エラ削り手術後 皮質折骨術の副作用 感覚低下 神経損傷
CLICK“チェボンギュンの顔の骨のお話”(韓国語版)최봉균의 얼굴뼈이야기 : 네이버 블로그blog.naver.comエラ削り手術後皮質折骨術の副作用感覚低下、神経損傷今日は一番多い手術顔の骨であるエラ削り手術の時下顎角折骨術と共に一般的に行われる皮質折骨術後に発生する感覚低下および感覚異常神経損傷に関するお話です。角張った顎を縮小する時骨と肉に分けて考えましょう。まず、骨の方は下顎角折骨術がメインで皮質折骨術はオプションです。そして、肉の方は筋肉と脂肪があります。このうち、皮質折骨術は整面効果が良いということでむやみやたらに施行することが多いです。私もすべての患者に必ず皮質折骨術を行います。細長く美しく見せたいですから。しかし下歯槽神経の位置によって無理に切り込むと神経にダメージを与えることがあります。私の場合皮質まで削除する特殊な器具を使用しますが一般ののこぎりで切る方もいらっしゃるようですしまた神経の位置を考慮せずに切る方もいらっしゃるようです。最近輪郭手術後に痛みを訴える方が多いです。以下のリンクをクリックしてください。こちらをクリック『顔面輪郭手術後の痛みの原因 - 鼻腔炎(蓄膿症) 診断と治療法』顔面輪郭術後の痛みの原因- 副鼻腔炎診断と治療法今日は今まで何度もお話しましたが手術後の副作用痛みと異物感についてお話します。最近になってお問い合わせが多く…ameblo.jpこの患者はエラ削りの手術とその他の輪郭手術を受けましたが感覚は両側どちらも落ちています。特に左側がさらにひどく落ちています。そこで私の所に訪ねてきましたが上の正面の写真を見ると比較的、細面になっています。顎の先も細くなっていてこの写真では異常がないように見えますが下顎周辺の矢印の部分がちょっと凸凹しています。滑らかではないのでこの部分を詳しく見なければなりません。CT撮影で見てみましょう。横から見ていただくと滑らかに切られていない点を除けばそんなにケチをつけるほど悪い手術ではありません。ただし、丸の部分の陰影が均一ではありません。それは骨の厚さや密度が均一ではないということでスムーズに切れなかったということでしょう。CTでしっかり見てみましょう。下顎角折骨術の後感覚が鈍くなったり全くなくなったりする場合はだいたい神経線が切れてしまっているのが原因ですがこの患者の場合は神経線は正常だと思います。しかし、なぜ感覚が落ちてしまったのか···。上のウォーターズビューでは当然何も見えません。下のパノラマ写真を見ていただきますと上述のように神経線は切断されず正常に見えます。しかし、私がいつも言ってますがレントゲンであれCTであれ見える神経線は骨の影であって神経そのものではありません。それで神経線が大丈夫だからといって神経も大丈夫というのは間違っています。まず下顎角が過剰に切られて神経が切断されたとは思えません。下の写真で、青色の矢印が、神経線が走っている部分を示しています。レントゲンだけでは疑わしいので正確な原因を見つけ出すためにCTを撮ってみましょう。上で述べたようにエラ削り手術後の神経損傷はだいたい過度に切除した時に神経線が切れて神経損傷になります。ところが上の患者は神経線が正常に見えています。ではどんな原因で感覚が落ちているのか。CTでよくよく調べてみます。患者に症状が現れたらいつも鷹のような鋭い目で原因を探さなくてはなりません。見ていたレントゲン見ていたCTをもう一度見直して必ず原因を探し出して解決しなければなりません患者のCTを前から見ると矢印で示す部分が少しデコボコに凹んだように見えます。前顎は細くしましたが骨を切り取る方法でやったようです。話がズレますが「顎の先を削ったり細くしたりする時端の骨を切って捨てる方法は絶対にしない方がいいです」と、以前、お話しました。理由は後で機会があれば申し上げます。次に側面を詳しく見ます横から見ると患者さんの右側の下顎角部位に穴が空いています。赤い矢印が示していますね。まるで下歯槽神経が通っている道のようです。