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cb650r-eのブログ

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調整が必要そう。

 

サイドバックの第1候補は、職場でタダでもらった、非常時持ち出し品が入ったバック。中身をほかのバックに移して、いざ、取り付け。

 

 

うーん悪くないが、何かちょっと、バランスが悪いなぁ。

 


取り付け金具をなどを含め、接続部品の素材を見直してみようかな。

家にあった部材を使ってはいるが、500円程度のDIYにしては、まずは合格点か。

 

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K3なんて聞いてないよ~。


  それから、家族で九州旅行に行った話なんかをしていると、森君がふいに言った。
「山ちゃん、今度、K3を一緒に走ってみない?」
「おいおい、冗談きついぜ。ここらはK1とK2の二本だけだろ?K3なんて聞いたことないぞ。リターンライダーだからってバカにすんなよ。」

 

「違うってば!もともと、地元民しか使わない細い道だったんだけど、観光客の分散用に道路幅を拡張して、中央線も引かれて、今じゃ立派な道になってるんだよ。10年くらい前にさ。」
 

「ほんとかぁ?」
俺は半信半疑で尋ねた。

 

「ほんとほんと!」
そう言いながら、森君はスマホを取り出して、こそこそと操作を始めた。
「ほら!」
差し出された画面を覗き込む。

 

「ええっ?」

 


 

地図に映るのは、まるでサーキットのように曲がりくねった道路だった。
 

「すごいだろ?俺様の言ったとおりだろ~!」
「うーん、本当に知らなかったよ。K3ができたなんて……」
「天気のいい次の週末、午後一でK3集合な!」
「わかった。次はK3で会おう!」
俺は森君と固い約束を交わした。

 

 

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今日は福井観光(午後)

 

石田屋ESHITOKO店 を訪問、ランチは、ここの Apéro & Pâtisserie acoyaにて。

ここのランチは最高に旨かったです。(写真を撮るのを忘れてしまうほど)

 

 

隣にある黒龍酒造 貯蔵庫のある建物。

 

 

貯蔵庫はこんな感じ。

 

島根さんと泉さんに福井駅まで送ってもらいました。

至れり尽くせりありがとうございました。

 

 

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あれ、ベルトは2つだったのね。

 

次に、よくある化繊のベルト素材を輪っかにして、端を焼いたドライバーで溶かしてほつれないようにした。そして、同じく焼いた目打ちで穴を開けた。

 



そしてリヤシートを鍵で外して、ボルトを緩めて新しく作ったベルトを装着(写真右下)。(ここまで、小学生工作レベル)

ベルトが3つになりました。(デフォルトで4つあると思っていた俺)


 

ここまで、家にあった素材を使ったこともあり、材料費300円程度です。

さあ、どう仕上げますかね。

 

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今日は福井観光(午前中)

 

翌朝。
ホテルのロビーでチェックアウトを済ませ、俺はきょろきょろと辺りを見渡していた。
すると、9時ちょうどに現れたのは――
「おはようございます、山本さん!」
はい来た、島根さんである。

「今日も最高の天気ですね!さて、昨夜に続きまして、私、今日も飲めることが確定しました!」
「……え?今なんて?」
「実はですね、会社の朝のアルコールチェックでひっかかっちゃいまして~。なので、運転はお酒が一滴も飲めない後輩・泉くんにお願いすることにしたんです!つまり私は、またしても飲めるというわけです!」

「いや、昼から飲もうなんて、仕事中でしょ。」
「いやいやいや!昨夜飲んだ『黒龍』、その関連施設が近くにあるんですよ!行くしかないでしょ?飲むしかないでしょ?これは試飲、いや、視察なんです!」
「……まじめな話なんですね?」と俺は一応ツッコんだ。

 

平日朝一の永平寺は貸し切り状態でした。

 

恐竜博物館は見ごたえ十分。多くの人で賑わってました。

 

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新しい価値観。

 

人生で初めて、長女とタンデムツーリングに出かけた。すると、不思議なほど穏やかな心が戻ってきた。

CB650Rを選んだのは、もう一度峠をガンガン攻めるつもりだったからだ。しかし気づけば、すっかりアラ還のおやじライダーになっていた。

そうなると、じっとしていられない性分。早速、ツーリングバッグをDIYすることにした。

近所のダイソーへGO。

以下の6点(660円)を購入。(全くの無計画、無駄になりそー)

 

 

