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「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。

日野市・豊田駅北口「Bar BAKER(バー・ベイカー)」店主のブログです。ウイスキー、ジン、カクテルなど、こだわりの洋酒と音楽。落ち着いた空間で、一息つきませんか?
おひとりさま、初めての方、女性の方も、お気軽にどうぞ。

8月に入りましたが、相変わらずの猛暑続きで、何だか疲れますね。そんな中でも、この週末(4日、5日、6日の3日間)、近隣では八王子まつりが開催されていますし、昨晩(5日)は、近所の第七公園で盆踊りが開催されたりと、夏の風物詩が復活してきているので、街に活気が戻ってくれることを期待したいです。みなさま、当店も応援よろしくお願いします。

 

本日(6日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(13日)は、営業する予定であります。

 

ここで、お知らせです。当店からの情報発信として、基本的に、このブログは週1回、インスタグラム(Instagram)は毎日1回、投稿しているわけですが、昨日の午後、スマートフォンが故障してしまい、インスタグラムの投稿ができなくなってしまいました。機種変更をしようとしたら取り寄せになってしまったので、即日復旧はできませんでしたが、インスタグラムのフォロワーのみなさん(ブログのフォロワーは90人程しかいませんが、インスタグラムのフォロワーは1200人程いるので、全然違うのですよ)、復活したら、またよろしくお願いします(インスタ組のみなさんがどの程度、このブログを見ているかわかりませんが)。

 

いろいろと前置きが長くなりましたが、ここで毎月恒例、7月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。

 

それでは、さっそく・・・。

 

 1位 タンカレー

 2位 ジョニーウォーカー

 3位 サンデマン

 4位 ブラックニッカ

 5位 角瓶

 6位 オールド

 7位 アップルワイン

 8位 ラフロイグ

 9位 スーパーニッカ

10位 響

 

11位 タリスカー

12位 プリマス

13位 アードベッグ

14位 バランタイン

15位 カティサーク

16位 エギュベル

17位 カリラ

18位 ラガヴーリン

19位 バッファロートレース

20位 ヘイマン

 

21位 ゴードン

22位 ヘネシー

23位 山崎

24位 ビーフィーター

25位 ボウモア

26位 ブッシュミルズ

27位 竹鶴

28位 グレンファークラス

29位 キャプテンモルガン

30位 ローヤル

 

 

画像は、左から、バカルディ8年(エイト)、トミントール・シェレー、角瓶。「バカルディ8年(エイト)」は、ラムの最大手、バカルディの上級品です。その名の通り、オーク樽で8年熟成を施しており、突出した何かがあるわけではありませんが、熟成ラムの基本形のようなバランスのよい仕上がりです。ストレートやロックでも美味しいですし、コーラ割りにすると、ちょっと贅沢なキューバリブレになりますよ。

 

「トミントール・シェレー」は、スコットランド北部、スペイサイド地方産のシングルモルト・ウイスキー、トミントールの限定品で、香り高いオロロソ・シェリー樽で熟成を施した原酒をブレンドした後、再度、オロロソ・シェリー樽で後熟を施しています。スペイサイドならではのクセのない原酒に濃厚なシェリー感が加わっているので、シェリー風ウイスキーが好きな方にはおススメですよ。

 

「角瓶」は、サントリーの誇る大定番ウイスキーで、当店でも主にハイボール要員として、安定した人気があります。残念ながら、この7月から20%値上げされてしまい、以前ほどのお手頃感はなくなってしまいましたが、やはり昔からの角瓶党の方々にとっては馴染み深い1本であり続けるでしょうね。当店では、普通の「角瓶(黄角)」のほか、「白角」、「復刻角」、「プレミアム角」とバリエーションもありますので、いろいろお試しください。

 

今回のランキングでも大きな動きはありませんでしたが、14位のバランタイン、26位のブッシュミルズなど、僅差のところもあり、上位勢では、5位の角瓶が徐々に差を詰めていて、4位への再浮上を窺っているので、今後の動きに注目です。

