元漫画少女の雑記帳 -5ページ目

鬼灯の冷徹/江口夏実

で、この「鬼灯の冷徹」という作品についてですが、主な舞台は地獄です。
主人公は閻魔大王の側近である鬼灯(ほおずき。百鬼夜行抄の鬼灯はきちょうと読むよね)。

で、巷では恐ろしい姿で表現されている閻魔大王ですが、この作品では
トトロに良く例えられている、優しい顔とお茶目な性格の巨人です。
(ハグリットより大きい。うん、やっぱりトトロがしっくりくるわ)
ほのぼのし過ぎて、良く鬼灯に金棒でのされております(^^;)

他には地獄だから鬼たちは勿論、桃太郎ら昔話の登場人物たちや
小野たかむら(漢字出ない…)や源義経みたいな実在した人物たちも良く登場します。

早速第一話ではこの先レギュラーキャラになる桃太郎一行が。犬…萌えますよ。

また作者が昔から地獄大好きだったそうで、かなり色々調べていてマニアックです。
等活地獄(生活地道ではないw)なんてこの作品で初めて知りました。

あと動物キャラがいい!(*^▽^*)
犬、猿、雉、猫、兎、狐、蛇、虫、雀など色々登場します。
個人的には猫の火車さんや小判、狐のトルティーヤ・ホヤ・オジヤがお気に入り。


とにかく絵柄が癖が強いけど、読んでみて下され(´ω`*)

鬼灯の冷徹/江口夏実

お久しぶりです(>_<)

さて、久々に夢中になった作品に出会えました(^ω^)
アニメ化もしたそうですが、残念ながらこちらでは放送されていませんでした。

そもそもは山岸凉子さんの「艮(うしとら)」読みたさで、何年ぶりかで
購入したモーニングに掲載されていた作品で、最初は絵柄も独特過ぎるし、
そんなに好みでもなかったけど、なんとなく古本屋さんにたまたまあった
1巻を購入して…わーハマったw

人気作だそうで、中古ではなかなか出てなくて、あっても高くて新刊と値段変わらん(^^;)

というわけで、久々に新品をズラリと揃えましたw
ちなみに今のところ14巻まで出ています。

まずこの作者の素晴らしい所はコンスタントに新刊を出す事。
見たらキチンと3ヶ月に一冊出しています。
あまりの中断中断に、とうとう47か48巻あたりで遂に読むのを中断した
ガラスの仮面の作者に、江口夏実さんは爪の垢を送って、ドSな鬼灯さんが無理矢理飲ませたら良い…
なんて地獄っぽい事をつい考えてしまったりしてw


(続く)

艮(うしとら)/山岸凉子

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山岸凉子さんの最新作「艮(うしとら)」。
今週木曜日の発売号で完結です。

正直…前作「ケサランパサラン」を読んで、かなり微妙な気持ちになりましたが、
これは良作!
山岸ホラーが好きな人は読むべし!(^^)
しかもページ数が単行本一冊分には足りないし、モーニングに
山岸作品が掲載されるのは初めてらしいので、コミックス化の時期は
勿論、モーニングのコミックスで出るのか、はたまた別の出版社から
出るのかも全く見当がつかないので、雑誌は買いだと思います(^^)


さて、前回では脱獄犯が母子家庭状態の家(旦那さんは単身赴任)に
逃げ込んできたわけですが、ネットを見てると
この脱獄犯が幽霊ではないだろうか?などと論議されてます。
私も"現実の存在"ではないんだろうな~とは思いつつ、
そういう読者の予想をいい意味で裏切るのが山岸作品の醍醐味なので、
この中編でも謎のままの「何が現実で、何が非現実か」が明らかになるであろう
最終話がとても楽しみです。

うん。
山岸凉子さんの作品はこういうホラー物のが一番好きだな。
テレプシコーラも面白かったけど、やっぱり山岸ホラー最高(*^▽^*)

あけましておめでとうございます(*^▽^*)


あけましておめでとうございます(*^▽^*)

今年もよろしくお願いします。

よいお年を~

早いわ汗
もう間もなく2013年も終わります。

年を取ったのか、激動の一年だったからか、やたら早く感じます。

今年は日本がガラリとリニューアルした感じ(*^▽^*)

自分の暮らしは特に変わらないけど、日本が動いてるな!と思ったよ。

色んな膿みも出てきて、何が問題なのか分かってきた。

安倍さんの靖国参拝で、また動き出した。

頑張れ!ニッポン(*^▽^*)だ。

それではよいお年を(*^▽^*)ゞ


ついでにチラカシ氏は実家にお泊まりキラキラ
のんびりすっぜドキドキ