曲目、

♬紅の翼 からスタート。

春の空っ風、君の便りは南風、黒いカバン、白雪姫の毒リンゴ、ほかフォーク時代の曲を演る、。

ステージと客席、目と鼻の先、客席とのやりとりが楽しい。
これは都内のこ大きなライブでは味わえない感じ。。

お客さんも少ない小さなライブハウスで最初はどんなになるか
心配になったかけど、これはこれで違う雰囲気でよいなあ。
 
っていうか、これが小さなライブハウスの良さということを久しぶりに思い出させてくれた。

でもねお客さんの熱さはいつも同様なんで、泉谷の熱さも会場
の大小は関係ない。水を被るは、客席に水は撒くは(笑)

こんな小さな箱で泉谷を観るのは30年前の氷川台のT2か新宿ピットイン以来だな。。



途中、いきなりドラム、ベースの板谷さん、渡邊さんが乱入!ワンコードで演奏を始めて泉谷も応戦!

で、それが終わるとそのまま二人はステージを去る。
なんて憎い演出も。。

泉谷さんソロで演奏再開し数曲。



そして泉谷に再び紹介されて二人が登場し今日のフルメンバーが揃う☆

泉谷さん、もっと前に来い!
なんて客に席をずらさせて、、

このあたりの対応は歴史的に偉そうに収まらず、いつまも現場、現役の泉谷さんらしい。



ニューアルバムの♬スキルから始まり。。

すべて身近に感じるこの空間、客席の反応もいつも以上に感じる。

泉谷さんいわく、いわきを甘くみてた、真面目にやろ、なんて冗談言いながら。。

ライブは後半戦のいつもの激しい曲たちへ突入。

電光石火に銀の靴、褐色のセールスマン、国旗はためく下に、眠れない夜、、春夏秋冬、、業火、、

今日は居ない藤沼さんパートのギターソロパートは泉谷さんが。。泉谷さんらしいカッティングのようなギターソロ! 

いやあ3人とは思えない演奏だ。

そしてラストの♬野生のバラッド 

恒例の連続ジャンプ大会が始まる❣ 笑


^^^^^^^^^^^^^^
前回の6時間ライブも楽しかったけど
正直、今回のライブのほうが楽しめたかも。。



そしてもう一つの見どころになった!?今回の野生のバラッドではノリノリの渡邊さんが。。こんなの初めて見ました! ☟






渡邊さん、今回ライブ当日、20時の電車で帰らなければならず
で間に合ったかな??
このまえ、矢沢永吉のニューアルバムに関するドキュメントを偶然観た。NHKだったかな。。

今の心境、レコーディングを進める風景、興味深く観せて頂いた。

アメリカ西海岸録音についてのインタビューでは懐かしい面々の名前。

ドゥービー、スティーリーダン関係、アンドリューゴールド、ジャクソンブラウンの
バッキングメンバー。

南でも東でもなく西。
なんとなく納得。

永ちゃん、71歳。

ということは、泉谷さんと同じかな。

永ちゃんは音楽活動の終わりを匂わせてたけど


泉谷はまだまだ現役で突き進みそうだ。
正直、若いゆえの暴力的なパワーは薄れたけど。


そう、15日、福島県。ライブハウス クラブソニックいわき

6月の6時間LIVEにつぎ2回目の観戦、遠征してきます♬

当初は各地を廻ってるピンでのライブ予定だったけど
急遽、ドラムとベースの3人になった模様。

バックはNO FJ BAND。(藤沼抜きバンド)!!

6時間ライブ、2部のメンバー!!ですね。
楽しみ、どんなliveになるか。。


でもこの曲、演ってくれないよね?



この曲、

楽しみにしてた大好きなアーティストの待ちに待った
ライブを存分に味わって、、

帰途について 現実に戻される感じの。。
大雑把に

50年代から60年代にかけてロックンロールが始まり

70年代にロックが育ち、80年代にロックが徐々に大衆化、、



70年代からフォーク、ロックを聴き始め今に至るけど
最近思うのは、

ビートルズ後ではあるけど

そのロックが変化していく70年代の匂を少しでも感じ
ることが出来たのはシアワセかと思う。


出会ったのは比較的、私は早かったとはいえ
それでも当時は小学生であったし。。

あわよくばあと、5年早く生まれたかった。
3年でもいい。

今よりもう少し、ロックや音楽の掴み方が違っていたかも、なんて思います。


もちろん、現在も素晴らしいものはあると思います。

でも、その時の自分の感性、その時の空気、タイミングは出会いなので。

不意にラジオから流れてきた音楽に心を持って行かれてしまった初体験は今のコンビニエントに流れる音楽とは違って私の心に入ってる。


文字通り、コンビニエントになって良いこともあるのだけど。。


いままでとおりこれからも
古い音楽を聴いていくと思います。。。

おそらく死ぬまで。



ジョンメレンキャンプは20代、オリジナル曲の
バンドに居たころ、勉強のため聴いてました。

いまでも大好きなアーティスト。。
なんていうのか、唄声の説得力?。。


日本人では玉置さんが一番であったけど

この人にも同じものを感じる、、

玉置浩二+竹原ピストル
~♬カリント工場の上に ~ トーク・歌は50歳から。。  

竹原ピストル♬ドサまわり数え歌




♬がんばれよ 玉置浩二+竹原ピストル




♬AIBO 玉置浩二




今年も行けるかな?