 

長くなりますが、もうひとつ。一部の方々に人気のフルーツ・コンポートですが、先週から夏仕様になり、梨のラム煮に切り替わっています。お好きな方は、ぜひどうぞ。林檎のブランデー煮と見た目が変わらないのは、ご愛敬ということで(笑)。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

7月も残りわずかとなりましたが、連日の猛暑の影響もあるのか、いまひとつ活気のない日々が続いています。店側としては、お客さんが来たいときに来れるように、いつも店を開けて待っていることしかできないので、普段から来てくれている面々も含め、みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(30日)は、日曜日ですが当店は通常営業しています。暑くなりそうですが、お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(8月6日)は、お休みをいただく予定であります。

 

ここで再び、音楽ネタでも。先日、紹介記事を書いたPAT MORANのジャケット同様、美脚ジャケットでも有名で、内容的にもジャズ入門用として、必ずと言っていいほどおススメされる(僕もジャズを聴き始めた頃、よく聴いていました)、大定番の1枚を取り上げてみたいと思います。

 

 

COOL STRUTTIN’ / SONNY CLARK / BLUE NOTE

 

クールなジャケット・デザイン、そして演奏の格好良さ、目にも耳にも心地よい傑作で、わずか31歳で夭折してしまったピアニスト、SONNY CLARKの代表作であるだけでなく、とくに日本においてはモダン・ジャズを代表する1枚としても知られている超有名盤です。ジャケットにも記載されていますが、メンバーは、ART FARMER(トランペット)、JACKIE McLEAN(アルト・サックス)の2管をフロントに、SONNY CLARK(ピアノ)、PAUL CHAMBERS(ベース)、PHILLY JOE JONES(ドラムス)によるリズム隊を加えたクインテット編成(現在から考えると、すごいメンバーが揃っていますね)で、1958年の録音であります。全6曲のうち、半数の3曲がCLARK自身によるオリジナル曲ですが、とくに冒頭のアルバム・タイトル曲「COOL STRUTTIN’」と、2曲目の「BLUE MINOR」はとても有名で、あのクールで印象的なメロディをどこかで聴いたことがあるという人も多いのではないかと思います。本作の演奏の格好良さについて考えてみると、フロント2人の管楽器のホットな演奏に対して、引きずるようなタッチで、どことなく陰のあるCLARKのピアノ、そして、MILES DAVISのバンドから借りてきた売れっ子リズム隊、CHAMBERS、PHILLY JOEの2人による堅実に刻まれるリズムが絶妙に絡み合っているところ、つまり、ただ熱いだけではないところが、痺れるのではないかと思います。ジャズを聴き始めた頃、夢中になって聴いていたアルバムではありますが、久しぶりにあらためて聴いてみると、やはり格好いいですね。ちなみに、この「COOL STRUTTIN’」1枚だけで日本では大スター扱いされているSONNY CLARKですが、意外なことに本国のアメリカにおいては、それほど人気がなく、いわゆる通好みのピアニストとして扱われていたそうです。地域性の違いというか、好みの違いというか、いろいろ垣間見えて、面白いですね。

 

最近のアルバム紹介では、CHET BAKER関連ではない番外編が続いていますが、今回はクールな美脚ジャケット繋がりで、モダン・ジャズの大定番の1枚を取り上げてみました。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

7月も下旬に入りましたが、昨日(22日)で、関東地方もようやく梅雨明けしたようです。今年の梅雨は前半は豪雨、後半は猛暑で、既に夏のような感じでしたが、これで本当の夏ということですね。厳しい暑さが続きそうなので、体調管理にも気をつけたいものです。暑すぎるせいか、このところ客足も鈍いので、いつも来てくれている面々も含め、みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(23日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(30日)は、営業する予定であります。

 

