「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。 -32ページ目

「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。

日野市・豊田駅北口「Bar BAKER(バー・ベイカー)」店主のブログです。ウイスキー、ジン、カクテルなど、こだわりの洋酒と音楽。落ち着いた空間で、一息つきませんか?
おひとりさま、初めての方、女性の方も、お気軽にどうぞ。

3月がスタートしました。朝晩は冷え込むものの、日中は気温も上がって過ごしやすくなり、梅、桃、早咲きの河津桜などが綺麗に咲いているのを見ると、春の訪れを感じますね。

 

個人的には、先日、母の一周忌を迎えました。あれから1年が過ぎたわけですが、もっと何かできることがあったのではないかと考えてしまうことも多いですし、どうすることが正解だったのか、いまでも(そして、この先も)わかりません。心身ともに苦しい日々が続きましたが、応援してくださるみなさまのおかげで、何とか頑張ることができています。いつもありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

 

本日(5日)は、日曜日ですが当店は通常営業しています。お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(12日)は、お休みをいただく予定であります。

 

さて、ここで毎月恒例、2月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。今回は大きな動きはありませんでした。

 

それでは、さっそく・・・。

 

 1位 タンカレー

 2位 ジョニーウォーカー

 3位 サンデマン

 4位 ブラックニッカ

 5位 角瓶

 6位 オールド

 7位 アップルワイン

 8位 ラフロイグ

 9位 スーパーニッカ

10位 響

 

11位 プリマス

12位 タリスカー

13位 アードベッグ

14位 バランタイン

15位 カリラ

16位 カティサーク

17位 エギュベル

18位 ラガヴーリン

19位 バッファロートレース

20位 ヘイマン

 

21位 ゴードン

22位 山崎

23位 ボウモア

24位 ビーフィーター

25位 ヘネシー

26位 竹鶴

27位 グレンファークラス

28位 ブッシュミルズ

29位 キャプテンモルガン

30位 ローヤル

 

 

 

画像は、左から、江井ヶ嶋・シェリーカスク、ボウモア12年、桜尾ジン・エクスクルーシブ。「江井ヶ嶋・シェリーカスク」は、兵庫県の江井ヶ嶋酒造製のブレンデッド・ウイスキーで、シェリー樽で後熟を施し、ノンチル(無濾過)、ノンカラー(無着色)、ハイプルーフ(高度数)で瓶詰めしています。後熟だけとはいえ、いわゆるシェリー感が強く感じられ、50%と度数も高いため、飲みごたえもありますよ。

 

「ボウモア12年」は、スコットランド西部に浮かぶアイラ島産のシングルモルト・ウイスキーです。アイラもののなかではバランスの取れた味わいで、独特なクセの強さは中くらい、バーボン樽とシェリー樽を併用しているため、樽感もバランス型です。アイラモルトを飲んだことのない方にとっては、香り、味わいともに強烈なので、好き嫌いは分かれますが、アイラ入門としては最適な1本かと思います。数年前にリニューアルした後も、ストックしていた旧ボトルを使っていましたが、今回から新ボトルになりました。

 

「桜尾ジン・エクスクルーシブ」は、広島県のサクラオ・ディスティラリー(中国醸造から改名)製のクラフト・ジンで、蒸溜液の最初と最後を除いたミドルカットのみを使用し、52%のハイプルーフで瓶詰めした限定品です。通常品と比べると、香り、味わいともに深みが増していますが、アルコールの刺激は度数から想像するほど感じられません。

 

今回のランキング集計では、ほとんど動きがありませんでしたが、差が詰まっているところもあるので、また次回に注目ですね。

 

一周忌の日には、母が好きだったカーペンターズを聴きながら、営業しました。

 

 

TREASURES / CARPENTERS / A&M

 

じっくり聴いていたら、いろいろな思いが巡って、カレンの声もリチャードのピアノも、いつも以上に心に沁みましたよ。

 

そして、ひなまつりの前後には、鬼滅の刃・ひなあられをサービスしましたが、一部のファンの方々に好評でした。来月から「刀鍛冶の里編」も始まるので、コラボ商品が再び増えてきたような気がします。パッケージが2種類(中身は同じ)あったので、両方とも買いましたよ(笑)。

 

 

胡蝶しのぶ&甘露寺蜜璃。

 

 

栗花落カナヲ&竈門禰豆子。

 

それにしても、鬼滅の刃のキャラクターって、難しい名前が多いですよね。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

2月も残り少なくなりました。三寒四温と言われるように、日によって寒暖差が大きくなっていますが、徐々に春が近づいている感じがしますね。この時期は花粉もつらいですが、何とか乗り切らなくては。

 

本日(26日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(3月5日)は、営業する予定であります。

 