また聴きに行きたい・・


当時は嫌いだったバンドでも時が過ぎて、
あらためていま聴くと、好きなバンドというのがある。


ま、私は若いころ天邪鬼だったので流行ってるバンドは
毛嫌いする向きがあったから。

JOURNEYもその一つ。

でも当時、友人からもらったジャーニーのカセットテープが
あったりして楽曲は知っていた。



20年くらい前かな、ある時、ふと聴いて。
何の先入観もなく聴いて昔の頃の想い出が蘇ったりして。



私にとってジャーニーのボーカルはやっぱり、ティーブ・ペリー。。

彼が脱退の後は何人か後任がいるけど
わたしからすれば、そっくりさん+ジャーニー。

ACDCは素直に受け止められたけどね。
(ってACDCはボン・スコットではあそこまで大きくなれなかったかも。。)


オリジナルメンバー、スティーブ・ペリー

2017にロックの殿堂入りを果たした。
その時の模様。。☟



歳を重ねて多少、素直になって。。

今でもたまにベスト盤は聴いたりしてる。笑


♬ Dont Stop Believin
   Hold To That Feelin。。。

Journey - Don't Stop Believin'
(from Live in Houston 1981: The Escape Tour)




いやあ、ほんと毎日暑い。。

昨年の今頃も同じようなこと云った気がするが
関東より沖縄のほうが温度が低い。

避暑に沖縄。。



バンドでデビューしたにも関わらず、その後、現在は俳優が本業のひと。 集めてみました。


まずはこの人かな。 

子供バンド、うじきさんですね。
♬たどり着いたらいつも雨降り


ロックなアレンジでも拓郎節。。


で、次はロッカーズ。
初期のストーンズ風でカッコよかったな。
陣内さんはこのままこの路線でいってほしかったなあ。


この前のブログでアップした、石井聰互監督の映画狂い咲きサンダーロード、其のあとに制作された映画『爆裂都市』に出演のバトルロッカーズはロッカーズとルースターズのメンバーで構成された。
曲、視界ゼロの女 では泉谷が詞を書いてるよ。


最後はARB,
高校二年の時はARBコピーバンドでベース弾いてたから
このころのARBは今でも聴くと懐かしい。

♬魂こがして も演ったやった。。



かれこれ、39年前かあ??

それにしてもベース上手くなんね~な、私。
でも、続けることが大切だよね笑







ジュリーで、大好きなアルバムと云えば

3枚あるのだけど、その中の一枚。

『G.S I LOVE YOU』


その名の通り、ちょっとGSのエッセンスが。。
でも本質はロックだ。

バッキングはEXOTICSの前身といってよいか、
ALWAYSが務めている。

BASSは建さん、ギターは柴山さん。(動画はかなり若いよ)


沢田研二 ♬バニティー・ファクトリー~♬MAYBE TONIGHT~ ♬ HEY MR. MONKEY

バニティー・ファクトリーのイントロ、ストーンズの曲を想い出させる(笑)



作曲は佐野元春ということで
こちらはオリジナルで。

ギターはDR.KYONさんかな。
アンペグのクリスタルギター、間違いないよね?

BASSは井上富雄さん。EX/ROOSTERS

佐野元春 ♬バニティー・ファクトリー


そしてアルバムのなかので一番好きな曲は。。
作曲はかまやつさん。かな。

何時聴いても癒されます。

ジュリー ♬午前三時のエレベーター


何時聴いても癒されます。



何気に、、FMラジオを聴くとき

チューニングしながら、、

特に聴きたい番組にもない。


そんな時は野郎の声を避けて

女性DJの番組を探したりして(笑)。。


CHEAP TRICK  ♬VOICE


♬VOICES...といえば、この曲も。

CHAR+石田長生

BAHOは数回観に行ったけど
とうとうこのこの曲はLIVEでは聴けなかったなあ。

BAHO ♬VOICES...


先週、日曜は渋谷で泉谷、6時間ライブ、

年代をおってレコード会社別に、フォーク時代~フォークから
ロックへの中期、ここ20年から最新作までの3部構成。

スタートは10分遅れのスタート。
曲は定番の ♬紅の翼 からスタート。爆  笑

途中、30分と45分の2回の休憩を挟み終了は21時。

そうそう前回ブログでの映画、狂い咲きサンダーロード
挿入歌となった、♬電光石火に銀の靴。

第二部のスタート曲で演ってくれました!!
演奏は藤沼さん抜きのNO F.J バンド。
⇒いつものメンバの藤沼さん抜きの泉谷さん含め
3人バンド笑

第三部はSAX/小林香織さん、バイオリン/心奏さん、藤沼さんが加わりフルバンドで。

やっぱりフルバンドでの演奏はタイトで関せされた感じで
心地よかったラブ



正味6時間以上、曲数は数えてないけど60曲は演ったかなあ。

ほぼ、一日中泉谷と過ごしましたが終わってみれば時間の
長さを感じないあっという間の時間でしたウインク


☟曲は、80年代ポリドールからリリースのアルバム
『NEWS』からロッキード事件を唄った♬フロント。


私は、このころに泉谷さんと出会ったためか、アルバム
『80のバラッド』からこの『NEWS』のころが一番好き
かな。 
建さんと柴山さんがEXOTICSと並行してた頃ね。

今回はNO FJ BANDで演奏。
(動画は最強ロックバンド、LOSER)



泉谷さん、昨日はex古井戸の加奈崎芳太郎と長野でライブ
のはず。

いやあ泉谷さん、71歳。
そのパワーでいつまでもそのままでいてほしいです。雷

年内中、liveまた行きたいな♪