昨日(22日)は、当店の定例会こと、「第70回オールド&レア・ボトル会」を開催しました。この会は「ひとりではなかなか開けられない昔のボトルや珍しいボトルを思い切って開けて、皆で雑に飲もうよ」という趣旨で、こういったイベントを通して、お客さん同士、当店や僕も含めて、いろいろなつながりが生まれたり深まったりしてくれたら、という思いで、基本的に毎月開催しています。

 

 

画像は、左から、くら(蔵)・シェリーカスク、タムナヴーリン・レッドワインカスク、オズボーン・フィノ・キンタ、ハーベイ・ブリストル・クリーム。「くら(蔵)・シェリーカスク」は、沖縄県のヘリオス酒造製のピュアモルト・ウイスキーで、オロロソ・シェリー樽で後熟を施しています。沖縄県のウイスキーというと、以前、「暦(れき)」というピュアモルト・ウイスキーがあったのですが、本当にこれがモルト・ウイスキーなのか?と思うくらい強烈な個性というか泡盛風味があり、かなり飲み手を選ぶ味わいだなという印象がありました。それに対して、この「くら(蔵)・シェリーカスク」は、独特な個性(いわゆる泡盛感です)はあるものの、かなりマイルドになっており、さらにシェリー樽で後熟を施すことによって果実感が加わり、だいぶ飲みやすくなっています。氷を入れて冷やすと、クセが抑えられて、すっきり飲めるように感じました。珍しいボトルを寄贈してくれたFさん、いつもありがとうございます。

 

「タムナヴーリン・レッドワインカスク」は、スコットランド北部、スペイサイド地方産のシングルモルト・ウイスキー、タムナヴーリンのカスク・エディション・シリーズのひとつです。ジャーマン・ピノノワールの赤ワイン樽で後熟を施しており、葡萄由来の果実感、かすかな渋みも感じられ、シェリー樽とは一味違った個性があり、なかなか面白い仕上がりでした。当店で普段から置いてあるタムナヴーリン・シェリーカスクと飲み比べてみるのも、樽による違いがわかって興味深いかと思います。

 

「オズボーン・フィノ・キンタ」は、シェリーの名門、オズボーン社の看板商品のひとつで、パロミノ原酒を酵母被膜下で熟成させたフィノ・タイプの上級品です。通常品のフィノと比べて、ソレラの開始年が古く、熟成期間も長くなっています。フィノは冷やして飲むのが王道ですが、このフィノ・キンタは口あたりもやわらかく、常温で飲んでも美味しいです。お約束の1:1のトニック割りも最高です。

 

「ハーベイ・ブリストル・クリーム」は、シェリーの名門、ハーベイ社の看板商品で、パロミノ原酒を酸化熟成させたオロロソと、極甘口の高級品種、ペドロヒメネスをブレンドしたクリーム・タイプの代表的な銘柄としても知られています。目を惹く青いボトルは、ガラス工芸が盛んなブリストルの街を象徴しているそうです。香り、味わいともに、程よい深みがあり、さすがはエリザベス女王御用達だなぁという美味しさで、サンデマン党員のみなさんにも人気でしたよ。

 

 

ハーベイ・ブリストル・クリーム。英国紳士っぽいラベルの下部には、エリザベス女王御用達の紋章と文言が記載されています。

 

そして、そら豆とチーズのスコーンを焼いてきてくれたUさん、ありがとうございました。焼きたてほかほかで美味しかったです。

 

 

暑いので、冷めても美味しいものにしようと思って、僕はハーブウインナーのラタトゥイユ風を作りました。ハーブウインナー、茄子、ズッキーニ、玉葱をトマトソースで炒め煮にしました。みなさんにも好評でよかったです。

 

 

楽しい会が続いているのは、皆のおかげです。いつもありがとうございます。また来月も、定例会、ゆるい会のダブル開催を予定しています。席に余裕があれば、飛び入り参加できる場合もありますが、予約していただくと、おつまみなども確実に用意できます。新メンバーも随時募集中ですので、興味のある方は、お気軽にお問合せください。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