昨日(25日)は、当店の定例会こと、「第65回オールド&レア・ボトル会」を開催しました。この会は「ひとりではなかなか開けられない昔のボトルや珍しいボトルを思い切って開けて、皆で雑に飲もうよ」という趣旨で、こういったイベントを通して、お客さん同士、当店や僕も含めて、いろいろなつながりが生まれたり深まったりしてくれたら、という思いで、基本的に毎月開催しています。

 

今回は、久しぶりに復帰した初期メンバーもいたので、4本体制にしました。

 

 

画像は、左から、シングルマインデッド・ダルユーイン10年、ジョニーウォーカー・黒ラベル・スペイサイド・オリジン、ルスタウ・プエルト、ルスタウ・イーストインディア。「シングルマインデッド・ダルユーイン10年」は、名門ボトラーズ(瓶詰業者)、ダグラスレイン社のシングルマインデッド・シリーズのひとつです。スコットランド北部、スペイサイド地方のダルユーイン蒸溜所のシェリー樽熟成モルト原酒を、シングルカスク(単一樽)で瓶詰めした限定品です。スペイサイド・モルトらしいバランスの取れた味わいで、程よいシェリー感もあり、皆にも好評で一番人気でした。ダルユーインは、ブレンデッド・スコッチの最大手、ジョニーウォーカーのメイン原酒のひとつでもあり、その大半がジョニーウォーカー(とくに黒ラベル)用に使われるため、シングルモルトとして流通する量は少なめです。寄贈してくれたFさん、ありがとうございました。

 

「ジョニーウォーカー・黒ラベル・スペイサイド・オリジン」は、ブレンデッド・スコッチの最大手、ジョニーウォーカーの原酒を地域別に瓶詰めした限定品、オリジン・シリーズのひとつです。その名の通り、スペイサイド地方のモルト原酒のみをブレンドしていて、主にカーデュ、グレンダランで構成されています(もしかしたら、上記のダルユーインもブレンドされているのかも)。スペイサイド・モルトらしいバランスの取れた味わいで、ジョニーウォーカーらしいスモーキーさも程よく感じられ、なかなか美味しかったです。ちょっと勿体ないですが、コーラ割りにしてもよかったです。このオリジン・シリーズは、海外ではスペイサイド、ハイランド、ローランド、アイラの4部作が完結していますが、日本ではスペイサイド、アイラのみで残念ながら打ち止めになってしまったようです。並行輸入品は値段が2倍くらいしていたので買わなかったのですが、正規輸入品が打ち止めになってしまうのなら、高くても4本揃えて買っておけばよかったなぁと後悔しています。

 

「ルスタウ・プエルト」は、シェリーの名門、ルスタウ社のファミリアール・ラインナップのひとつです。パロミノ原酒を酵母被膜下で熟成させたフィノ・タイプで、ソレラ・システムで4年熟成を施しています。すっきり辛口で、そのまま飲んでも美味しいですが、1:1のトニック割りにすると何杯でもいけそうな感じでした。

 

「ルスタウ・イーストインディア」は、ルスタウ社のオリジナル・ラインナップのひとつです。パロミノ原酒を酸化熟成させたオロロソと、極甘口の高級品種ペドロヒメネスをブレンドしたクリーム・タイプで、ソレラ・システムで15年程熟成を施しています。銘柄名は、東インド貿易に由来しており、昔風に直接印字されたボトルも目を惹きますね。香り、味わいともに、こってり濃厚で締めの一杯に最適な感じでした。シェリー樽熟成のウイスキーに少量添加して飲むという、古き良き時代の味わいの再現を試みるマニアックな飲み方(笑)を試した方々もいました。

 

そして、名古屋のお土産、小倉トースト風フィナンシェを差し入れてくれたUさん、いつもありがとうございます。

 

 

寒いので、僕はポトフを作りました。この時期は、煮込み用の寸胴鍋が活躍します。

 

 

楽しい会が続いているのは、皆のおかげです。いつもありがとうございます。また来月も、定例会、ゆるい会のダブル開催を予定しています。興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

2月も後半です。まだまだ朝晩は寒いですが、暖かな日差しがあるときには、春の気配が感じられますね。今年こそは、穏やかな春の訪れを願いたいものです。

 

本日(19日)は、日曜日ですが当店は通常営業しています。よく晴れて気温も上がりそうですし、お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(26日)は、お休みをいただく予定であります。

 

ここで、恒例のアルバム紹介でも。このところ番外編が続いていますが、今回もCHET BAKER関連ではなく、先日、ゆるい会でも聴き込んだ作曲家、BURT BACHARACHを取り上げてみたいと思います。

 

 

THE BEST OF BURT BACHARACH / BURT BACHARACH / A&M

 

