元漫画少女の雑記帳 -2ページ目
2017年09月28日(木)

久し振りの更新

テーマ:雑文
こりゃまた随分と久し振りな更新となりました(^▽^;)

近況は~
語れば沢山あるし、だけど特に語っても仕方ないな~という感じですかね。

まっ、思春期に突入したチラカシ氏(息子)の態度の悪さに時々イラッとするものの
そういうストレス解消に漫画や映画が役立っています。

そんなチラカシ氏もすっかり漫画や映画好きになってしまい、最近は小学生の時に卒業した筈の仮面ライダーにまた夢中に(^▽^;)

で、何となく久し振りに付き合って仮面ライダーを観ててやっぱりガキだなあと思ったり。

こんな感じ。
ただまた仮面ライダーの玩具を欲しがるのは頭痛が痛い(苦笑)
2016年12月04日(日)

ブラック・スワン

テーマ:映画・音楽・活字本
いやはや、またしても久々の更新となりました。
先日、偶然検索してうちのチラカシ氏(息子)がこのブログを読んだそうです(´Д`;)
青池保子さんについてかなり熱心に書いたブログを見つけたよと言うんで、
おっ♪と見にくればここでしたよと(^。^;)
そんなチラカシ氏はなんと中学生っすよ。
ブログ始めたばかりの頃には「保育園に入れたよ」なんて記事があるのにすげえ。

さて、ブラック・スワンです。
興味深いものの、精神をえぐる作品らしく避けてましたが遂に観ましたぞ。

面白かった!
パーフェクトブルーもかなり不気味な作品でしたが、これもなかなか
不気味かつ山岸凉子ワールドしていて、山岸凉子さんの漫画でも読みたいなと思ってしまいました。
母親との確執は山岸凉子さんより萩尾望都さんかもとも思ったりもしたけど、
あの後味の悪さや美麗さはやっぱり山岸凉子さんだなあ。

主人公は「アラベスク」のノンナを思い出させられる気弱なバレリーナ。
演じるのは「レオン」や「スターウォーズ新3部作」のナタリー・ポートマン。
ちなみにこの作品の撮影でバレエを教えてくれた先生とご結婚されたのだとか。

ストーリーはこのノンナみたいな主人公が白鳥の湖の主役に選ばれるものの、
真面目で気弱なもんで色気や艶もなく黒鳥がイマイチ。
それでミノロフ先生というより、山岸凉子さんの「ブラックスワン」のあの先生に近いイメージな先生から
もっとトキハナテなんて事を言われるが、生真面目で乙女な主人公は悩んで悩んで…

エロティックなシーンで話題なようですが、パーフェクトブルーのように現実と妄想の境目や
天人唐草のような変な方向に解き放たれた自分というのが怖かったですよう(>_<)

でも山岸凉子さんのサイコホラーが好きな方にはかなりオススメ!
2014年06月09日(月)

鬼灯の冷徹・1

テーマ:コメディ
とりあえずデータとか。


「鬼灯の冷徹」1巻
2011年5月発行
第1話・鬼VS宿敵 地獄大一番
桃太郎一行が登場。鬼退治に来たが、鬼に変な人扱いされ上司(鬼灯)と対決。

第2話・シロ、日々勉強
閻魔大王初登場。

第3話・地獄不思議発見
金魚草初登場。気持ち悪いですw良くこんなの思い付くもんだw

第4話・白澤(はくたく)
神獣である白澤初登場。普段は人間の姿で、漢方の薬剤師として活躍中。
この白澤、一番人気らしい。うちの息子も大好きだそうです。

第5話・いかにして彼らの確執は生まれたか
実は鬼灯と白澤は犬猿の仲。彼らのルーツをたどります。

第6話・鬼とパンツとカニ
鬼のパンツはいいパレオ~♪

番外編?「地獄の沙汰とあれやこれ」
鬼灯の冷徹の前身だそうです。登場人物は鬼灯や閻魔大王の他、サタンも出ます。
2014年06月09日(月)

鬼灯の冷徹/江口夏実

テーマ:ホラー・オカルト・ミステリー
で、この「鬼灯の冷徹」という作品についてですが、主な舞台は地獄です。
主人公は閻魔大王の側近である鬼灯(ほおずき。百鬼夜行抄の鬼灯はきちょうと読むよね)。

で、巷では恐ろしい姿で表現されている閻魔大王ですが、この作品では
トトロに良く例えられている、優しい顔とお茶目な性格の巨人です。
(ハグリットより大きい。うん、やっぱりトトロがしっくりくるわ)
ほのぼのし過ぎて、良く鬼灯に金棒でのされております(^^;)

他には地獄だから鬼たちは勿論、桃太郎ら昔話の登場人物たちや
小野たかむら(漢字出ない…)や源義経みたいな実在した人物たちも良く登場します。

早速第一話ではこの先レギュラーキャラになる桃太郎一行が。犬…萌えますよ。

また作者が昔から地獄大好きだったそうで、かなり色々調べていてマニアックです。
等活地獄(生活地道ではないw)なんてこの作品で初めて知りました。

あと動物キャラがいい!(*^▽^*)
犬、猿、雉、猫、兎、狐、蛇、虫、雀など色々登場します。
個人的には猫の火車さんや小判、狐のトルティーヤ・ホヤ・オジヤがお気に入り。


とにかく絵柄が癖が強いけど、読んでみて下され(´ω`*)
2014年06月09日(月)

鬼灯の冷徹/江口夏実

テーマ:コメディ
お久しぶりです(>_<)

さて、久々に夢中になった作品に出会えました(^ω^)
アニメ化もしたそうですが、残念ながらこちらでは放送されていませんでした。

そもそもは山岸凉子さんの「艮(うしとら)」読みたさで、何年ぶりかで
購入したモーニングに掲載されていた作品で、最初は絵柄も独特過ぎるし、
そんなに好みでもなかったけど、なんとなく古本屋さんにたまたまあった
1巻を購入して…わーハマったw

人気作だそうで、中古ではなかなか出てなくて、あっても高くて新刊と値段変わらん(^^;)

というわけで、久々に新品をズラリと揃えましたw
ちなみに今のところ14巻まで出ています。

まずこの作者の素晴らしい所はコンスタントに新刊を出す事。
見たらキチンと3ヶ月に一冊出しています。
あまりの中断中断に、とうとう47か48巻あたりで遂に読むのを中断した
ガラスの仮面の作者に、江口夏実さんは爪の垢を送って、ドSな鬼灯さんが無理矢理飲ませたら良い…
なんて地獄っぽい事をつい考えてしまったりしてw


(続く)

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。