ZOOKEEPER/青木幸子
予備知識なしでたまたま絵やタイトルに興味を引かれて読んでみた本が当たりだとすごく幸せな気分になれる。
これもそんな作品です。
肉眼で物を見るとサーモグラフィーのように見えてしまう特殊な目を持つ女性が動物園の飼育員の仕事をする。
目以外は実に普通の人で、色々な動物を四苦八苦しながら世話をするのですが、作者が良く取材されているそうで特殊な目というファンタジーな設定でもぐいぐい引き込まれていきました。
幼い頃からショービズの世界で暮らした為に、園に引き取られても群れに入れず孤独な暮らしをしているチンパンジー。
コアラの餌と行動の秘密
都市開発とオオタカ
捨てられたイリエワニ等の爬虫類
チーターをチーターらしく魅せる展示方法
放棄されたテーマパークの犬たち
人為的に作られた狼
象の習性や繁殖
ふれあい動物園のウサギたち
などなど…深い!
主人公と他動物園の青年のエピソードなどほのぼのした話もありますが、考えさせられるエピソードも織り交ぜてある上に絵が綺麗で上手です。
残念なのはあっさり終わってしまう事。
ですが全8巻なので短いというわけでもないので、それだけ楽しめたって事ですな!続編を是非とも読みたいです。
ただ動物が可愛いとかじゃなく動物園のリアルな面(爬虫類の話等)読んでみたい方にもオススメです。
チェーザレ再開でにっこにっこ
おはようございます(*^^*)
また久々の更新になってしまったなあ…
わはは(汗)
携帯がガラケーからスマホに変わって文字入力も難儀してました( >Д<;)
パソコンから更新すればいいんだけど、携帯からだと楽でいいよなあ…
さてさて
近況は~なんかあるかな
漫画関係だとチェーザレの再開に狂喜乱舞♪
単行本でまとめて読む派ではありますが、時々やっぱりモーニングを買ってしまおうか(立ち読みは嫌い)
だけどそれやっちゃうと12巻の楽しみが半減してしまう~うーん
そもそもチェーザレはお休みが多いので雑誌で追うのは気持ち的にきついんだよなあ…
あれはただの漫画作品じゃなく芸術作品だと思っているので、休み無しでコンスタンスに出る替わりにクオリティが落ちるのも嫌(>ω<。)
でも出来ればどんどん描いて欲しいな
チェーザレの短すぎるけど濃い人生
個人的にファンなカテリーナ・スフォルツァとドS過ぎるチェーザレの対峙、
チェーザレパパのライバル側についたフランシスコに殴り込みをかけたというミゲルのエピソードも絶対惣領さんの絵で読みたい!
いぬばか/桜木雪弥
全22巻
(↑好みでシェパードの表紙の分をピックアップ♪)
十年くらい前の作品なのですが、当時は愛犬が逝ってしまった
ばかりの頃だったのと絵柄があまり好みではなく感じたのでスルー・・・
で、最近ふと古本屋でこの五巻の表紙が目に留まり、パラパラっと
中身を見ると動物の絵は上手いなと思ったので買ってみた。
ストーリーはある意味特殊能力がある(ちょっと足りない・・・)女の子が
上京してペットショップに勤めながら体験したあれやこれや。
主人公の女の子は雑種犬のるぱんを飼っているのですが、この犬と
ナンパ男の車に乗ってしまい(そういう危なっかしいというか足りないと
いうか・・・)高速道路に乗られてしまいます。
運よく?サービスエリアで置いてけぼりにされていた時に発情期中の
ラブラドールを連れたペットショップの店長をしている男性も休憩していて
そのラブラドールに主人公の愛犬(オス)が乗っかって・・・
それがきっかけで彼女はこの愛犬とその人のお店で働くことに。
絵柄は・・・上手いと思うんだけど、好みによりけりですね。
女性作家さんですが、意味なくパンツやら何やら・・・もうええっちゅーに(苦笑
エピソードは犬を飼っていたらあるあるな事からドッグスポーツなど
専門的なこと、興味本位の繁殖についてや里親探し、遺伝性疾患、
犬の死とペットロスなど結構真面目です。
そのバランスで主人公がアレなのかもしれません(汗)
細かい事を書けばるぱん君の大きさが大型犬な事もあれば
柴犬くらいの大きさにしか見えない事もあればで、一体この犬は
どのくらいの大きさなんやって思った私も十分いぬばかですわな(笑)
ちなみにお婆さんがシェパードで、あとは紀州犬やらハスキー?やらと
大きな犬の血が混ざっているようです。
舞台がペットショップなだけあって色々な種類の犬が登場しますが
一番魅力的なのはやっぱりこのるぱん君ですね。可愛い♪
これがそのるぱん君
良くいるタイプの雑種なんですが、表情や行動が愛くるしいのです♪
またも久しぶりですな・・・汗
こんばんは。
しばらくブログをサボってしまったけど、相変わらず漫画は大好き。
これからまたぼちぼち更新しよう。
私生活は・・・というと、引っ越しをしました♪
良い感じの家で、二年前に愛犬を亡くし正直ボロボロになりましたが
先月チラカシ氏こと息子と保健所に仔犬を見に行ったところ
おっさんなわんちゃんに目がいき、普通に可愛い仔犬より
そのおっさんがいいと家族会議であっさり決まり、その犬を譲って
頂けました(^^)/
まあ・・・このブログにもむかーし登場したかも?
このブログがスタートしたころにいた故愛犬にちょっと似てたわけです。
雰囲気とか表情とか。性格は違うけど。
四年前にチラカシ氏が拾ってきた元子猫(このこもそろそろおっさんか)とも
まあ日に日に良い感じになってきてます。
というわけで心機一転。よろしくお願いします。