ガラスの仮面の秘密
実はこのような本を持っていたりする。
まずタイトルがものすごい。
「ガラスの仮面の秘密」!
どんな秘密が暴かれるのか。ドキドキ。
思えばこの本が出たのは1996年。
その頃このようなナゾ本が巷に多数出ていたっけ。
火付けは間違っていたらゴメンナサイ。
確かサザエさんだったと思います。
他にどんな作品のモノが出ていたかというと
「白鳥麗子でございます」とか「有閑倶楽部」「ベルばら」
など。まだ何冊か読んだと思うけど思い出せない。
カワリダネといえば赤川次郎さんのヒット作
「三毛猫ホームズ」のも出てたりする。(買っちゃったぜ)
またまた思えば1996年・・・約10年前。
ガラスの仮面はおそらく40巻近くまで出ていたはず。
それから年数だけ経って話は殆ど進んでないので
約10年前に刊行されたこの本を読んでも特に違和感を
感じないというのもおそろしい話・・・!(白目)
さて、どんな本か・・・・
これは筆者?の「名作少女マンガ研究会」が調べた
早い話、ある意味ツッコミ集といってもいいかもしれない。
ここしばらく読んでないのでパラパラとめくってみたけど
目につきましたわ。「白目」という単語。
マヤの高校時代の演劇部の部長さんについてなんだけど
ぱらっと読んでも、まだこのことにツッコミ入れて
なかったわ・・・(ベタフラッシュ)と私を白目にさせてくれる
おそろしい本。
興味がある方は是非読んでみて下さい。
なんと恐ろしい事に未だに新刊で買えますことよ。
ついでに目次だけでもインパクトありますわ。
リクエストがもしあれば、目次だけ書き写しますことですわで、
ですわなのさ。ホホホ。
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2ブラックジャックによろしく(11)
3PLUTO 豪華版(シール付)(2)
4ONE PIECE(37)
5ギャラリーフェイク(32)
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7ドラゴン桜(7)
8禁断の恋でいこう(10)
9Death note(6)
10水に棲む花(3)
Last Update:April 27,2005
TOMOI/秋里和国
秋里和国の異色作。
文庫版では一冊にまとめられているけど、元々は
「眠れる森の美男」と「TOMOI」という二冊に収録されていた
友井さんのシリーズ。
秋里和国さんといえばやっぱり「それでも地球は回ってる」
などのコメディが思いつくんだけど、実はこの「TOMOI」
みたいに社会問題も取り入れた作品だとか、「青のメソポタミア」
みたいに独特の歴史解釈を漫画にしたものなど、実は
結構描くテーマは多岐・・なのかもしれない。
「TOMOI」(以下、眠れる森の美男の内容含む)はゲイと
エイズについての話。
これが描かれた当時、エイズという名前がぽつぽつと
出始めた頃だったような気がする。
あまり情報もなかった時代・・だったかも。
エイズといえばゲイの病気だと思っていたから。
主人公の友井さんは医師。
日本の実家は姉夫婦たちが同居していて、しかもその
お姉さん2人が強いので居心地も悪かったんでしょう。
家族の反対を押し切ってニューヨークへと移ります。
ここで出会った医師(男性)との悲しくも激しい恋。
そして恐ろしいエイズ・・・。
いくつもの出会いがありながらも、その恋愛の結果
どんどん傷ついていく。その結果、
だんだんと破滅へと進んでいく友井氏。
日本での友井氏と異国での友井氏との違いが大きすぎて
とてもとても悲しい。
そして秋里さんはこんなにも悲しい話も作る人
だったんだと思い知った作品でもありました。
最後のセリフを涙交じりで読んだのは私だけじゃないはず。
神よ
もう・・・
死んでもいいですか
ああ
今日も
空が・・・
青い
「TOMOI」秋里和国 文庫版
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ついに見つけた
ブラックジャックマガジン。
一冊だけ残っていました。
しかし売場・・・・・・・
お姉ちゃんの裸満載雑誌の隣に置く事はないじゃないか。
立ち読みしているおっさんの間に入っていって
レジに持っていくまでちょっと恥ずかしかった私であった。
更にやたらと各所に590Pと書いてあるんだけど
なんか数字的に値段だと勘違いして、600円出して
「足りません」
といわれド赤面。1000円札出せばよかった。はずかし~~~。
だけど久しぶりにまた青池版BJにであえて満足です。
まだソレを読み返しただけだけど、これは買いだったかも。
青池BJのポスターがついているのは知ってたけど、まさか
BJの他に少佐・伯爵・ジェイムズ君・ボーナム君、そして
ピノコ・ヒョウタンツギまで描かれているとは。
これはまた隔離せねばのう。
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Last Update:April 26,2005
OH!テアゲ~~~~~へるぷみー
わけわかってない割にCSSをいじってきました。
ピンクの薔薇もなんとか紫に変えられました。
タイトル部分も色を変えたりと半分楽しみながら
やっていたのですが・・・・・・・
肝心なものはいつもだめ。
それはコメントの文字を大きくすること。
本文と同じ大きさにしたいのに、変わらない。
色々と検索の旅にも出ましたが、スキンが違うと
やっぱり違うのかわからず。
ちなみにここ、かなり偶然で変更できた部分も多いです。
カウンターの下の紫の薔薇とか、その他もろもろ。
どなたかヒント下さい・・・・・泣
蓮の糸
「甕のぞきの色」 の中の作品。
以前、花郁悠紀子さんの話をどこかでしていて
(思い出せない。ゴメンナサイ~~~)
その中で私がその花郁さんが亡くなった時の話を
山岸さんが漫画にしていると書き込んだのです。
ただ、そのタイトルなどは忘れてしまっていましたが
「甕のぞきの色」のコミックス版に収録されていました。
山岸さんはある晩、不思議な体験をします。
勢い良くドアが開き、女性が笑顔で入ってきます。
「山岸さん、私の家溶けちゃったからここに泊めて」
それは先日亡くなった花郁さんだったのです。
なんと享年26歳だったのですね。。。
でも次の瞬間、彼女の姿はなく、愛猫ケイトが全身緊張して
そのドアの方を見つめていたというもの。
それから花郁さんに関する不思議な話が続きます。
花郁さんは徳の高い人だったみたい。
そんなエピソードもあります。
そしてその花郁さんの「妹」さんが「夢の子供」の波津さん。
(私、お姉さんと書いてたような気がする。汗)
なんだそうです。花郁さんの作品は未読ですが
機会があったら読んでみたくなりました。
そして山岸さんのお兄さんが経験した不思議な話と続き、
更に山岸さんが経験したお父さんに関する不思議な話。
その次が私がとても好きで泣けそうになったエピソードに
なります。
それは彼女の猫、ケイトちゃんの話。
ケイトちゃんは山岸さんを一躍有名にした「日出処の天子」にも
何度か登場している、山岸さんの愛猫で17歳という大往生で
死んでしまったそうです。
そのケイトちゃんが山岸さんに会いに来る話・・・。
うちにも会いに来い・・。愛猫よ・・・・。
この「蓮の糸」で紹介されているエピソードはどれも
特に怖いと思えず、泣けてしまいそうになったものが多いです。

