早いもので、3月も折り返しです。徐々に春らしい気温になってきて、桜(染井吉野)の開花もそろそろ発表されそうですね。いまのところ、東京の開花予想日は3月18日(水)になっています。
本日(15日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(22日)は、お休みをいただきます。
昨日(14日)は、ゆるい会の第40回として「ゆるい3月会」を開催しました。ゆる会も回数を重ねて40回目を迎えましたが、ゆるいラインナップを飲みながら、こってりマフィンを食べて、ゆるい(チルい?)時間を過ごそうよという、まったりとしたイベントで、新規参入もしやすいかと思いますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。
今回は穏やかでクセのないラインナップを揃えましたが、前日にKさんからベビーボトルをいただいたので、1本追加になりました。
画像は、左から、ベンレディ・スペイサイド、ジェムソン・ディッキーズ、マルス・春のわいん、山楂酒(さんざしちゅう)、クラシックラディ10年。「ベンレディ・スペイサイド」は、ドナルド・フレイサー社製のお手頃シングルモルト・ウイスキーです。蒸溜所名は非公開ながら、スペイサイド地方産の穏やかなモルト原酒を瓶詰めしています。スモーキーさは皆無でシェリー樽由来の果実感のある、典型的なスペイサイド・モルトといった印象でした。こういったボトラーズの謎シングルモルトは、当たり外れはありますが、いろいろ試してみるのも面白いですね。
「ジェムソン・ディッキーズ」は、アイリッシュ・ウイスキーの最大手、ジェムソンと、アメリカのワークウェア、ディッキーズのコラボレーション・ボトルで、デニムをモチーフにした限定デザインになっています。中身は通常のジェムソンですが、限定ラベルだと特別感があっていいですね。以前、東府中のBar B-TのRさんからいただいたボトルです。いつもありがとうございます。
「マルス・春のわいん」は、山梨県のマルス山梨ワイナリー製のフルーツワインで、巨峰と桃で春らしいイメージに仕上げた、季節限定ボトルです。淡いピンクのボトルも可愛いですね。アルコール度数も6%と控えめなので、すいすい飲める感じでした。
「山楂酒」は、杏露酒でお馴染み、永昌源の中国果実酒シリーズのひとつです。山査子の甘酸っぱい味わいで、一息つくのにちょうどいい感じです。永昌源はキリン・グループの一員になったので、現在はキリンが製造・販売を手掛けるかたちとなり、ラベルから永昌源の文字が無くなってしまいました。永昌源の中国果実酒兄弟はコスパも良く、安定して美味しいですね。
「クラシックラディ10年」は、スコットランド西部に浮かぶアイラ島産のシングルモルト・ウイスキーです。ブルイックラディ蒸溜所が2012年に新体制になってからの10年熟成ものということで、注目度の高い1本です。アイラものとしては珍しく、ピートをほとんど焚き込まないため、アイラ独特の個性は控えめです。10年熟成されているからか、アルコール度数が50%あるわりには穏やかな仕上がりでした。200mlのベビーボトルなので、見た目も可愛いですね。Kさんからの差し入れです。いつもありがとうございます。
今回のマフィンは、牛しぐれ芋マフィンを作りましたよ。山椒を利かせた牛しぐれ煮を芋に練り込んで、チーズをかけて焼きました。今回も皆に好評でよかったです。
Ykさんからの差し入れ、手焼き・ゴジラ背びれせんべい。しっかり身が詰まっているというか、食べ応えのあるおせんべいでした。いつもありがとうございます。
ゴジラの背びれが光るイメージでバニラ、いちご、抹茶がコーティングされているのも楽しいですね。
近所の和風居酒屋「田ちゃん」からの差し入れ、ユーハイムのバウムクーヘン。田ちゃんは、料理もお酒も丁寧で美味しいし、店主の手際もよく、人柄もいい。個人的に豊田で一推しの居酒屋さんです。
Yさんからの差し入れ、ジャムサンド・クッキー。いつもありがとうございます。
ゆるい会、定例会、ともに新規参入も大歓迎です。席に空きがあれば飛び入りもできますが、予約申し込みしていただくと、おつまみなども確実に用意できます。基本的に毎月開催していますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107




















