まずは、パーツを仮止めしてみました。

 

 

リヤステップを拝借。

お、何となくいいみたい。強度、安全性も確保できそう。

 
どうなることやら、自分でもよくわからん。

 

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鷲尾さんの話のつづき。

 

ところで、鷲尾さんの話の続きには、書けないことも多かったが、次のような話もされた。
 

福井県民へのアンケート調査によると、60代以上の世代は子育てを「楽しみや喜び」と捉えているが、20代の若者は「負担や苦労」というイメージを強く持っているそうだ。このギャップが結婚や子育てへの意欲低下に繋がっているんだとか。

「なるほど…」と俺が返すと、鷲尾さんはさらに続けた。
「福井県は共働き率が全国1位で、長年にわたって高い水準を維持しているんですが、問題は女性に偏った家事や育児の負担です。これが若者にとって子育ての大変さを強調しちゃうんですよね。」

「福井県は、”仕事と子育てが両立できる社会”を実現しようと、子育て支援に力を入れているんです。具体的には、保育料の無償化や育児支援サービスを強化しています。さらに、”ふく育さん”という家事・育児サポーターサービスも提供しており、地域全体で支え合いながら子育てをサポートしているんですよ。」

「なるほど、福井ってやっぱりいいところだな…」と感心していると、鷲尾さんが総括を始めた。
「そして、福井の特徴である3世代同居や地域コミュニティの支え合いを未来に向けて維持することが、これからも重要だと思います。」

 

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山ちゃん、生きてたんだね。
  

4月1日付で地域戦略部に異動して以来、目まぐるしい日々が続いていた俺だが、ようやく一息つける週末がやってきた。
 

天気もいいし、久々にK1(高野山付近にある峠道)でも流してみるか――そう思い立った俺は、CB650R E-clutchに火を入れた。
 

4月にしては結構肌寒く、K1に向かう道中でもすれ違うバイクはわずかだった。
やがて、K1のライダー休憩所が近づいてくる。
そこにいたのは、お馴染み、芸人ミヤゾンそっくりな、Kawasaki Ninja ZX-25R乗りの、あの森君だった。

 

俺は、おもむろに森君のバイクの横にCBを停める。
「よお、森君、久しぶり!」
森君はちょっとびっくりした顔をして、ワンテンポ置いてから叫んだ。
「山ちゃん、生きてたんだね!きっと、バイクで事故って死んだんだと思ってたよ!」
「なんだよ、藪から棒に。仕事が忙しくて、ちょっと来れなかっただけだって。」
「だって山ちゃん、おじさんのくせにバカだから、絶対死んだと思ったもん。」
「おいおい、ずいぶんな言い草だな。」

 

俺は苦笑いしながら、森君の人懐こさに何度も救われたことを思い出していた。

 

 

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明日の予定は…。

 

明日の予定は…。

「山本さん、お泊まりは?」島根さんが俺に尋ねた。
「コートヤード・バイ・マリオット福井ですけど。」
「うゎ、ブルジョア。」
「これも、大事な視察なんです。」
「あ、そうなんですね。明日のご予定は?」
「全くのフリーなんで、観光でもしようかと。」
「明日、社用車で9時にホテルに迎えに行きますよ。私が一日、観光アテンドします。今夜はご馳走になり過ぎましたので、その調整です。」

俺は、少し考えたが…。
「ご迷惑ついでに、よろしくお願いします!」
酔っぱらった俺は、島根さんとがっちりと握手していた。

 

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〆は和牛ステーキ!

 

鷲尾さんも島根さんも、コース料理を堪能しながら、スイスイ日本酒を飲み干していく。
「次は、黒龍の『しずく』行ってみましょう!」
俺はメニューを再確認。「えっと、『しずく』は、720㎖で15,200円。」
こちらは、ずいぶんとリーズナブルだな。もう、金銭感覚が完全に破壊されていた。

 


最後にこの店のオリジナルブランド牛のステーキをいただき、お開きになった。
クレジットカードで支払った金額は、もはや想像もつかない金額だったが、すでにそんなことはどうでもよくなっていた。

会計を終えて外に出ると、島根さん、鷲尾さんから、お礼の言葉をいただいた。
「こちらこそ、貴重な話をありがとうございました。でも、ここでの話は報告書に書けないものばかりでしたけど。おっとこれは冗談ですよ。」


鷲尾さんは、颯爽とタクシーを拾って家路につかれた。
 

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