20世紀を代表する作曲家の1人といっても過言ではない、稀代のメロディメイカー、BURT BACHARACHの代表曲の本人バージョンを集めたベスト盤です。1960年代半ば~70年代にかけて、相棒的な存在の作詞家、HAL DAVIDと組んで生み出した名曲の数々は、様々なアーティストたちによってカバーされていますが、これからも時代を超えて愛され続けるでしょう。クラシック音楽の影響、複雑なコード進行、ジャズやボサノヴァの要素も取り入れたリズム、様々な楽器やコーラスを駆使した豪華なアレンジ、そして何よりも美しいメロディ、いろいろな要素が集まって、BACHARACHならではの音楽世界が創り上げられています。ちょっとあげてみるだけでも、「CLOSE TO YOU」、「RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD」、「I’LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN」、「THIS GUY’S IN LOVE WITH YOU」、「I SAY A LITTLE PRAYER」、「WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE」など、有名曲が目白押しです。BURT BACHARACHの名前は知らなくても、曲を聴いたら「これ知ってる!」という方も多いんじゃないかと思います。本作のなかで個人的な一番の聴きものは、BACHARACH自身がピアノ弾き語り(途中からストリングスも入って壮大になりますが)をしている「MAKE IT EASY ON YOURSELF」かな。「自分を楽にしてあげて。別れはとても辛いものだから」といった感じの寂しくて優しい曲ですが、BACHARACHの朴訥とした唄が味わい深いんですよ。今回の訃報を機に、あらためてBURT BACHARACHをじっくり聴きましたが、やっぱりいいなぁと再確認した次第です。あと、個人的にBACHARACHといえば、村上春樹さんの「バート・バカラックはお好き?」という短編小説も好きだったりしますが、好きな方いますかね?

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

2月も中旬に入りました。立春を過ぎ、暦の上では春になっているのですが、一昨日、当店のある東京都日野市でも久しぶりに雪が積もりました。途中から雨に変わったことに加えて、昨日は天気が回復して気温も高くなったこともあり、日陰を除くと、もう雪はほとんど残っていません。

 

本日(12日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(19日)は、営業する予定であります。

 

昨日(11日)は、わりと好評なので、ゆるい会の第3弾として「ゆるい2月会」を開催しました。これといって予定のないみなさんと、ゆるい(チルい?)感じで飲もうよということで、普段の定例会のように気合は入っておらず、ゆるいラインナップを飲みながらマフィンを食べるという、まったりとしたイベントです。

 

 

画像は、左から、サンデマン・ホワイトポート、デュワーズ8年・ポルトガルスムース、デュワーズ12年、サンデマン・トウニーポート。「サンデマン・ホワイトポート」は、シェリーとポートワインの名門、サンデマン社のクラシック・ポート・シリーズのひとつです。ポートワインでは少数派の白葡萄を原料とするホワイトポートで、赤葡萄(いわゆる葡萄です)を原料とする主流のルビーやトウニーと比べると、甘さ控えめな感じです。1:1のトニック割りが何杯でもいけそうな勢いで好評でした。

 

「サンデマン・トウニーポート」は、同じくサンデマン社のクラシック・ポート・シリーズのひとつで、赤葡萄を原料とする原酒が長期間の樽熟成によって酸化して褐色(トウニー)を帯びたものです。赤ワイン由来のタンニンの渋みはかなり薄れて、樽感の強い、こってり濃厚な味わいになっています。

 

「デュワーズ8年・ポルトガルスムース」は、ブレンデッド・スコッチの名門、デュワーズのカスクシリーズのひとつです。ポートワイン樽で後熟を施しており、果実感が強めです。今回は比較用に、プチ上級品の「デュワーズ12年」も並べてみました。全体的なバランスの良さという面では「12年」の完成度が高く、これといった個性はないのですが万人受けする味わいで、ストレート、ロック、ハイボール、どんな飲み方にもマッチするところは流石だなぁと思いました。「ポルトガルスムース」のほうは、ポートワイン由来の果実感や甘味は感じられるのですが、想像していたよりもスモーキーさが強く、煙いウイスキーが好きな方は美味しく楽しめると思いますが、飲み手を選ぶ味わいだなという印象を受けました。こういった飲み比べも楽しいですね。

 

今回のマフィンは、原点に帰って、こってり芋マフィンにしました。コンミートを練り込んだ芋サラダをのせて、チーズをたっぷりかけて焼いています。前回のガーリック芋リオナマフィンほどヘヴィーではないので、追加で食べてもOKな感じで、みなさんにも好評でした。

 

 

そして、今回は、先日、訃報が流れた20世紀を代表する作曲家、BURT BACHARACHに敬意を表して、BGMはBACHARACHをかけました。

 

 

