10日目 高松へ
11日目 香川の総仕上げ


当時はキャンプ場を探すので必死で余裕がなかった。

12日目 高知キャンプ






13日目 高知から海部へ









14日目 徳島南部の道の駅回収






15日目 道の駅制覇












16日目 帰還の準備







17日目 乗船



18日目 夢から醒めて五月病
















































早いもので、CBF600Sに乗り始めてもう5年。
走行距離は20,700kmになった。
金曜日、ユーザー車検を無事に通してきた。
ユーザー車検は金曜日の2ラウンドで予約。
予備検で光軸を見てもらったが、結果は一切調整なしでOK。
車検場では2ラウンドの一番手となり、10:30に検査開始。
10:45には新しい車検証の交付を受け、そのまま帰路についた。
検査ラインの流れは事前に動画で確認
スピードメーター検知は前輪か後輪か
ヘッドライト検査は、ハイビーム
継続検査(車検)の申請書作成
四輪に比べると、二輪の自動車重量税や自賠責は驚くほど安い。
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合計 14,360円
この金額なので、ユーザー車検をやめられなくなる。
今回は前夜に雪が降りはじめたので、はたして行けるだろうかと、気を揉んだ。
結局すぐに雪はやんだので当日の路面はドライだったが、有効期限が2月なので天候は毎度心配になる。
この次はいっそのこと、期限切れさせて少し暖かくなってから仮ナンバーで受けようかな。










































サイトは木陰ドッグサイト。
次郎ちゃんはあまり甘えん坊ではないので、外に出るとしばらくテントには戻ってこない。

気温は低め。
テント前室で、最高15℃、最低1℃といったところ。
日中は概ね晴れていたが、2日目の夜から3日目の午前にかけて、雪と雨。
今回からストーブファンを導入した。
これは革命的な道具で、体感的な暖まり方がまるで違う。
チェックイン前に、ペニー・レインでパンを買っておいた。
朝食にちょうどいい。
ストーブでバゲットを炙り、つぶ貝のアヒージョを乗せると、ワインのつまみとしても悪くない。