7月も折り返しです。世間的には3連休ですが、みなさま、いかがお過ごしですか? ここ数日、暑さが少し落ち着いていましたが、今日から再び猛暑が続くようです。体調管理にも気をつけたいものですね。

 

世間では連休中ですが、16日(日)、17日(月・祝)ともに、当店は通常営業しています。暑くなりそうですが、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(23日)は、お休みをいただく予定であります。

 

ここで、音楽ネタでも。前回の記事で少し紹介した女流ピアニスト、PAT MORAN(男のような名前ですが女性です)のアルバムを、もう少し詳しく見てみたいと思います。

 

 

THIS IS PAT MORAN / PAT MORAN / AUDIO FIDELITY

 

1950年代、ジャズ界では数少ない女流ピアニストの草分けの1人として活躍したPAT MORANは、自身のピアノ・トリオにジャズ・シンガーのBEV KELLYを加えたジャズ・コーラス・グループ、PAT MORAN QUARTETとしても活動していました。本作は、そんな彼女が吹き込んだ唯一のピアノ・トリオ作品であり、他の作品のように歌が入っていないぶん、ピアニストとしてのMORANを堪能できる1枚になっています。メンバーは、MORAN(ピアノ)、SCOTT LAFARO(ベース)、JOHNNY WHITED(ドラムス)によるピアノ・トリオ編成で、1956年の録音であります。やはり、本作最大の注目は、後にピアノの巨人、BILL EVANSの第1期レギュラー・トリオのメンバーとして活躍し、EVANSとの緊密なインタープレイで名声を得ながらも、夭折してしまった天才ベース奏者、SCOTT LAFAROが参加していることでしょう。饒舌なベース・ソロだけでなく、気持ちよく4ビートを刻むベース・ランニングも含めて、縦横無尽に弾きまくる爆音ベースがとても格好いいです。個人的な一推しは、パーカッシブで斬新なアレンジも楽しい「COME RAIN OR COME SHINE」で、ベース・ソロの技巧、バックで刻む4ビート、ともに痺れる格好よさですよ。その他にも、スロー・テンポで堅実に刻む「IN YOUR OWN SWEET WAY」、アップ・テンポでグイグイ刻む「BLACKEYED PEAS」、スローから急速テンポに切り替わるのも楽しい「I COULD HAVE DANCED ALL NIGHT」など、聴きどころが満載です。本来、主役であるはずのMORANのピアノがLAFAROのベースに喰われてしまっている感がありますが、「STELLA BY STARLIGHT」、「SOMEONE TO WATCH OVER ME」などの4曲では、彼女の珍しいソロ・ピアノも聴くことができます。普段の小粋な雰囲気のスタイルをかなぐり捨てて、力強いタッチで鍵盤を叩くMORANを楽しめるだけでなく、EVANS TRIO加入前のLAFAROの超絶ベースも楽しめる、とても興味深い1枚でありますよ。

 

先日、早めのお盆も兼ねて(毎月行ってますが)、母の墓参りに行ってきました。日々を送っているといろいろありますが、心穏やかになったような気がします。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

まだ梅雨明けはしていないはずですが、このところ、まるで夏のような暑さが続いています。毎年、この時期は厳しいのですが、雨が降っても暑すぎても客足は鈍るので、残念ながら活気のない日々が続いています。お客さんが来てくれないことには頑張りようがないので、みなさま、何卒よろしくお願いします。

 

本日(9日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の16日(日)、17日(月・祝)の連休は、通常営業する予定であります。

 

昨日(8日)は、わりと好評なので、ゆるい会の第8弾として「ゆるい7月会」を開催しました。定例会のように気合は入っておらず、ゆるいラインナップを飲みながら、こってりマフィンを食べて、ゆるい(チルい?)時間を過ごそうよという、まったりとしたイベントです。ゆるい空気感が好きという方々もいて、新規参入もしやすいかと思いますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