なぜこんなことが起きたのでしょうか。下の青い丸は顎先神経が出てくる顎先の穴で正常な解剖学的な構造です患者の左下顎の各部位にも赤い矢印が示すように穴がポツポツ空いています。なぜこんなことが起きたのでしょうか。またこのような穴のせいで感覚が落ちてしまったのかもチェックしなければいけません。繰り返しますが上の青い丸は顎先の穴から神経が通る正常な穴です。下顎角になぜ穴が開いて実際にこの穴によって感覚が低下したのか…確認のためCTの断面写真を見ます。上下の断面写真をご覧頂くと赤色矢印が示すように神経管が開いています。神経管は、神経が通る道です。このような神経管が開いたということは神経が露出したという話で、神経が露出するだけでなく神経損傷になることもあることを示しているんです。下顎角部位で下歯槽神経の経路を研究した論文がたくさんあります。実は下顎角折骨術の為の研究ではなくSSROまたはBSSOという下顎手術のために研究が多くなされたのです。この部位の神経の位置が人によってそれぞれ違います。ある方は奥に位置しまたある方は今日の患者のように端に位置します。このように神経が端に位置する時皮質折骨術をするからといって皮質を切り取りさらに画期的な効果を得ようと過度に折骨した場合このように神経が露出したり傷を負うことになります。それにこの患者のように神経が外側にあると危険なんです。下顎角折骨であれ両顎手術であれ手術前にこのような神経の位置を必ず確認して手術をすれば安全に副作用なく終わらせることができるでしょう。ですがいくら神経の位置が外側であれ、内側であれ皮質折骨術は文字通り皮質に限らなければいけません。このように限られた皮質折骨のため皮質だけを折骨するために考案された機械もあります。上で下顎角における神経の位置は両顎で発達したと言ったようにこの部分の神経解剖については自信がありますが皮質だけ折骨するという特殊な工夫が施された機械を使用します。そうすれば皮質折骨術で神経が損傷することはありません。上下の写真を御覧頂きますと両側の神経管が開いています。ところが患者の左側を見ると神経管が開きすぎてなくなっていました。神経管がなくなったということは神経が骨から完全に出て切断されているかもしれませんしあるいは神経が骨にだけしかかかっていないかもしれません。繰り返しになりますがレントゲンであれCTであれ骨の影なのであり神経管に押されて神経が損傷を受けたかあるいは受けていないか類推するのであって神経自体を見れるわけではありません。この患者のように神経管がなくなって神経が切断されたのかそれともギリギリ大丈夫なのか分からない時は臨床症状と伴わせて判断します。神経に直接入って確認すれば一番いいのですがそれはできないので…上の写真で三つの赤い矢印が指している部分は、神経管がありません。今日はエラ削り手術の中でも皮質折骨術後の副作用である神経損傷による感覚低下についてご説明しました。要約すると1. 皮質折骨術自体だけでは 大きな効果がなく 長い曲線折骨術を伴うことで 効果が出る。2. 皮質折骨は皮質にのみ 限定されなければならない。3. 手術前にCTを必ず見て 下顎角部分の神経の位置を 確認しなければならない。4. 皮質だけを折骨する 特殊器の機械を使用するのが 安全です。CBK 美容整形外科のホームページここをクリックCBK성형외과언주역 4번출구, 양악수술, 안면윤곽, 이마거상, 재수술, 구순구개열www.cbkps.comお問い合わせなどあればお気軽にLineの方にメッセージを送ってください。下をクリックするとLine友達追加できますLINE Add Friendlin.ee輝くあなたとの出愛をお待ちしておりますCLICK“チェボンギュンの顔の骨のお話”(韓国語版)최봉균의 얼굴뼈이야기 : 네이버 블로그blog.naver.com****************************今日のオマケみんなが好きなラーメン屋!ラーメンだけでは物足りなくてギョーザまで…お皿が可愛すぎるギョーザ追加しても足りなくてご飯まで…ご飯はただです