我々の木陰ドッグサイトの両隣は「語らいキャビン」。
賑やかなファミリーに囲まれ、日が暮れてからも子供がトランポリンでキャッキャと飛び跳ね回る。
キッズのためのキャンプ場という大前提は理解してるつもりだったが、ムードも何もなく、正直なところ閉口する。
それでも22時のクワイエットタイムには、きちんと静かになる。
このあたりは、さすがの良マナーだ。
日曜日の撤収前に、奧さんはアロマクラフトの体験イベントに参加してきた。
オーガニックの材料で結構品質の良いアロマリップを作れて満足したよう。
アロマクラフトは好きな人は好きで、リピーターも少なくない。
レアなイベントなので、次に来るときはイベントカレンダーをチェックして狙って行くのがよさそうだ。
晴れの日が続いていて、バイクに乗らないまま過ごすのが少し落ち着かない。
秋からはもっぱら車でキャンプに出掛けつつも、すれ違うバイクを羨望の眼差しで見ていた。
8月の九州ツーリング以来、CBF600Sのエンジンをかけていない。
久しぶりにキーを差したが、セルが回らない。バッテリーを上げてしまった。
バッテリーは納車から5年、走行距離としては20,342キロ。十分もった方かもしれない。
密林で台湾ユアサが安かったので、TTZ-10Sを購入して交換した。
ついでにアドレスV50のバッテリーも。
こちらはすでに1年ほど前からセルが回っておらず、キック始動が平常になっていた。
前回交換から4年、3,464キロ。これくらい持てば及第だろう。
始動性の良いAZバッテリーに交換した。
二台のバッテリー交換を終えると、ようやく「乗れる」状態になった。
久しぶりのツーリングは日曜日で、10時にようやく出発した。
遅いが、急ぐ用事もない。
最近は国道356、利根水郷ラインばかり走っていたが、今日はふと思い立って市原方面へ向かった。
ちはら台から瓦窯通りを抜け、うぐいすラインに入る。
12月とは思えないほど暖かい。
市原の郊外エリアを走る13キロ。緩い起伏を一本の道が繋ぐ。
信号が少なく、車も多くない。速度を出す場面もなく、ただ流れに身を置いてリラックスして走れる。
ジュースの自販機と避妊具の自販機がそれぞれ3台ずつ。なつかしい昭和の匂いがするパーキングもある。
高滝湖まで行き、本郷の大イチョウを見に寄った。
3週間前までは見頃だったらしいのだが、もはや葉は一枚も残っていなかった。
季節はいつも静かに過ぎる。
湖畔の季コーヒーで一服し、レイクラインから県道168で田尾、そこから県道171で鶴舞、県道284で江子田へ。
中華料理「COCO ET NICO」で遅めの昼食をとる。
多肉植物の農園栽培と古民家町中華という、妙な取り合わせで成り立っている店。
一番人気らしい肉ニラそばは、普通に美味しくてスープまで完飲した。
特にこれといった出来事はないが、うぐいすラインでバイクを慣らしつつ、
周辺のランチを開拓していくというのも悪くない暇つぶしだと思う。
晩秋の山中湖へ、家族で2泊キャンプに行ってきた。
キャンプアンドキャビンズ山中湖は、家族連れに大人気で「日本一予約が取れない」とも言われるほど。
特にドッグサイトは3区画しかないのだが、運良く3日前にキャンセルが出て予約できた。
ドッグサイトは広々120㎡。大型テントでも2張りはいけそうな余裕があり、
サイト内にはちょっとした植栽もあって落ち着いた雰囲気だった。
初日のご飯はすき焼き。
食材は家で下ごしらえしておいた。
〆用の 吉田のうどん だけは、山中湖のオギノで調達。
すき焼きは、牛脂を塗った鉄鍋で最初に肉を数枚焼くと、
香ばしさと脂の旨味が割下に落ちて、格段に美味しくなる。
やはり、すき焼きと鋳鉄の相性は抜群。赤ワインにもよく合う。
ただ、8インチのニトスキでは2人分には少し窮屈で、10インチが欲しくなる。
11月下旬ともなると、夜はかなり寒い。
2ルームテントでも、フリースくらいは羽織らないと厳しい。
灯油ストーブは8年使っている トヨトミ・レインボー(RB-25F)。
芯を交換しておいたので火力が新品のように復活した。
持ち運びならアルパカやパセコが有利だが、
2ルーム全体を温めるならレインボーの出力が頼もしい。
点火ヒーターも交換済みなので、チャッカマンなしで点火できた。
この組み合わせでしっかり暖かく眠れた。
忙しい朝にはうれしいモーニングサービスもあって、
キャンプ場名物のフレンチトースト(+コーヒーorコンソメスープ)が100円!
ただし提供は 7:00〜7:45。
朝寝坊な我が家にはなかなかハードルが高い。
結局、いつものマイペースで、
バウルーホットサンドと豆から挽いたコーヒーでゆっくり朝を迎えた。
午前中にスーパーと精肉店で買い出し。
ランチは政府放出備蓄米をクッカーで炊き、焼豚とメンチカツで簡単に。
夕方は広場で C&C名物・アメリカンビンゴゲーム に参加。
夜は、すき焼き用に準備していた野菜の余りで鍋。
料理研究家リュウジ×ダイショーの 至高のチゲ鍋スープ を使用。
3日目の朝はチゲ鍋の残りでおじや。
前日の残りご飯を入れ、すき焼きで余った卵で閉じて、
仕上げにスライスチーズを落とすと体が温まる。
チェックアウトが13時なので、ランチもサイトで済ませた。
食パンにマカロニサラダ、スライスチーズ、そして残りのチャーシューを挟んでホットサンド。
100円モーニングも魅力的だが、やっぱり自分で焼くホットサンドは満足度が高い。
千葉から中央道経由で、行きに5時間・帰りは6時間。
宮城のエコキャンプみちのくと所要時間は変わらない。
キャンプアンドキャビンズ山中湖は、設備も清掃も完璧で不足なし。
キッズキャンプを掲げるだけあって、家族連れには最高の環境だと思う。
ただ、千葉からとなるとコスパ・タイパを考えれば、茨城・栃木・福島あたりがバランスが良いかな。