THEY WRITE THE SONGS / BURT BACHARACH &HAL DAVID / NECTAR

 

BURT BACHARACHの相棒的な存在の作詞家、HAL DAVIDとの作品集。いろいろなレーベルから膨大な数の編集盤が発売されていますが、25年くらい前、素敵なジャケットに惹かれて買った1枚です。「CLOSE TO YOU」、「RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD」、「WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE」、「I SAY A LITTLE PRAYER」、「I’LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN」、「ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME」、ちょっとあげてみただけでも名曲が目白押しですが、僕が最も好きなのは「THIS GUY’S IN LOVE WITH YOU」かな。1960年代半ば~70年代にかけて、BACHARACHが生み出した名曲の数々は、時代を超えてこれからも愛され続けるだろうなぁと思います。

 

ゆるい酒を飲みながら、マフィンを食べて、BURT BACHARACHを聴くという、なかなか楽しい会になりました。定例会とは別に、こういったゆるいイベントも企画していきますので、興味のある方はお問合せください。

 

 

一昨日の雪。寒いうえに足もとも悪いので、お客さんはほとんど来ないだろうから、ゆるい会の仕込みでものんびりやろうかと思っていたら、意外にも忙しい1日でした。雪が積もるとウキウキする(笑)人たち、とてもありがたいです。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

2月がスタートしました。節分も終わり、暦の上では春になりますね。昨年の2~3月にかけては、母の死去もあり、個人的には激動の春だったので、今年は穏やかな春の訪れを待ちたいものです。

 

本日(5日)は、日曜日ですが当店は通常営業しています。お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(12日)は、お休みをいただく予定であります。このところ、活気のない日々が続いているので、みなさま、応援よろしくお願いします。

 

さて、ここで毎月恒例、1月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。今回、ついにトップ3に動きがありましたよ。

 

それでは、さっそく・・・。

 

 1位 タンカレー

 2位 ジョニーウォーカー

 3位 サンデマン

 4位 ブラックニッカ

 5位 角瓶

 6位 オールド

 7位 アップルワイン

 8位 ラフロイグ

 9位 スーパーニッカ

10位 響

 

11位 プリマス

12位 タリスカー

13位 アードベッグ

14位 バランタイン

15位 カリラ

16位 カティサーク

17位 エギュベル

18位 ラガヴーリン

19位 バッファロートレース

20位 ヘイマン

 

21位 ゴードン

22位 山崎

23位 ビーフィーター

24位 ボウモア

25位 ヘネシー

26位 竹鶴

27位 グレンファークラス

28位 ブッシュミルズ

29位 キャプテンモルガン

30位 ローヤル

 

 

画像は、左から、ヘネシー・プリヴィレッジ、グレンリヴェット12年(新)、サンデマン・ミディアム・スイート。「ヘネシー・プリヴィレッジ」は、コニャック(ブランデー)の最大手、ヘネシーの上級品です。グランシャンパーニュ、プティシャンパーニュ、ボルドリ、ファンボワの上位4地区の葡萄のみを原料として造られるVSOP規格品で、銘柄名は「特権」の意味です。濃い褐色の見た目からも想像がつきますが、香り、味わいともに、濃厚で深みがあります。

 

「グレンリヴェット12年(新)」は、スコットランド北部、スペイサイド地方産のシングルモルト・ウイスキーです。公認第1号の蒸溜所としても名高く、スコッチ・ウイスキーのお手本的な存在でもあります。突出した個性はないものの、全体的にバランスの取れた仕上がりになっており、入門者から上級者まで幅広い層に人気の高い銘柄です。「グレンリヴェット12年」は伝統的に緑色のボトルでしたが、数年前にリニューアルして透明瓶になり、ラベルも少しポップな雰囲気になりました。

 

「サンデマン・ミディアム・スイート」は、シェリーとポートワインの名門、サンデマン社のクラシック・シェリー・シリーズのひとつです。パロミノ原酒を酸化熟成させたオロロソと、極甘口の高級品、ペドロヒメネスをブレンドしたゴールデン・タイプで、甘味、酸味、熟成感のバランスがとてもよいです。当店のレギュラー・シェリーでもあり、この味わいで洗脳されている方々も多いです(笑)。いつも買っている酒屋では、このところ品切れが続いていて、困ったものです。

 

今回のランキングでは、サンデマンがブラックニッカを抜いて3位にランクアップしました。サンデマン党のみなさん、ついにトップ3入りですよ。次に待ち構えるのはジョニーウォーカー。どこまで迫れるか、注目ですね。

 

一昨日の節分では、鬼滅の刃パッケージの豆を配りましたが、一部のファンの方々に好評でした。4月から始まる「刀鍛冶の里編」も楽しみですね。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107