新年早々、日野市でも雪が舞う極寒のなか、2026年の営業がスタートしました。お正月はゆっくり休んで、明日から始動する方が多そうですね。みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。
本日(4日)は、お休みをいただきます。また明日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、今度の週末は日月連休になっていますが、11日(日)、12日(月・祝)は営業し、連休明けの13日(火)にお休みをいただきます。
ここで、毎月恒例、12月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。2025年の締めくくりということで、いつもは30位までですが、続きが気になる方もいるかもしれないので(いるのかな?)、今回は50位まで見てみますよ。
それでは、さっそく・・・。
1位 ジョニーウォーカー
2位 タンカレー
3位 角瓶
4位 サンデマン
5位 オールド
6位 ブラックニッカ
7位 アップルワイン
8位 ラフロイグ
9位 バランタイン
10位 バッファロートレース
11位 アードベッグ
12位 響
13位 タリスカー
14位 プリマス
15位 エギュベル
16位 カティサーク
17位 ラガヴーリン
18位 カリラ
19位 ブッシュミルズ
20位 ヘイマン
21位 ヘネシー
22位 ビーフィーター
23位 ゴードン
24位 竹鶴
25位 グレンファークラス
26位 山崎
27位 ボウモア
28位 バカルディ
29位 キャプテンモルガン
30位 白州
31位 ワイルドターキー
32位 デュワーズ
33位 ローヤル
34位 フェイマスグラウス
35位 マッカラン
36位 ジャックダニエル
37位 余市
38位 田苑
39位 ブナハーブン
40位 イダルゴ
41位 山崎樽梅酒
42位 宮城峡
43位 グレンリヴェット
44位 バルデスピノ
45位 桜尾ジン
46位 カバラン
47位 No.3
48位 ルスタウ
49位 スタルカ
50位 アベラワー
画像は、左から、タンカレー・マラッカ、ジョニーウォーカー・黒ラベル、ブラックニッカ・アロマティック。「タンカレー・マラッカ」は、ドライ・ジンの名門、タンカレーの上級品です。ボタニカル(香味づけの材料)に、薔薇、クローブ、ペッパーコーンなどを加え、華やかでエキゾチックな味わいに仕上げています。これはこれで美味しいけれど、旧ボトルのタンカレー・マラッカとは全くの別ものです。
タンカレー・マラッカ・旧ボトル。口あたりがやさしく、上品な味わい。
「ジョニーウォーカー・黒ラベル」は、ブレンデッド・スコッチの最大手、ジョニーウォーカーの看板商品で、日本でも昔からジョニ黒として親しまれてきました。ジョニーウォーカーらしいスモーキーさもありつつ、全体的にバランスの取れた仕上がりで、これぞスコッチと多くの人がイメージするような味わいだと思います。比較的お手頃な価格帯でこのレベルのものを出せるところにジョニーウォーカーの底力を感じます。
「ブラックニッカ・アロマティック」は、ニッカの誇る大定番ウイスキー、ブラックニッカの限定品で、フロスト加工された赤いボトルが目印です。2016年、ブラックニッカの発売60周年を記念してブレンダーズ・スピリット(青)が発売され、その続編として、翌2017年、ブレンダーズ・スピリット再発版(青)、クロスオーバー(黒)、アロマティック(赤)が限定生産されました。このアロマティックは、宮城峡モルト、カフェグレーンのみで構成されており、宮城峡由来のシェリー感が強く、余市モルトを含まないため、ニッカの特徴であるスモーキーさは皆無です。今年(2026年)は、ブラックニッカ・ブランドの発売70周年にあたるので、また何か限定品が出るのか、楽しみですね。
フロスト加工ボトルの4兄弟、ブレンダーズ・スピリット(2016)、ブレンダーズ・スピリット(2017)、クロスオーバー(2017)、アロマティック(2017)。懐かしいですね。
今回は、2025年の締めくくりのランキングということで、トップ50まで載せてみました。普段は載せていない31位以下も、あらためて見てみると何だか新鮮ですね。気になる銘柄があったら、ぜひ注文してみてください。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107




