 

画像は、左から、サンデマン・フィノ、サンデマン・ミディアム・スイート、カティサーク・ストーム、林檎酒(りんちんちゅう)。「サンデマン・フィノ」は、シェリーとポートワインの名門、サンデマン社のクラシック・シェリー・シリーズのひとつで、パロミノ原酒を酵母被膜下で熟成させた、すっきり辛口のフィノ・タイプです。1:1のトニック割りにすると、何杯でも飲めそうな、危険な美味しさです。

 

「サンデマン・ミディアム・スイート」は、同じくサンデマン社のクラシック・シェリー・シリーズのひとつです。パロミノ原酒を酸化熟成させたオロロソと、極甘口の高級品種、ペドロヒメネスをブレンドしたゴールデン・タイプで、甘味、酸味、熟成感のバランスが絶妙です。当店のレギュラー・シェリーでもあり、この味わいで洗脳されている人も多いです(笑)。飲み比べの参考商品として、並べてみました。

 

「カティサーク・ストーム」は、帆船のラベルでお馴染みのブレンデッド・スコッチ、カティサークのプチ上級品です。モルト原酒の比率が高く、ノンエイジ(年数表記なし)ではあるものの、熟成期間も長めになっています。通常のカティサークを全体的に濃くしたような感じで、香り、味わい、ともに深みが増しています。手頃でなかなか美味しかったのですが、現在は残念ながら終売になっています。

 

「林檎酒(りんちんちゅう)」は、このところ、ゆるい会のブームになっている永昌源の中国果実酒シリーズ(2017年からキリンが販売を手掛けている)のひとつで、青りんごを丸ごと漬け込んで造られています。当店で人気の「アップルワイン」の赤りんご(いわゆる林檎です)感とは異なる、みずみずしい青りんご感がみなさんに人気で、1日で空きました。永昌源の中国果実酒では「杏露酒」が圧倒的に有名ですが、こういった兄弟銘柄を飲んでみるのも楽しいですね。また次回も検討してみます。

 

今回のマフィンは、ガーリック芋ビアハム・マフィンにしました。ガーリックを練り込んだ芋の下に前回はハーブハムを敷きましたが、今回はビアハム(ビアソーセージの薄切り)にしてみました。また、トッピングに赤唐辛子とガーリックチップを加えて、ペペロン風にしてみました。皆にも好評でよかったです。

 

 

近所の喫茶店「BEATRICE(ベアトリーチェ)」のママからお土産でいただいた、山梨県産のスモークチーズも使わせてもらいました。いつもありがとうございます。

 

 

久しぶりに、いか姿フライ。お酒との相性もバッチリです。通常品も美味しいけれど、からしマヨネーズ味も病みつきになります(笑)。

 

 

そして、今回は、夭折したジャズ・ベースの革命児、SCOTT LAFARO(1961年7月6日没)に敬意を表して、BGMはLAFARO関連のアルバムのみ、かけていましたよ(気付いた人、いたかな?)。最も有名な第1期BILL EVANS TRIOの4部作以外では、PAT MORAN、BOOKER LITTLEなど。

 

 

THIS IS PAT MORAN / PAT MORAN / AUDIO FIDELITY

 

普段の女性らしい小粋な雰囲気を投げ捨てて、力強いタッチで鍵盤を叩くPAT MORAN(ピアノ)の後ろで、縦横無尽に弾きまくるSCOTT LAFAROの爆音ベースが最高に格好いいです。後にBILL EVANS TRIOで聴かせるインタープレイとは一味違った魅力がありますよ。そして、何と言ってもジャケットが素敵! またそのうち、紹介記事も書いてみたいと思います。

 

ゆるい会、定例会、ともに、新規参入メンバーも大歓迎です。基本的に毎月開催していますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107